科学者、研究者の生き様
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last update 2003年11月9日
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科学者、研究者の生き様

さまざまな研究者の生き様から学べるもは多い。ここでは、研究者の伝記、手記を紹介する。

NEW! 科学者インタビュー、オムニバス本ページを作りました。

研究者・技術者の生き様
bk1科学サイトのミニ特集。

「突然変異」を生み出せ!
中村 修二著 城戸 淳二著 \1,500 日本実業出版社 2003.11
一家言ある研究者が日本の研究体制に喝を入れる。中村氏の「大学入試無用論」に城戸氏がやんわりとたしなめているのが面白い。

生涯最高の失敗 (朝日選書 736)
田中 耕一著 \1,200 朝日新聞社 2003.9
ノーベル賞の田中さんが語りつくす。

パリに生きた科学者湯浅年子 (岩波ジュニア新書 413)
山崎 美和恵著  \740 岩波書店 2002.10

結婚と学問は両立する ある科学者夫妻のラヴストーリー
石坂 公成著 黙出版 2002.7 \2,000

親愛なるマリー・キュリー 女性科学者10人の研究する人生
猿橋 勝子監修 東京図書 2002.5 \1,800
女性研究者10名の生き方。子育て、結婚を乗り越えた人もおり、女性のみならず研究者なら読むべき。

ノーベル賞の100年 自然科学三賞でたどる科学史(中公新書 1633)
馬場 錬成著 中央公論新社 2002.3 \760

人生は意図を超えて ノーベル化学賞への道(朝日選書 697)
野依 良治著 朝日新聞社 2002.3 \1,000
野依良治博士書き下ろし。

学問と創造 ノーベル賞化学者野依良治博士
大嶌 幸一郎、北村 雅人編 化学同人 2002.3 \2,500
野依良治博士のノーベル賞受賞を記念して、弟子達が博士の書いた文章をまとめた。

ノーベル賞10人の日本人 創造の瞬間(中公新書ラクレ 30)
読売新聞編集局編 中央公論新社 2001.12 \760
ノーベル賞受賞者の生い立ちから研究環境まで。日本の科学にきつい注文も。

ダメな日本のおかしな科学者たち
千代島 雅著 晃洋書房 2002.3 \1,800
著明な科学者を実名をあげて大批判。

ミミズに魅せられて半世紀
中村 方子著 新日本出版社 2001.9 \1,800
女性科学者の半世紀。

ランダムな世界を究める 物質と生命をつなぐ物理学の世界 (平凡社ライブラリー 409)
米沢 富美子、立花 隆著 平凡社 2001.10 \1,200

私の脳科学講義 (岩波新書 新赤版 755)
利根川 進著 岩波書店 2001.10 \700

日本の科学者最前線 発見と創造の証言 (中公新書ラクレ 17)
読売新聞科学部著 中央公論新社 2001.9 \760
人間としての科学者の生き様。

メタルカラーの時代 5 日本の力・日本の仕事・日本の未来
山根 一真著 小学館 2001.9 \1,900
メタルカラーの時代シリーズ検索

ゲノムを支配する者は誰か クレイグ・ベンターとヒトゲノム解読競争
ケヴィン・デイヴィーズ著 中村 桂子監修 中村 友子訳 日本経済新聞社 2001.7 \2,000
熾烈を極めたゲノム解読戦争の裏。

白川英樹博士の本
祝ノーベル賞!

赤の発見青の発見
西沢 潤一、中村 修二著 白日社 2001.5 \1,600
ノーベル賞候補の二人が語り合った注目の一冊。

プロジェクトXシリーズ
NHKプロジェクトX制作班編 日本放送出版協会
研究者、技術者のほとんどは地上の星。しかし、名もなき人達の生き方こそ、学ぶべきものが多いのではないか。

アメリカへ博士号をとりにいく 理系大学院留学奮戦記
鎌谷 朝之著 化学同人 2001.4 \1,800
「化学」の好評連載が本としてまとめられた。

怒りのブレイクスルー 常識に背を向けたとき「青い光」が見えてきた
中村 修二著 ホム社 発行年月:2001.4 本体価格: \1,600
中村修二氏の本第二弾。内容は考える力、やり抜く力私の方法とあまり変わらない。

考える力、やり抜く力私の方法
中村 修二著 三笠書房 発行年月:2001.2 本体価格: \1,400
日本を見限ってアメリカに渡った「ノーベル賞に最も近い男」の生き様。

科学者として
新井 秀雄著 幻冬舎 発行年月:2000.11 本体価格: \1,500
予研(現国立感染症研究所)の主任研究官が、住宅地にある研究所の危険性を訴える。訴える問題が重要なだけに、新井氏個人の生き様的な面に焦点を当てすぎたことがマイナスに出ているような気もする?

バイオハザード裁判 予研=感染研実験差し止めの法理
予研=感染研裁判原告の会編著 予研=感染研裁判弁護団編著 緑風出版 2001.1 \4,800

柳沢桂子 生命科学者からのおくりもの
KAWADE夢ムック 河出書房新社 発行年月:2001.1 本体価格: \1,143
柳澤さんは病気が故の転向だったが、柳澤さんの生き方は研究者の新たな道を差し示しているように思える。

リアル・クローン
若山 三千彦著 小学館 2000.3 \1,500
勝ち組研究者の勝利宣言。ハードワークと強引さ。研究者としての十分条件ではないが必要条件であることを痛感させられる

二重らせん(講談社文庫)
J・D・ワトソン著〕、江上 不二夫?中村 桂子訳 講談社 1986.3 \447

古典にも入れたが、春に大学生協に並ぶ。これを読んで生命科学系を志す人も多い。今読めば、ロザリンドフランクリンとの関係等女性研究者問題としての意味もある。

精神と物質 分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか
立花 隆、利根川 進著 文芸春秋 1990.7 \1,714

90年代はこの本を読んで分子生物学を志した学生が数多くいた。影響力は大きかった。文庫版(\514)も発売中。

学者人生のモデル
ハーバート・A・サイモン著 安西 祐一郎、安西 徳子訳 岩波書店 1998.1 \4,800

女が学者になるとき
倉沢 愛子著 草思社 1998.9 \2,000

研究者になるまでの厳しい道のり。決して甘くはないが、生涯をかける価値はある。

市民科学者として生きる (岩波新書 新赤版 631)
高木 仁三郎著 岩波書店 1999.9 \780

科学者の進むべき新たな道を提示している、必読の書。→>高木仁三郎氏の著作を検索。


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