国宝建築巡りー西日本
(大阪府)
観心寺金堂
(かんしんじこんどう)
河内長野市寺元
正面7間、側面7間、一重、入母屋造、向拝3間、本瓦葺(1346〜70)
楠木正茂ゆかりのお寺である。正茂の寄進により五重塔を建設し始めたが、正茂が戦死したため建築 が中止され、初層のみの建物が本堂脇に残っている。本堂は和様建築に大仏様、禅宗様の細部を巧みに 取り入れた傑作とされている。
金堂全景
金堂向拝
金堂外陣
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