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大学論独立行政法人化など、課題山積の大学についての本を集めた。
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崖っぷち弱小大学物語(中公新書ラクレ 152)
著者: 杉山 幸丸著 税込価格: \756 (本体: \720) 出版:中央公論新社 発行年月:2004.10
- 京大霊長類研の教授だった著者が私立大学でみた現実。日本の大学の今は東大、京大からは見えてこないのだ。
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大学改革 秩序の崩壊と再編
著者: 天野 郁夫著 税込価格: \2,100 (本体: \2,000) 出版:東京大学出版会 発行年月:2004.9
- 大学改革の現状を冷静な視点で語る。
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大学院の改革(講座「21世紀の大学・高等教育を考える」 第4巻)
著者:江原 武一編著 馬越 徹編著 税込価格: \3,360 (本体: \3,200)
出版:東信堂 発行年月:2004.7 -
- 大学改革がわかる。(アエラムック 93)
\1,300 朝日新聞社 2003.10 -
- 大学改革の現在 (講座「21世紀の大学・高等教育を考える」 第1巻)
有本 章編著 山本 真一編著 \3,200 東信堂 2003.9 -
- 大学大競争 「トップ30」から「COE」へ (中公新書ラクレ 91)
\720 読売新聞大阪本社編 中央公論新社 2003.6 - COEに選ばれた大学を中心に、過酷な競争時代に突入した大学の現場をレポートする。
- 科学技術社会と大学 エリック・アシュビー講演集 (Higher education)
E.アシュビー著 宮田 敏近訳 \3,200 玉川大学出版部 2000.9 -
- 異議あり新しい「国立大学法人」像
アレゼール日本編 \3,300 藤原書店 2003.4 - 日本科学者会議編 \1,500 青木書 2002.6
- 大学界改造要綱
アレゼール日本編 \3,300 藤原書店 2003.4 - 提言をまじえ日本の大学の在り方を論じる。
- 実力で見た日本の大学最新格付け
中村 忠一著 \1,700 エール出版社 2003.3 -
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産学連携 「中央研究所の時代」を超えて
西村 吉雄著 \1,800 日経BP社 2003.3 -
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芝浦工業大学の21世紀戦略 未来型大学の創造に向けて
黒木 比呂史、瀬戸 友子共著 \1,600 日経BP企画 2003.1 -
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大学院教育の国際比較 (高等教育シリーズ 117)
B.R.クラーク著 有本 章監訳 \4,700 玉川大学出版部2002.11 -
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大学政策改革への軌跡
(高等教育シリーズ 116)
黒羽 亮一著 \3,200 玉川大学出版部 2002.10 -
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大学知の工場 ここから競争力が生まれる
日経産業新聞編 \1,500 日本経済新聞社 2002.11 - 産業化にむけて動き出した大学。しかし、産業への貢献だけが大学の役割じゃない。象牙の塔から逆方向に飛び出す方法もあるはずだ。市民社会における大学の在り処について、言い訳でない骨太の論を聞きたい。
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潰れる大学、潰れない大学
(中公新書ラクレ 51)
読売新聞大阪本社編 中央公論新社 2002.5 \720 - 大学改革の現状をオーバービュー。やや突っ込みが甘いが、大学問題を概観できる。
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「勝ち組」大学ランキング どうなる東大一人勝ち(中公新書ラクレ 47)
中井 浩一著 中央公論新社 2002.4 \680 - 東大駒場の改革を中心に、大学改革の現状を追う。
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大学は生まれ変われるか 国際化する大学評価のなかで (中公新書 1631)
喜多村 和之著 中央公論新社 2002.3 \680 - 大学評価はひとりあるきする。きちんとした評価が重要。
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生き残る大学 大学ランキング18分野TOP30 「大学リストラ」で、「学問」は生まれ変わるか!?
