カコログ2004年1月  ⇒2003年12月へ 


特にこれといって 投稿者:チバ  投稿日: 1月31日(土)14時51分25秒

・韓国、安保担当チームを刷新。
・タイ政府、鳥インフルエンザによる鶏の大量処分はほぼ終了したとの見方。
・ケリー米国務次官補、タイ訪問。ASEAN代表や東南アジアの財界人と協議。

・シンガポール
 チャンギ空港で麻薬を400グラム所持していた豪人男性が逮捕された事件で29日より公判が始まる。シンガポールでは麻薬15グラム以上の所持で死刑が規定されている為、この男性に極刑判決が下されるのは必至。死刑に反対の立場を採るオーストラリアとの関係緊張が予想される。
・オーストラリア
 −豪政府、北朝鮮に6カ国協議の参加を促す為、代表団を派遣へ。
 −弾き語り犬が有名ゲーム「トリビアル・パスート」の20周年特別版の問題対象として選出される栄誉を獲得。弾き語りといってもピアノの鍵盤に乗りあがって吠えるだけなんだけど。
 −体長3メートルの大蛇に巻き込まれた飼い犬を年輩のご婦人が救出。ぐったりとした犬に人工呼吸を施した甲斐あって見事蘇生。一方、大蛇の始末を引き受けた夫人の娘は格闘の末、腕を4回も噛まれた。

・アゼルバイジャンで5階建てアパートの一部が崩壊。6人が死亡。

やられたらやり返す。これを続けて幾余年。 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月31日(土)02時01分20秒

・イスラエル軍、パレスチナ自治区に報復攻撃
 先日の爆弾テロを受けイスラエル軍がパレスチナ暫定自治区に当たる西岸地域に侵攻。テロ犯や過激派メンバーの自宅やアパートを破壊。そしてまたも過激派数人を逮捕した。ヒズボラとの捕虜交換の一環として400人以上の政治犯を解放したばかりなのに全く進展がない。

・イスラエル・ヒズボラ捕虜交換、レバノンに活動家59人の遺体が返還される
 レバノン南部に拠点を置くイスラム教シーア派民兵組織「ヒズボラ」の活動家59人の遺体が赤十字のトラックでレバノンに返還された。棺は国旗に包まれ、ガラスのコンテナに入れられ、沿道で待ち受ける遺族の前を通り抜けた。遺族達は喜んでいたが、無言の帰国に慟哭していた。

・鳥インフルエンザ、インドネシアが結局鳥の処分に乗り出す
・マイクロソフト、コンピューター・ウィルス捜査協力に25万ドルの報奨金提示
・デンマークで30日(現地時間)からピカソ展
・公金横領疑惑のフランスのジュペ元首相に有罪判決
・イタリア主要都市で交通機関がストライキに突入
・ドイツ、人食い殺人事件の被告に禁固8年半の有罪判決
・イタリアの刑務所でファッションショー

・フランスのシラク大統領が台湾の住民投票に反対したことを受け、台湾はフランスと交流を一旦停止。
 「住民投票」については最初の書き込みを参照。


・「欧州国歌」をヒップホップ風にアレンジしたCD発売へ
 欧州憲法が現在制定中ですが、国家は「第九」の「喜びの歌」に決っています。

・中国雲南省で通常より低い標高で金絲猴(きんしこう)の生息確認
 金色の猿⇒http://www1.linkclub.or.jp/~spanky/YH001/gyaraly/animal/22kinshiko.html


鶏肉食べてるけど、毎日の鳥の処分は心が痛む。 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月30日(金)01時08分25秒

・アジア各地で鳥インフルエンザ拡大
 タイのバンコク市内2カ所でも感染が確認され、政府は感染地域にいる鳥の処分に乗り出した。中国も引き続き処分を続け、感染が報告された養鶏場から半径1キロ以内の鳥たち約13万羽が処分されている。こうした大量虐殺とも見て取れる一斉処分はWHOが推奨しているもので、半径5キロ以内の鳥は全て処分すべきとしている。それだけ脅威的なウィルスだということらしい。
 しかしその反面、感染が報告されているインドネシアでは処分を行っていない。高温で調理すればウィルスは死ぬので鳥の処分は行わず、鶏肉を通常通り消費者に販売する方針を取っている。しかも鳥たちを救おうと、国内全ての鳥にワクチンがいきわたる様に研究所がワクチンの増産をしている。消費者達も「怖いけど自分達で対処する」とWHOや他国が神経質になっているのにお構いなしといった感じである。

