科学・社会、科学論
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科学・社会、科学論、研究論

研究論、科学と社会について。

科学ジャーナリズムの世界 真実に迫り、明日をひらく
著者: 日本科学技術ジャーナリスト会議編 税込価格: \2,520 (本体: \2,400) 出版:化学同人 発行年月:2004.7

科学技術社会論研究 3 科学技術と社会の共生
著者: 科学技術社会論学会編集委員会編 税込価格: \3,675 (本体: \3,500) 出版:玉川大学出版部 発行年月:2004.12

医学者は公害事件で何をしてきたのか
著者: 津田 敏秀著 税込価格: \2,730 (本体: \2,600) 出版:岩波書店  発行年月:2004.6

ゲノムが語る生命 新しい知の創出(集英社新書 0270)
著者: 中村 桂子著 税込価格: \735 (本体: \700) 出版:集英社  発行年月:2004.11

環境リスク学 不安の海の羅針盤
著者: 中西 準子著 税込価格: \1,890 (本体: \1,800) 出版:日本評論社  発行年月:2004.9

バイオハザード原論
著者: 本庄 重男著 税込価格: \1,995 (本体: \1,900) 出版:緑風出版  発行年月:2004.10

科学技術はなぜ失敗するのか(中公新書ラクレ 154)
著者: 中野 不二男著 税込価格: \840 (本体: \800) 出版:中央公論新社  発行年月:2004.11

原子力と報道(中公新書ラクレ 157)
著者: 中村 政雄著 税込価格: \756 (本体: \720) 出版:中央公論新社 発行年月:2004.11

研究評価・科学論のための科学計量学入門
藤垣 裕子〔ほか〕著 税込価格: \3,570 (本体: \3,400) 丸善 2004.3

知識社会のゆくえ プチ専門家症候群を超えて
木場 隆夫編著 税込価格: \2,415 (本体: \2,300) 日本経済評論社 2003.11

誰が科学技術について考えるのか コンセンサス会議という実験
小林 伝司著 税込価格: \3,780 (本体: \3,600) 名古屋大学出版会 2004.1

市民のための「遺伝子問題」入門
奥野 卓司編 ヒューマンルネッサンス研究所編 税込価格: \1,785 (本体: \1,700) 岩波書店 2004.3

科学技術社会論研究 2 知の責任
科学技術社会論学会編集委員会編 \3,600 玉川大学出版部 2003.10

技術分野におけるリスクアセスメント
Mark G.Stewart原著 Robert E.Melchers原著 酒井 信介監訳 小林 英男〔ほか〕共訳 \4,800 森北出版 2003.10

サイエンス・コミュニケーション 科学を伝える人の理論と実践
S.ストックルマイヤー〔ほか〕編著 佐々木 勝浩〔ほか〕訳 \4,800 丸善プラネット 2003.6
オーストラリアにおける科学コミュニケーションの実践を記した書。

専門知と公共性 科学技術社会論の構築へ向けて
藤垣 裕子著 \3,400 東京大学出版会 2003.5

痛快!人体再生学 Amazing study of regenerative medicine
西川 伸一著 \2,200 集英社インターナショナル 2003.5
再生医学の解説書だが、先端医学と社会の関わり方にも目を背けず触れている。西川氏はトランスレーショナルリサーチコミュニティーを立ち上げ、実践活動を目指している。

STS教育読本 21世紀を生きる 地球市民のためのサイエンティフィック・リテラシー
川村 康文編著 \2,000 かもがわ出版 2003.3

ハイテク社会を生きる
調 麻佐志、川崎 勝、平川 秀幸編著、瀬名 秀明〔ほか〕著 \2,000  北樹出版 2003.3

説明責任・内部告発 日本の事例に学ぶ
科学技術倫理フォーラム編  \1,900 丸善 2003.2
内部告発から技術者の倫理を探る。内部告発 その倫理と指針(David B.Lewis〔編〕 日本技術士会訳編  \1,900 丸善 2003.2)も合わせてどうぞ。

