秋篠寺本堂(あきしのでらほんどう) 奈良市秋篠町 正面5間、側面4間、一重、寄棟造、本瓦葺(13世紀前半) 境内にはいると苔むした雑木林を抜けるが、そこが1135年に焼失した東塔跡だという。礎石が点在し ている。本堂は古代の建築法を踏襲した和様の簡素な構成になっている。
本堂全景 本堂正面