・イスラエル、エルサレムの通勤バスで自爆テロ、少なくとも10人死亡
 通勤していたイスラエル人少なくとも10人が死亡し、約50人が負傷した。前日にイスラエル軍がガザに侵攻し、パレスチナ人9人を殺害したことへの報復と見られている。
 ヒズボラとイスラエルの捕虜交換が間もなく実現するという矢先の出来事だった。この捕虜交換では、パレスチナ人の政治犯426人も釈放される。開放される予定の政治犯の家族が大喜びしている様子を見かけた。母親は息子の好きな料理を下ごしらえし、鼻歌を歌いながらタンスの整理をして9年振りの再開を心待ちにしていた。
なんでもないような平和な日常を望んでいる人たちもいるが、テロを起こして報復をする人たちもいる。イスラエル・パレスチナの両閣僚は一貫して相手側を責め立て、自分達の正当性を主張していた。
(ヒズボラ=レバノン南部に拠点を置くイスラム教シーア派民兵組織)

・イギリスで悪天候、ロンドンの空港で欠航相次ぐ。
・インドネシア、アチェ分離独立派から押収した武器を公開。
・アメリカ、ソウルの神様ジェームズ・ブラウンがDV疑惑で逮捕。


毛沢東のひ孫は毛東東 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月28日(水)23時34分39秒

〜さらに悪化する中東情勢
・イスラエルのガザ地区で激しい銃撃戦。パレスチナ人13人が死亡。
・イラク、バグダッドのホテル前で車が爆発。3人が死亡。
・アフガン、カブールのイギリス軍、ドイツ軍の基地でほぼ同時に爆弾テロ。英軍兵士1人が死亡。


・アジア各地で鳥インフルエンザ猛威
 ついに中国でも感染が確認された。感染が確認されたのは広西チワン族自治区で、中国当局は感染地域の鶏数万羽の処分を命令。直ちに焼却処分された。
 一方、死者まで出ているタイでは緊急の国際会議が招集され、感染が確認されている国国々をはじめとする代表者らが参加。各国の連結を強め、鳥インフルエンザの対策を講じようといった狙いがある。そんな動きがある中でインドネシアは感染地域の鶏肉3万8千羽分を消費者に通常通り売却する方針を発表。国際的な非難の的になるのは必至。しかし高温で調理すれば影響はないとテレビで言っていた。

・イギリス、大量破壊兵器専門家が自殺した事件の調査委員会が報告書を発表へ。
 イラクの大量破壊兵器疑惑をイギリス政府が誇張して報告したのではないかという調査の中、国防省の顧問で大量破壊兵器専門家のデービッド・ケイ博士が自殺した事件。この自殺を巡り、政府から独立した調査委員会が自殺の原因などを調べていたが、間もなく調査結果が発表される。

・アメリカ、事故車両に5日間放置されていた乳児が救出される。

イラク情勢悪化の一途 投稿者:チバ  投稿日: 1月27日(火)10時09分30秒

・イラク情勢
モスル:警備艇の救護活動をしていたヘリが川に墜落。
バグダッド:道路に仕掛けられた爆弾でバスが爆発。1人死亡。
ラマディ:検問所が銃撃を受け警官4人が死亡。

・EU外相会議
 天安門事件以来、人権侵害の廉で中国に武器輸出禁止措置を科してきたEUだが、人権状況などに改善が見られるとして独仏が解除を強く要請。しかし、中国へ武器を売却したいというのが本音らしい。

・パウエル米国防長官、ロシア訪問。プーチン大統領やイワノフ外相と会談。
・中国の胡錦涛国家主席、フランス訪問。
・パキスタンでも鳥インフルエンザ。中国でも鳥の大量死が確認されている。
・イギリスの企業や教育におおいなる貢献(投資)が評価されビル・ゲイツが名誉騎士の称号を授与。
・イスラエル・ヒズボラ捕虜交換
 イス側は436人の拘束者に加え、イス軍との衝突で死亡したレバノン人の遺体59体も送還する。26日に墓を掘り返していた。
・価値の高いロールスロイス50台が世界旅行へ。

息子がイス軍で近所の住民から殺害脅迫 投稿者:チバ  投稿日: 1月27日(火)00時10分24秒

・イスラエル情勢
 事情が複雑に絡むこの国で、不法滞在者が退去命令を下されるのは当然、と一括りにするのは難しそう。イス人女性と離婚したパ人男性は暮らしていたイス南部から西岸へ引越し。しかしイス人女性との間に生まれた息子がイス軍に入隊している事が西岸のパ人住民の逆鱗に触れ、男性は日々、殺害の脅迫を受ける羽目に。この為、安全確保のためにイスに不法移住したという経緯がある。

・イスラエルとヒズボラの捕虜交換合意着々と進行中の模様。(詳しくは25日↓を参照)