占領軍の科学技術基礎づくり 占領下日本1945〜1952
ボーエン・C.ディーズ著、笹本 征男訳  \3,900 河出書房新社 2003.2

クローン人間 (光文社新書 080)
粥川 準二著  \700 光文社 2003.1
科学政策の決定過程に鋭い批判を加える。

人間の終わり バイオテクノロジーはなぜ危険か
フランシス・フクヤマ著、鈴木 淑美訳 \2,000 ダイヤモンド社 2002.9
科学の政治的コントロールを訴える。

科学を育む (中公新書 1668)
黒田 玲子著 \760 中央公論新社 2002.12
科学の歴史から科学政策、科学と社会の在り方まで幅広く論じている。

アメリカの医療政策と日本 科学・文化・経済のインターフェイス(勁草−医療・福祉シリーズ 47)
広井 良典著 \2,400 勁草書房 1992.11
10年前の著書だが、日本の医学研究政策を考える際にも重要な記載がある。

科学技術社会論研究1 「科学技術と社会」を考える
科学技術社会論学会編集委員会編 \4,400 玉川大学出版部 2002.10

公共のための科学技術
小林 伝司編 \3,500 玉川大学出版部 2002.11
科学者と市民が協力して科学の方向性を決めるにはどうすればよいか?

操作される生命 科学的言説の政治学
林 真理著 \2,800 2002.9

人・資源化への危険な坂道 ヒトゲノム解析・クローン・ES細胞・遺伝子治療
福本 英子著 \2,500 現代書館 2002.8

食のリスクを問いなおす BSEパニックの真実 (ちくま新書 360)
池田 正行著 筑摩書房 2002.8 \680
科学事件が起きたときに、専門知識を持ち、かつどことも利害関係を持たない専門家の存在は重要である。著者は一人でBSE問題の正しい情報を流しつづけた。今後こうした中立の専門家の存在は重要になる→リスクコミュニケーションで検索

科学者の新しい役割 (双書科学/技術のゆくえ)
吉川 弘之著 \2,300 岩波書店 2002.9
日本学術会議、科学アカデミーのあり方とは。

科学革命の現在史
中山 茂吉岡 斉編著 学陽書房 2002.7 \3,200
日本の科学技術の現状を俯瞰し、未来のあり方を提言。

科学の倫理学 (現代社会の倫理を考える 6)
内井 惣七著 丸善 2002.4 \1,900
具体的事例をもとに、科学の倫理学のあり方を提示。

公共哲学 8 科学技術と公共性
佐々木 毅?金 泰昌編 東京大学出版会 2002.5 \3,800
科学技術の公私問題と倫理。

知の失敗と社会 科学技術はなぜ社会にとって問題か
松本 三和夫著 岩波書店 2002.5 \3,500
科学の失敗を防ぐ、また科学が失敗したときに対処するためにはどうすればよいか。新しい知のあり方を提言。

