国宝建築巡りー西日本



大浦天主堂(おおうらてんしゅどう) 長崎市南山手町
 五廊式教会堂、桟瓦葺、北端八角尖塔付(創建1864、改築1875、1879)

 長崎は異国情緒豊かで、崇福寺が中国風ならこちらは教会である。教会で国宝建築物に指定されてい るのはこれだけである。また、建築年代も国宝建築物の中ではもっとも新しい。内部は木材で縁取りし たゴシック風リブ・ヴォールト天井やステンドグラスが美しい。



天主堂正面



天主堂背面全景



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