| 古典現在まで読み継がれる古典。
- 科学の方法 (岩波新書 青版 313)
中谷 宇吉郎著 岩波書店 1978 \740 -
- 近代科学再考(朝日選書 129)
広重 徹著 朝日新聞社 1979.2 \1,165 -
- 二つの文化と科学革命
C.P.スノー〔著〕松井 巻之助訳 みすず書房 1999.11 \2,800 - 復刻
- 科学革命の構造
トーマス・クーン〔著〕
中山 茂訳 みすず書房 1980 \2,200 - 復刻
- 二重らせん(講談社文庫)
J・D・ワトソン〔著〕、江上 不二夫、中村 桂子訳 講談社 1986.3 \447 - 春に大学生協に並ぶ。これを読んで生命科学系を志す人も多い。今読めば、ロザリンドフランクリンとの関係等女性研究者問題としての意味もある。
- 精神と物質 分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか
立花 隆、利根川 進著 文芸春秋 1990.7 \1,714 - 90年代はこの本を読んで分子生物学を志した学生が数多くいた。まだ早いかも知れないが、古典になりつつあるように感じる。文庫版(\514)も発売中。
- 職業としての学問 改訳(岩波文庫)
マックス・ウェーバー著 尾高 邦雄訳 岩波書店 1980.11 \360 |