研究者教育、理科教育
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last update 2005年1月2日
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研究者教育、理科教育

大学生、大学院生の学力低下は大きな問題である。

アメリカ最強のエリート教育(講談社+α新書)
著者: 釣島 平三郎〔著〕 税込価格: \880 (本体: \838) 出版:講談社 発行年月:2004.12
アメリカ礼賛に終始したのは残念。客観的データにも乏しい。

予備校が教育を救う(文春新書 411)
著者: 丹羽 健夫著 税込価格: \725 (本体: \690) 出版:文芸春秋 発行年月:2004.11
予備校から日本の高校、大学の教育を見るといろいろなものが見えてくる。教育をカネにしていると批判の多い予備校だが、オモシロイ人が集まる空間でもあるのだ。予備校がんばれ!

理科離れしているのは誰か 全国中学生調査のジェンダー分析
著者:村松 泰子編 河野 銀子〔ほか著〕 税込価格: \2,310 (本体: \2,200)  出版:日本評論社 発行年月:2004.10

どうする「理数力」崩壊 子どもたちを「バカ」にし国を滅ぼす教育を許すな
筒井 勝美著 西村 和雄著 松田 良一著 税込価格: \1,680 (本体: \1,600) PHP研究所 2004.4

大学教育効果の実証分析 ある国立大学卒業生たちのその後
筒松繁 寿和編著 税込価格: \3,360 (本体: \3,200)日本評論社 2004.2

大学激動 転機の高等教育 (朝日文庫)
朝日新聞教育取材班著 \560 朝日新聞社 2003.10
国立大学法人化など、激変する大学の状況をルポ。

なぜ教育論争は不毛なのか 学力論争を超えて(中公新書ラクレ 88)
苅谷 剛彦著 \760 中央公論新社 2003.5
感情論や個人的体験ではなく、データに基づいた政策評価の必要性を訴える。

論争・学力崩壊 2003 (中公新書ラクレ 86)
中井 浩一編 \760 中央公論新社 2003.4

日本の高等教育システム 変革と創造
天野 郁夫著 \4,400 東京大学出版会 2003.2

転機の教育 (朝日文庫)
朝日新聞教育取材班著 \500 朝日新聞社 2003.3
投書が多く出ているが、ひとりよがりの意見も多い。教育問題が個人の経験でしか語られないという問題が明らかになっている。

高校卒海外一直線 エリート高校生の「頭脳流出」(中公新書ラクレ 69)
中井 浩一著 中央公論新社 2002.11 \800
まだまだ少ないとはいえ、高卒後外国の大学に行く生徒が増えている。大学の学生獲得はグローバルな競争になるのだろうか?

「勝ち組」大学ランキング どうなる東大一人勝ち(中公新書ラクレ 47)
中井 浩一著 中央公論新社 2002.4 \680

教育改革の幻想 (ちくま新書 329)
苅谷 剛彦著 筑摩書房 2002.1 \700
教育に関する議論があまりに感情的すぎる現状に喝を入れる。

ハーバードの医師づくり 最高の医療はこうして生まれる
田中 まゆみ著 医学書院 2002.3 \1,800
アメリカのトップの医学教育とは?

ドキュメントゆとり教育崩壊 (中公新書ラクレ 37)
小松 夏樹著 中央公論新社 2002.2 \700

エリート教育のすすめ こうして日本は生まれ変わる
石井 公一郎著 PHP研究所 2002.3 \1,500

技術者の能力開発 240万技術者の飛躍を目指して
日本工学会編 丸善 2001.9 \1,500
日本の技術者がどのようにその能力を開発・育成させていくべきかを示す。

二十一世紀を生きる技術者へ
三宅 清司著 丸善プラネット 2000.10 \1,500
世界に通用する技術者を育てるために、指導者はいかにあるべきか、また、いかに努力し過ごすべきかについて語る。

大学生の常識 (新潮選書)
鈴木 雄雅著 新潮社 2001.11 \1,000
現代の大学生はどんな生活をしているのか?

