国宝建築巡りー奈良
宇太水分神社本殿
(うだみくまりじんじゃほんでん)
宇陀郡菟田野町
3棟各;1間社、隅木入春日造、檜皮葺(1320)
水分とは水配りを意味する言葉で、水の神である。建物の正面両端を見上げたとき柱筋から45度の角度 に隅木がはいる形式を隅木入りといい、本殿はこの隅木の入った春日造としては最も古い社殿で、水分 系神社の原形を示しているという。
本殿全景
本殿向拝
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