科学論の現在
金森 修編著 中島 秀人編著 勁草書房 2002.4 \3,500

技術官僚 その権力と病理(岩波新書 新赤版 774)
新藤 宗幸著 岩波書店 2002.3 \700

官僚技官 霞が関の隠れたパワー
西川 伸一著 五月書房 2002.2 \1,600

技術官僚の政治参画 日本の科学技術行政の幕開き(中公新書 1382)
大淀 昇一著 中央公論社 1997.10 \700

ジェンダ?は科学を変える!? 医学・霊長類学から物理学・数学まで
ロンダ・シービンガー著 小川 真里子、東川 佐枝美、外山 浩明訳 工作舎 2002.1

科学を学ぶ者の倫理 東京水産大学公開シンポジウム
渡辺 悦生中村 和夫共編 成山堂書店 2001.12 \1,400

なぜサルを殺すのか 動物実験とアニマルライト
デボラ・ブラム著 寺西 のぶ子訳 白揚社 2001.10 \3,600
動物実験に関する情報と議論。

フェミニズムと科学/技術 (双書科学/技術のゆくえ)
小川 真里子著 岩波書店 2001.11 \2,100

現代思想 Vol.29−10 特集サイエンス・スタディズ
青土社 2001.8 \1,238

科学は今どうな?ているの?
池内 了著 晶文社 2001.5 \2,200
池内氏が「科学」などさまざまな媒体に発表した短文を集めたもの。

暴走する科学技術文明 知識拡大競争は制御できるか
市川 惇信著 岩波書店 2000.4 \2,800

岩波講座現代化学への入門 18 化学と社会
岡崎 廉治〔ほか〕編集委員 岩波書店 2001.6 \3,400

知の鎖国 外国人を排除する日本の知識人産業
アイヴァン・ホール著 鈴木 主税訳 毎日新聞社 1998.3 \1,600
マスコミから大学まで、外国人を排斥する日本の知の貧困を指摘。

科学者の将来
佐藤文隆著 岩波書店社 発行年月:2001.4 本体価格: \2,000
双書 科学/技術のゆくえの一冊。

文化としての科学/技術
村上陽一郎著 岩波書店社 発行年月:2001.4 本体価格: \2,000
双書 科学/技術のゆくえの一冊。

双書科学技術のゆくえシリーズ(岩波書店)ラインナップ

岩波講座 科学/技術と人間ラインナップ

科学する文化 (シリーズ学びと文化 3)
米佐伯 胖〔ほか編 東京大学出版会 1995.8 \1,800

科学革命とは何か
都城 秋穂著 岩波書店 1998.1 \3,200

科学事件 (岩波新書 新赤版 663)
柴田 鉄治著 岩波書店 2000.3 \660

縛られたプロメテウス 動的定常状態における科学
ジョン・ザイマン著 村上 陽一郎〔ほか〕訳 シュプリンガー・フェアラ?ク東京 1995.12 \2,136
もはや科学も右肩上がりの成長は見込めない?予算を奪い合う定常状態での科学とはどういものか指摘する。

バイオハザード裁判 予研感染研実験差し止めの法理
予研?感染研裁判原告の会編著 予研感染研裁判弁護団編著 緑風出版 2001.1 \4,800

科学技術六法 平成12年版
科学技術庁監修 大成出版社 2000.3 \6,953

「知」の欺瞞 ポストモダン思想における科学の濫用
アラン・ソーカル、ジャン・ブリクモン著 田崎 晴明、大野 克嗣、堀 茂樹訳 岩波書店 2000.5 \2,800

科学がきらわれる理由
ロビン・ダンバー著 松浦 俊輔訳 青土社 1997.6 \2,600

科学が正しい理由
ロジャー・G・ニュートン著 松浦 俊輔訳 青土社 1999.11 \2,800

科学者をめざす君たちへ 科学者の責任ある行動とは
米国科学アカデミー編 池内 了訳 化学同人 1996.3 \900
遺伝子スパイ事件など、研究者の自覚を問われる事件が増えている安いし薄い本なので、ベンチの傍らに置いておいても損はないはず。

科学者になる人のために
アラン・ナース著 小畠吉雄金野正訳 1979 \1,700

科学・技術と社会 文・理を越える新しい科学・技術論 (ICU選書)
村上 陽一郎著 光村教育図書 1999.1 \1,600

技術倫理 1
C.ウィットベック〔著〕 札野 順、飯野 弘之訳 みすず書房 2000.12 \2,800

テクノエシックス 知っておきたい科学技術の倫理
塚本 一義著 昭和堂 2000.4 \2,400

科学技術者の倫理 その考え方と事例
Charles E.Harrisほか著 日本技術士会訳編 丸善 1998.9 \3,900

科学技術者倫理の事例と考察
米国NSPE倫理審査委員会編 日本技術士会訳編 丸善 2000.9 \3,000

科学技術社会学の理論
松本 三和夫著 木鐸社 1998.6 \4,000

背信の科学者たち
W・Broad、N・Wade著 牧野 賢治訳 化学同人 1988.1 \2,400
ますます競争的環境になりつつある現在、不正への誘惑は増してきている。少し古い本だが、内容はまったく古くなっていない。

