国宝建築巡りー西日本



不動院金堂(ふどういんこんどう) 広島市東区牛田新町
 正面3間、側面4間、一重裳階付、入母屋造、柿葺(1540)

 中世の禅宗の大寺院は現在ほとんど失われてしまっているが、不動院金堂は現存する中世最大の禅宗 仏殿であるという。広島市の北はずれの太田川に面し、幸いにも原爆の被害もここまでは及ばなかっ た。外国人の青年が一人、黙々と写生していた。



金堂全景



金堂正面



金堂垂木



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