東大生はバカになったか 知的亡国論+現代教養論
立花 隆著 文芸春秋 2001.10 \1,714

教育指標の国際比較 平成13年版
文部科学省〔編〕 財務省印刷局 2001.1 \980

高等教育と政策評価
喜多村 和之編 玉川大学出版部 2000.8 \4,800

学ぶ意欲の心理学 (PHP新書 171)
市川 伸一著 PHP研究所 2001.9 \720
やる気とは何か。研究のモチベーションに通じるものがある。

競争社会をこえて ノー・コンテストの時代 (叢書・ウニベルシタス 436)
アルフィ・コーン〔著〕 山本 啓、真水 康樹訳 法政大学出版局 1994.6 \4,800
競争社会は本当に効率的なのか?「競争的」というキーワードが研究の世界を覆い尽くそうとしている今、今一度考えるべき時がきているように思う。

教育を問う
日本経済新聞社編 日本経済新聞 2001.8 \1,400
日経新聞の連載をまとめた

教育の論点 The issues in education for your children
文芸春秋編 文芸春秋 2001.8 \1,381
各界の識者が教育問題を論じた。

階層化日本と教育危機 不平等再生産から意欲格差社会へ
苅谷 剛彦著 有信堂高文社 2001.7 \3,800

我が国の文教施策 平成12年度 文化立国に向けて
文部省編 大蔵省印刷局 2000.11 \2,280

裸のお医者さまたち 名医と迷医の見分け方
桑間 雄一郎著 ビジネス社 2001.6 \1,500
アメリカ競争社会の現実を医学の視点からえぐる。アメリカの医学教育 アイビーリーグ医学部日記に通じるしかし、女性の社会進出に関する記述P134-)の陳腐さはいただけない。せ?かくの好著なのに残念。

「理数力」崩壊 日本人の学力はどこまで落ちるのか
左巻 健男編著 日本実業出版社 2001.7 \1,400

理科・数学教育の危機と再生
左巻 健男 苅谷 剛彦編 岩波書店 2001.7 \3,000
「科学」誌の論考をまとめた。

ゆとりを奪った「ゆとり教育」
西村 和雄編 日本経済新聞社 2001.6 \1,600
ゆとり教育問題が大きな論点になっている

キーワード「ゆとり教育」で検索
キーワード「学力崩壊」で検索
キーワード「学力低下」で検索 <

岐路に立つ日本の科学教育
理数系学会教育問題連絡会編 学会センター関西/学会出版センター 2001.6 \1,600

21世紀への科学技術教育 基礎教育の振興と人材育成
日本工学会編 日刊工業新聞社 1997.6 \1,600

理科が危ない 明日のために
江沢 洋著 新曜社 2001.6 \1,800

アメリカのスーパーエリート教育 「独創」力とリーダーシップを育てる全寮制学校
石角 完爾著 ジャパンタイムズ 2000.5 \1,800

算数ができない大学生 理系学生も学力崩壊
岡部 恒治, 戸瀬 信之、西村 和雄編 東洋経済新報社 2001.4 \1,700
大学生の学力低下は研究者の質の低下にもつながる大きな問題である→○○ができない大学生?シリーズ一覧

学力低下が国を滅ぼす
西村和雄編 日本経済新聞社 発行年月:2001.3 本体価格: \1,500
「算数ができない大学生」とほぼ同じ著者が、理科系の教育トレーニング問題を論じている。

偏差値に罪はない
多賀谷 光男著 四谷ラウンド 2001.1 \1,200
研究者教育問題に一家言ある著者による教育提言。

日本の理科教育があぶない
高等教育フォーラム監修 松田 良一、正木 春彦編 学会センター関西 1998.12 \2,000
理科教育に対する大学研究者側からの声。

理工教育を問う テクノ立国が危うい(新潮文庫)
産経新聞社会部編 新潮社 1998.2 \400
ぼろぼろのアパートに暮らす大学院生。日本の理工系教育の実体を世に問う。

アメリカの医学教育 アイビーリーグ医学部日記
赤津 晴子著 日本評論社 1996.5 \1,700
医学教育のみならず、アメリカの専門家教育がかくも実用重視なのかと実感してしまう。

飛び入学 日本の教育は変われるか
小林 哲夫著 日本経済新聞社 1999.6 \1,800
千葉大で行われている飛び入学の実像。

現代の大学院教育
市川 昭午喜多村 和之編 玉川大学出版部 1995.9 \5,200

転換期の大学院教育  (JUAA選書 3)
石井 紫郎編 大学基準協会 1996.2 \3,689

大学院教育の研究
バートン・クラーク編著 潮木 守一監訳 東信堂 1999.5 \5,600

日本の研究者養成
塚原 修一、小林 信一著 玉川大学出版部 1996.12 \6,500

アメリカでも一流校は狭き門 サイエンティストのみたアメリカの大学
Anthony T.Tu著 化学同人 1986.8 \1,500

アメリカでも進む理系離れ Tuさんのアメリカ大学考
Anthony T.Tu著 化学同人 1994.11 \1,600


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