科学が裁かれるとき 真理かお金か?
R.ベル著 井山 弘幸訳 化学同人 1994.1 \3,200
「背信の科学者たち」同様、科学の不正について詳しく述べている。

科学の罠 過失と不正の科学史
アレクサンダー・コーン著 酒井 シヅ、三浦 雅弘訳 工作舎 1990.6 \3,107

大学教授調書 手抜きが横行する大学教育
C.J.サイクス著 長沢 光男訳 化学同人 1993.4 \2,800
アメリカの大学教授の堕落を指摘。日本だけじゃない。

科学技術と人間のかかわり
畑田 耕一宮西 正宜編 大阪大学出版会 1998.3  \2,200

方法への挑戦 科学的創造と知のアナーキズム
P.K.ファイヤアーベント著 村上 陽一郎、渡辺 博共訳 新曜社 1981.3 \2,900

科学が作られているとき 人類学的考察
ブルーノ・ラトゥール著 川崎 勝、高田 紀代志訳 産業図書 1999.3 \4,300

科学の解釈学
野家 啓一著 新曜社 1993.10 \2,900

科学哲学の歴史 科学的認識とは何か
ジョン・プライス・ロゼー〔著〕 常石 敬一訳 紀伊国屋書店 1980 \2,200
復刻出版

科学・技術論講義 社会の中の科学・技術を考える
小泉 賢吉郎著 培風館 1997.6 \2,200

科学の現在を問う (講談社現代新書 1500)
村上 陽一郎著 講談社 2000.5 \660

科学・技術と価値 連関分析アプローチ
菰田 文男著 多賀出版 2000.7 \3,200

科学−技術の未来 ゲーテ・自然・宇宙
W・ハイゼンベルク著 芦津 丈夫編訳 人文書院 1998.6 \2,000

部分と全体 私の生涯の偉大な出会いと対話
W.ハイゼンベルク〔著〕 山崎 和夫訳 みすず書房 1999.11 \4,500

科学論入門 (岩波新書 新赤版 457)
佐々木 力著 岩波書店 1996.8 \740

科学技術と現代政治 (ちくま新書 252)
佐々木 力著 筑摩書房 2000.6 \660

現代科学論 科学をとらえ直そう (ワードマプ)
井山 弘幸、金森 修著 新曜社 2000.11 \2,200

サイエンス・ウォーズ
金森 修著 東京大学出版会 2000.6 \3,800

現代科学論15講 科学はいずこへ行くのか
桜井 邦朋著 東京教学社 1995.10 \1,700

知の総合化への思考法 科学的思考と直感 (文理シナジー叢書 1)
高辻 正基著 東海大学出版会 2000.3 \1,800

文理シナジーの発想 文科と理科の壁を越えて (丸善ライブラリー 269)
高辻 正基著 丸善 1998.6 \760

近代科学を超えて (講談社学術文庫 764)
村上 陽一郎〔著〕 講談社 1986.11 \760

科学技術社会学の理論
松本 三和夫著 木鐸社 1998.6 \4,000

科学技術のゆくえ (叢書転換期のフィロソフィー 第3巻)
加藤 尚武、松山 寿一編 ミネルヴァ書房 1999.4 \3,600

科学・技術研究の未来 メタ研究者の提言(丸善ブックス 040)
森村 正直著 丸善 1996.1 \1,748

科学技術は人間をどう変えるか(新潮選書)
石井 威望著 新潮社 1984.10 \922


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