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last update 2005年1月2日
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白楽ロックビルの「研究者と本のチョットいい関係」
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科学政策

科学技術政策を考える本。政策提言も含みます。

切磋琢磨するアメリカの科学者たち 米国アカデミアと競争的資金の申請・審査の全貌
著者: 菅 裕明著 税込価格: \1,890 (本体: \1,800) 出版:共立出版 発行年月:2004.10
アメリカの研究費のメカニズムを赤裸々にした好著。

科学技術指標 日本の科学技術の体系的分析 2004年版
著者: 文部科学省科学技術政策研究所科学技術指標プロジェクトチーム編 税込価格: \5,040 (本体: \4,800) 出版:国立印刷局 発行年月:2004.6
4年に一度改定される、日本の科学技術を計る基本資料。

科学技術とジェンダー EUの女性科学技術者政策
著者: ヘルガ・リュープザーメン=ヴァイクマン〔ほか〕編著、小川 真里子訳、飯島 亜衣訳、税込価格: \1,470 (本体: \1,400) 出版:明石書店 発行年月:2004.11

科学技術基本計画と我が国科学技術の現状(中間結果) 科学技術基本計画の達成効果の評価のための調査
著者: 文部科学省科学技術政策研究所編 税込価格: \2,205 (本体: \2,100) 出版:国立印刷局 発行年月:2004.9
第三期科学技術基本計画の議論が開始されいてる今、第二期を振り返るのは重要である。

政治は技術にどうかかわってきたか 人間を真に幸せにする「社会の技術」(朝日選書 763)
著者: 森谷 正規著 税込価格: \1,260 (本体: \1,200) 出版:朝日新聞社 発行年月:2004.11

アメリカNIHの生命科学戦略 全世界の研究の方向を左右する頭脳集団の素顔 (ブルーバックス B−1441)
掛札 堅著 税込価格: \987 (本体: \940) 講談社 2004.4

文部科学白書 平成15年度 創造的活力に富んだ知識基盤社会を支える高等教育〜高等教育改革の新展開〜
文部科学省編 税込価格: \2,520 (本体: \2,400) 国立印刷局 2004.2

第2種基礎研究 実用化につながる研究開発の新しい考え方
吉川 弘之、内藤 耕編著 \2,400 日経BP社 2003.12

生命倫理ハンドブック 生命科学の倫理的、法的、社会的問題
菱山 豊著 \2,400 築地書館 2003.7
生命倫理に関する問題について簡潔に触れる。

民間企業の研究活動に関する調査報告 平成14年度
文部科学省科学技術・学術政策局編 \1,100 国立印刷局 2003.9

科学技術政策レポート 科学技術基本計画に基づく科学技術政策の進捗状況 2003
内閣府編  \1,800 国立印刷局 2003.8

生命の政治学 福祉国家・エコロジー・生命倫理
広井 良典著 \2,800 岩波書店 2003.7
福祉国家〜社会保障、エコロジー〜環境政策/政治、生命倫理〜生命科学の3つの領域を統合的に論じる。

科学技術白書 平成15年版 これからの日本に求められる科学技術人材
文部科学省編 \2,600 国立印刷局 2003.6
今年の科学技術白書は人材。

科学技術で日本を創る
尾身 幸次著 \2,200 東洋経済新報社 2003.4
沖縄大学院大学の仕掛人、数少ない「科学族」議員の著書。

日本の産業システム 3 サイエンス型産業 後藤 晃編 小田切 宏之編
植草 益総編集 \3,800 NTT出版 2003.3

科学技術要覧 平成14年版
文部科学省科学技術・学術政策局編集 \2,700 財務省印刷局2003.3

先端技術の個人情報保護 生命科学・情報科学・技術倫理の考え方
奥田 孝之、荒 勝俊、山野 浩著 \1,800 2003.1

NHKビジネス塾の教科書 5 技術立国ニッポンの底力
NHKビジネス塾編集委員会編著 \1,600 日本放送出版協会 2003.3

科研費の解説 確かな理解のために 第2次改訂
遠藤 啓編著 \2,286 ぎょうせい 2002.10

男女共同参画社会をつくる (NHKブックス 950)
大沢 真理著 \970 日本放送出版協会 2002.9
研究者社会にも男女平等化は不可欠であるはずなのに…何が問題か考えるきっかけになる一冊。

科学技術白書のあらまし 平成14年版 (白書のあらまし 30)
財務省印刷局編集 文部科学省〔編) \340 財務省印刷局 2002.9

科学技術白書 平成14年版 知による新時代の社会経済の創造に向けて
文部科学省編 財務省印刷局 2002.6 \2,600

知財立国 日本再生の切り札 100の提言(B&Tブックス)
荒井寿光+知的財産国家戦略フォーラム編 日刊工業新聞社 2002.5 \1,500
日本が復活するための100の提言。ポスドクの活用も視野にいれている。

TLOとライセンス・アソシエイト 新産業創生のキーマンたち 研究者と産業界の橋渡し役
渡部 俊也、隅蔵 康一著 ビーケイシー 2002.4 \1,800

大学発ベンチャーの育成戦略 大学・研究機関の技術を直接ビジネスへ
近藤 正幸著 中央経済社 2002.3 \2,800

東京ゲノム・ベイ計画 日本に託された人類の未来(講談社+α新書)
新井 賢一〔著〕 講談社 2002.2 \880

文部科学白書 平成13年度 21世紀の教育改革
文部科学省編 出版:財務省印刷局 2002.1 \2,400

科学技術要覧 平成13年版
文部科学省科学技術・学術政策局編集 財務省印刷局 2002.1 \3,200

文部科学統計要覧 平成14年版
文部科学省生涯学習政策局調査企画課〔編〕 財務省印刷局 2002.1 \740

科学技術指標 日本の科学技術活動の体系的分析 2000年版
科学技術庁科学技術政策研究所編 大蔵省印刷局 2000.8 \3,600

科学技術白書 平成13年版 我が国の科学技術の創造力
文部科学省編 財務省印刷局 2001.8 \2,840

科学研究費の基礎知識 文部省の制度・運営・審査を複眼でみる 増補改訂版
飯田 益雄著 科学新聞社(出版局) 1998.10 \3,800

大変革する日本の研究開発
通商産業省編 通商産業調査会出版部 1996.9 \2,913
科学技術基本法の制定直後に出版された本。日本の研究の問題点を広く網羅している。