(別冊宝島Real 030)
宝島社 2002.4 \952 - 大学改革の現状をルポ。
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大学発ベンチャーの育成戦略 大学・研究機関の技術を直接ビジネスへ
近藤 正幸著 中央経済社 2002.3 \2,800 -
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大学からの新規ビジネス創出と地域経済再生 TLOとビジネスインキュベータの役割(現代産業選書)
坂田 一郎、藤末 健三、延原 誠市編・著 経済産業調査会出版部
2001.7 \2,300 -
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大学はどこへ行く
(講談社現代新書 1590)
石 弘光著 講談社 2002.2 \660 - 著者は一橋大学の学長。
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慶応義塾大学SFCの挑戦
(角川oneテーマ21 C−37)
田中 章義著 角川書店 2002.2 \571 - SFC10年の歩みから日本の大学をみる。
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ハーバードの医師づくり 最高の医療はこうして生まれる
田中 まゆみ著 医学書院 2002.3 \1,800 - アメリカのトップの医学教育とは?
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私が大学について知ている二、三の事柄
蓮実 重彦著 東京大学出版会 2001.12 \2,000 - 前東大総長の講演集。
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大学サバイバル 再生への選択(集英社新書 0122)
古沢 由紀子著 集英社 2001.12 \680 - 読売新聞の記者が近年の大学を巡る諸問題を解説。
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医学部残酷物語 もう医者にはなりたくない (中公新書ラクレ 25)
保阪 正康著 中央公論新社 2001.11 \680 - 大学医学部を巡る諸問題について解説。
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論争・東大崩壊 (中公新書ラクレ 21)
竹内 洋編 中公新書ラクレ編集部編 中央公論新社 2001.10 \760 - 東京大学を巡るさまざまな論争をまとめた。
- 21世紀/私立大学の挑戦
清成 忠男著 法政大学出版局 2001.9 \1,800 - 大学改革の時代にあって、私立大学はどうあるべきか。
- 大学の自律と自立 組織・運営・財政
大学の研究教育を考える会編 丸善 2001.5 \1,500 -
- 国立大学の改革と展望 独立行政法人化への対抗軸
全国大学高専教職員組合編 日本評論社 2001.5 \2,300 -
- 地域における大学の役割 法政大学多摩地域社会研究センター第15回法政大学多摩シンポジウム報告書
清成 忠男、岡本 義行編 日本経済評論社 2000.3 \1,600 -
- 未来形の大学 (高等教育シリーズ 106)
市川 昭午著 玉川大学出版部 2001.4 \2,800 - 高等教育が家計負担に依存している点を指摘。ニーズとかけ離れた大学院定員増大、院生レベルの低下など、大学院の問題についても鋭くえぐっている。
- あなたの大学が潰れる (Yell books)
中村 忠一著 エール出版社 2001.9 \1,700 - やたらと旧制の大学制度を引き合いに出すなど、「未来形の大学」比べると、底の浅さは否めないが、大学を取り巻く問題をざっと俯瞰するにはよいかも
- 大学の生き残り戦略 少子化社会と大学改革
佐藤 進著 社会評論社 2001.8 \960 -
- 現代大学の変革と政策 歴史的・比較的考察
(高等教育シリーズ 105)
喜多村 和之著 玉川大学出版部 2001.3 \4,500 -
- 大学改革のゆくえ 模倣から創造へ(高等教育シリーズ 108)
天野 郁夫著 玉川大学出版部 2001.7 2,400 -
- 大学評価と大学創造 大学自治論の再構築に向けて
細井 克彦〔ほか〕編 東信堂 1998.12 \2,500 -
- 大予測10年後の大学 日本の大学はここまで変わる
大学未来問題研究会編著 東洋経済新報社 2001.7 \1,600 -
- ハード・アカデミズムの時代
高山 博著 講談社 1998.6 \1,600 - このままでは日本の大学は没落する!これからの大学、学問のあるべき姿を示した渾身の一冊。
