Hot Books
/本のページへ戻る/FreeML上のページ/ホーム/掲示板/リンク/


bk1
last update 2005年1月2日
特集コーナー
旬な本
研究How to
研究者の生き方
研究政策
大学論
教育論
ランキング本
研究者と社会
古典

話題の本

研究問題ML上で話題になった本、旬の本、ジャンルに収まらない本などを紹介。

日本の論点 2005 (文春ムック)2005 主役が交代した
著者: 文芸春秋編 税込価格: \2,800 (本体: \2,667) 出版:文芸春秋 発行年月:2004.11
今年も発明、技術、感染症、医療、ヒト胚利用、大学改革など、研究がらみの論点多数。休みの日に読もう。

国産ロケットはなぜ墜ちるのか H−IIA開発と失敗の真相
松浦 晋也著 税込価格: \1,470 (本体: \1,400) 日経BP社 2004.2
ロケットの開発から、日本の科学政策の問題点をえぐる力作。

理系人未来計画 サイエンスからライセンスへ
東京リーガルマインド編著 税込価格: \945 (本体: \900) 東京リーガルマインド 2004.3
弁理士など理系の資格の本。今や理系も資格の時代か。

理系白書 この国を静かに支える人たち
毎日新聞科学環境部著 \1,500 講談社 2003.6
毎日新聞の好評連載理系白書が単行本化。理系を取り巻く問題を明らかにし、理系に激を贈る。

MOT(マネジメント・オブ・テクノロジー)入門 技術系のMBA 日本初の技術経営プログラムのエッセンスを紹介
寺本 義也、松田 修一監修 早稲田大学ビジネススクール著 \2,800 2002.12
メーリングリストでも話題になったMOT。最近注目の資格MOTについての入門書。果たしてMOTは理系の新しい進路となるのか。

日本の論点 2003 せとぎわの選択
文芸春秋編 \2,667 文芸春秋 2002.11
2003年版は知的財産権、生命倫理、大学評価の論争掲載。

研究留学術研究者のためのアメリカ留学ガイド
門川俊明 医歯薬出版 2002.07 \3,200
人気サイト研究留学ネットが本に!。7月25日発売!

知財立国 日本再生の切り札 100の提言(B&Tブックス)
荒井寿光+知的財産国家戦略フォーラム編 日刊工業新聞社 2002.5 \1,500
日本が復活するための100の提言。ポスドクの活用も視野にいれている。

検証・なぜ日本の科学者は報われないのか
サミュエル・コールマン著 岩舘 葉子訳 文一総合出版 2002.4 \2,400
日本の研究問題を赤裸々に報告。ここまで書いた本はなかった。

「異脳」流出 独創性を殺す日本というシステム
岸 宣仁著 ダイヤモンド社 2002.1 \1,600
中村修二、柳沢正史、真鍋淑郎など、日本の頭脳はなぜ海外に行かねばならなかったのか。日本の研究システムの欠陥を浮かび上がらせる。

新大学教授になる方法
鷲田 小弥太著 ダイヤモンド社 2001.11 \1,800
大学教員になるための具体的方法。誰でもなれるが、継続こそ重要と。

日本の論点 2002 (文春ムック)2002 混乱のあとに来るもの
文芸春秋編 文芸春秋 2001.11 \2,667
遺伝子スパイ事件、産学協同、大学改革など、研究問題の議論も掲載。

Dr.Asaのニッポンのバイオ研究者海外ラボをゆく アメリカで研究していこう!ラボを持とう!
浅原 孝之著 羊土社 2001.8 \3,200
筆者の実体験からアメリカのバイオベンチャー事情を解説。日本に何が足りないのかがはっきりわかる。

研究力
有馬 朗人監修 東京図書 2001.5  \1,800
中村修二、岸本忠三など超大御所に研究者としての成功法、大学院の過ごし方などをインタビュー。研究者(有馬 朗人監修 東京図書 2000.9 \1,800)の続編。ちょっと説教くさい。

大学改革 課題と争点
東洋経済新報社 発行年月:2001.2 本体価格: \3,800
大学の問題点を網羅。特に、大学院教育問題の論点がほぼまとめられているのがよい。あとは誰がどう実行していくべきか考える時ではないのか。

ヒト「ゲノム」計画の虚と実 日本のトップランナー清水信義が説く
清水 信義著 ビジネス社 発行年月:2000.11 本体価格: \1,500
日本のヒトゲノム計画の裏。実名で大物を批判。清水氏にここまで言わせてしまう日本の研究体制の問題の根深さを感じさせられてしまう。

わかる!学問の最先端 大学ランキング〈理科系編〉
河合塾編 宝島社 発行年月:2001.5 本体価格: \1,229
理科系初の大学ランキング本。全部の大学が網羅されているわけではないが、鋭い評価がなされている。

博士号とる?とらない?徹底大検証!
白楽ロックビル著 羊土社 発行年月:2000.10 本体価格: \2,900
ハウツー本に見えて、実は日本の研究体制の問題点をあぶり出している。全研究者必読。


本のページトップへ戻る