行った!見た!バイオ・ゲノムベンチャー 米国バイオビジネスの実態
梶川 憲雄著 中山書店 2001.7 \1,810

技術立国・日本の原点 「技術は文化なり」の時代を創る
志村 幸雄著 アスペクト 2001.7 \1,800

バイオ産業革命 21世紀、生活と社会が激変する
歌田 勝弘著 学生社 2001.7 \1,500
著者は味の素元社長で経団連元副会長。

ゲノム医学の最先端と世界のバイオベンチ 激動する世界のバイオ研究と日本のサバイバル戦略
新井 賢一、浅野 茂隆、金島 秀人、宮島 篤吉田 文紀編集 羊土社 2001.6 \4,300
日本のゲノムベンチャーが成功するためにはどうすればよいか提言。

科学技術創造立国への道 産業再生のシナリオ
前田勝之助ほか 化学工業日報 2001年5月 1,800円
bk1ではまだ扱っていないので、直接出版社のページへリンクしています。

科学者・研究者・技術者の権利白書 その理念と実態』
日本科学者会議編集 水曜社 2001.5 \2,500

研究評価 研究者・研究機関・大学におけるガイドライン
根岸 正光、山崎 茂明編著 丸善 2001.5 \2,400
国立情報学研究所の研究者が、研究の評価法について詳しく解説。

夢と戦略のある研究開発システムをめざして 世界に通用するマネジメントと新たな中核的研究所群の形成
科学技術庁研究開発システム検討会編 大蔵省印刷局 1998.7 \1,000
研究機関の組織・体制、研究者のあり方などの議論を収録

中央研究所の時代の終焉 研究開発の未来
総リチャード・S・ローゼンブルームウィリアム・J・スペンサー編 西村 吉雄訳 日経BP社 1998.10 \2,400

科学技術研究調査報告 平成12年
総務省統計局編集 日本統計協会 2001.3 \3,800

科学技術白書 平成12年版 平成12年版 21世紀を迎えるに当たって
科学技術庁編 発行年月:2000.8本体価格: \3,000

博士号とる?とらない?徹底大検証!
白楽ロックビル著 羊土社 発行年月:2000.10 本体価格: \2,900
ハウツー本に見えて、実は日本の研究体制の問題点をあぶり出している。全研究者必読。

「研究」と「開発」を考える-現場からの発想-
斎藤 富士郎著 NECクリエイティブ 2000.7 \2,000
企業からみた研究とは。

科学技術立国論 科学技術基本法解説
尾身 幸次著 読売新聞社 発行年月:1996.5 \1,359
数少ない「科学属議員」である尾身氏が、自身が制定に携わった科学技術基本法について解説している。

知っておきたい科学技術基本法(知っておきたい法律シリーズ 6)
菊 賢一著 大蔵省印刷局 1996.7 \485

科学研究の大航海時代 科学者よ大志を抱け!!
古川 俊之責任編集 学会センター関西 1997.4 \1,429
日本の研究体制の問題をデータを引用しながら指摘。

黄金のDNAらせん 先端医療ビッグバンへの道
新井 賢一〔ほか?著 日本経済新聞社 1998.9 \1,600
MD研究者とPhD研究者の融合なくして医学研究はありえない?東大医学部卒の重鎮たちが日本の医学界にきつい提言?

産学連携とその将来
大学の研究教育を考える会編 丸善 1999.4 \1,500
産学連携がかげ声倒れに終わらないために何をしなければならないか、大学への具体的提言も盛り込む。

科学計量学の挑戦 コミュニケーションの自己組織化
L.ライデスドルフ著 藤垣 裕子〔ほか〕訳 玉川大学出版部 2001.1 \5,000

科学者の権利と地位 科学者・研究者・技術者の権利問題に関する資料と解説
日本科学者会議編 水曜社 1995.6 \6,797

日本の科学政策 研究費等その財政面からの分析を中心として
手塚 晃著 雄松堂出版 1995.12 \2,000

文部省科学研究費補助金採択課題・公募審査要覧
科学研究費研究会編 ぎ?うせい 2000.10 \11,429

女性の理系能力を生かす 専攻分野のジンダー分析と提言
村松 泰子編 日本評論社 1996.11 \3,200

大変革する日本の研究開発
通商産業省編 通商産業調査会出版部 1996.9 \2,913

我が国の文教施策 平成12年度 文化立国に向けて
文部省編 大蔵省印刷局 2000.11 \2,280

科学コミュニティ発達史 研究体制の変貌に時代と知恵を読む
飯田 益雄著 科学新聞社(出版局) 1998.2 \2,800

ブレークスルーのために 研究組織進化論(テクノライフ選書)
市川 惇信著 オーム社 1996.3 \1,400

アメリカの医療政策と日本 科学・文化・経済のインタ?フェイス (勁草−医療・福祉シリ?ズ 47)
広井 良典著 \2,400 勁草書房 1992.11

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