- 大学崩壊 (宝島社新書)
川成 洋著 宝島社 2000.6 \700 -
- 東大が倒産する日
森 毅 豊田 充聞き手 旺文社 1999.11 \1,500 - 大学は芸能産業と言いきる著者の痛快さ。
- キャンパス・セクシュアル・ハラスメント対応ガイド あなたにできること、あなたがすべきこと
沼崎 一郎著 嵯峨野書院 2001.4 \1,800 - 大学で発生するセクシュアルハラスメントへの対応策を具体的に提示。
- 大学改革 課題と争点
東洋経済新報社 発行年月:2001.2 本体価格: \3,800 - 大学の問題点を網羅。特に、大学院教育問題の論点がほぼまとめられているのがよい。あとは誰がどう実行していくべきか考える時ではないのか。
- ハーバード医学部
ジョン・ランゴーン著 栄陽子留学研究所監修 白根 美保子訳 三修社 2000.12 \2,800 - 世界最高峰のハーバード医学部がどんな教育をしているのか。その一端が垣間見られる
- 算数ができない大学生 理系学生も学力崩壊
岡部 恒治,
戸瀬 信之西村 和雄編 東洋経済新報社 2001.4 \1,700 - 大学生の学力低下は研究者の質の低下にもつながる大きな問題である→「○○ができない大学生」シリーズ一覧
- 大学の社会的責任 大学における学問・教育・人材育成
大学の研究教育を考える会編 丸善 2001.1 \1,500 -
- 激震!国立大学 独立行政法人化のゆくえ
岩崎 稔、小沢 弘明編 未来社 1999.11 \1,600 - 独立行政法人化に危機感を持った研究者たちの声→キーワード独立行政法人化で検索
- 大学教師はパートでいいのか 非常勤講師は訴える
首都圏大学非常勤講師組合編 こうち書房 1997.11 \1,200 - 身分の不安定、低所得、侮蔑。非常勤講師の置かれた厳しい現実を訴える
- 大学に?明日はあるか
毎日新聞教育取材班著 毎日新聞社 1998.11 \1,500 - 毎日新聞の連載をまとめた。狭い研究室といった研究の問題も指摘されている。
- 理工教育を問う テクノ立国が危うい(新潮文庫)
産経新聞社会部編 新潮社 1998.2 \400 - ぼろぼろのアパートに暮らす大学院生。日本の理工系教育の実体を世に問う。
- 飛び入学 日本の教育は変われるか
小林 哲夫著 日本経済新聞社 1999.6 \1,800 - 千葉大で行われている飛び入学の実像。
- 大学倒産 定員割れ、飛び級、独立行政法人化
中村 忠一著 東洋経済新報社 2000.5 \1,600
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- 大学革命
(別冊環 2)
多田 富雄〔ほか著〕 藤原書店 2001.3 \1,800 -
- 学ばず教えずの大学はもういらない
大宮 知信著 草思社 2000. \1,700 - 指摘された大学の問題点はなるほどと思わせるが、「東大生は云々などとあまりにステレオタイプな見方が多く?残念に思えた。
- 大学改革 110の事例と提言
21世紀の自然科学系大学教育に向けて?編集委員会編 朝倉書店 1994.4 \4,500 -
- 大学の多様な発展を目指して 7 21世紀の大学像と今後の改革方策について
高等教育研究会編集 ぎょうせい 1999.5 \2,500 - →大学の多様な発展を目指してシリーズ
- 大学崩壊 (宝島社新書)
川成 洋著 宝島社 2000.6 \700 -
- 大学崩壊 現職教官が語るその実態と改革案
中岡 慎一郎著 早稲田出版 1999.5 \1,500 -
- 教授が変われば大学は変わる
岩田 年浩著 毎日新聞社 2000.11 \1,500 -
- 大学の自己変革とオートノミー 点検から創造へ
寺崎 昌男著 東信堂 1998.11 \2,500 -
- 現代の大学・高等教育 教育の制度と機能
喜多村 和之著 玉川大学出版部 1999.3 \4,500 -
- アメリカの大学事情
渡部 哲光著 東海大学出版会 2000.10 \2,200 - 我々はあまりよく知らずしてアメリカの大学を理想化してはいないか?
- 大学−挑戦の時代(UP選書 276)
天野 郁夫著 東京大学出版会 1999.2 \1,800 -
- 大学−変革の時代(UP選書 267)
天野 郁夫著 東京大学出版会 1994.3 \1,700 -
- 大学教授 そのあまりに日本的な
桜井 邦朋著 地人書館 1991.8 \1,600 -
- 大学教授 続
桜井 邦朋著 地人書館 1992.10 \1,600 -
- 大学教授調書 手抜きが横行する大学教育
C.J.サイクス著 長沢 光男訳 化学同人 1993.4 \2,800 - アメリカでも大問題の大学教授。
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