老子第一章より
道の道とすべきは常の道にあらず。
名の名とすべきは常の名にあらず。
無名は天地の始め、有名は万物の母なり。
故に常に無はもってその妙を観んと欲し、
常に有はもってその
傲
きょう
を観んと欲す。
この両者は同出にして名を異にす。
同じく之を玄と謂う。
玄のまた玄衆妙の門なり。
●
最初の画面に戻る