当麻寺本堂(たいまでらほんどう)(曼荼羅堂(まんだらどう))
北葛城郡當麻町
正面7間、側面6間、一重、寄棟造、本瓦葺、閼伽棚(あかだな)を含む(1161)
当麻寺東塔(とうとう)
三間三重塔婆、本瓦葺(8世紀)
当麻寺西塔(さいとう)
三間三重塔婆、本瓦葺(8世紀後半)
本堂は平安時代末の建立であるが、材料は奈良時代の建物の古材が転用されていて、古い材料の建物
だという。西塔は東塔よりやや遅れて建てられたようであるが、何れも古代の塔で、二つが揃って現存
するのはここだけである。
本堂全景
本堂外陣
本堂背面
左隅に閼伽棚(あかだな)が付属している
西塔と東塔
西塔木組
東塔木組
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