・カシミール問題を巡りインド政府と分離独立派の初会談が実現し、問題解決へ向けた交渉が始まる。しかしイスラム過激派は独立を目指し武装闘争を継続する立場を表明しており25日もインド軍と過激派間で衝突がありゲリラ2人が死亡。

・インドネシアでも鳥インフルエンザ。中国と北朝鮮はまだか、それとも発表してないだけか。

・昨日のフランスに引き続き、ロンドン・トラファルガー広場でも中国の旧正月の祝賀イベントが開催された。

・米大統領選挙
 27日に行われるニューハンプシャー州の予備選を控え、激戦を繰り広げる民主党候補。あの盛り上がり振りは日本にはない。

イラク大量破壊兵器ない発言 投稿者:チバ  投稿日: 1月26日(月)00時11分47秒

・とうとうそんな発言が登場。イラク大量破壊兵器(WMD)を探していた米チーム団長(CIA特別顧問)が「あるとは思えない」として辞任。国連は「それみたことか」との態度。イスラエルのペレス元首相は「WMDが発見されなかっとしてもイラクは過去に使用した例があるから、この先、使わないとは断定できない」とアメリカを擁護しているのかどうなのか良くわからない。

・コロンビア過激派組織「FARC」が2002年に誘拐した地方議員12人の生存を証明するビデオを公開。12人は政府に対して「FARC」と人質解放交渉を進めるよう要求。因みに今年1月にコロンビアで矢崎総業の副社長を殺害したのもこの組織。

・今年、「中国年」であるフランスで、中国の旧正月を祝うイベントが開催。シャンゼリゼ通りでは獅子舞や京劇風のパレードが行われた。

・ヨーロッパで大雪続く。
・ユダヤ人で世界的な写真家、ヘルムート・ニュートン氏が事故死。

400人対1人+3遺体 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月25日(日)10時58分47秒

・イスラエルとヒズボラ、27日にも捕虜交換へ
 主にレバノンを拠点としているイスラム教シーア派民兵組織「ヒズボラ」とイスラエル政府間で人質交渉が成立し、早ければ27日にも交換が実現する。イスラエル側はレバノン・シリア・パレスチナの政治犯ら合わせて400人を、ヒズボラ側はイスラエル人実業家と兵士3人の遺体を解放(?)する。数だけでも全く釣り合っていないし、この前「ヒズボラ」のロケットがイスラエルのブルドーザーを攻撃したばかり。どうやら今回の交換は昨年11月から動いていたもので、人質を殺害できるヒズボラに優位に進められてきたと見られる。仲直りしたいのか、したくないのか微妙である。

・グルジアで新大統領就任へ
・南アフリカ、「ズールー戦争」から125周年を記念して英軍とズールー族が戦闘を再現
・イタリアでIT企業「FINMATICA」の幹部逮捕。
・イラク中部で連続爆発。米軍兵士約5人が死亡し、3月20日の戦闘開始以来米軍の死者は512人に

「火星よりも地球を大事にして」 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月24日(土)10時29分48秒

環境保護団体より。
たしかに火星探査にかかっている8億ドルがあれば温暖化対策がはかどるかもしれない。

・NASAの火星探査機、二日ぶりに情報送信
 丸二日間連絡が途絶えていたNASAの火星探査機「スピリット」から23日午前、情報が送信されてきた。しかし科学者たちは依然深刻な状態に間違いないとして巨額な資金を投じて打ち上げた火星探査機の行く末に不安を示している。25日には2号機、「オパチューニティ」が到着する予定。
 一方、ESA(欧州宇宙機関)の火星探査機「マーズ・エクスプレス」が火星に氷を発見したらしい。水=生命の方程式が火星でも成立すれば、その内生命体が確認されるかもしれない。そして水があれば火星にも住める。

・パレスチナ自爆テロに同調したイギリスの女性議員、失職
 先日もお伝えしたが、テレビで「私がもしパレスチナ人だったら、(現在の状勢や現地人の劣悪な環境を考慮して)自爆テロを企てるかもしれない」と発言したイギリス自由民主党の女性議員が失職に追いやられた。相変わらずユダヤの圧力はものすごい。「ユダヤは世界を牛耳っている」と誰かが昔に言ったが相当な影響力をもっているらしい。チバさんの言葉を借りれば、女性議員の失言とその反発度合いよりも、失言をするに至った現在のイスラエル・パレスチナ情勢の背景に焦点を当てるべきだと思う。
 →../../../www.geocities.jp/kamosikagari/chiba-1.htm

・世界経済フォーラム(ダボス会議)3日目
 その名の通り、経済のグローバル化などの諸問題を協議するはずの会議だが、焦点は中東和平やイラク情勢に絞られている。アナン国連事務総長は焦点の見直しを訴えているが、世間の興味はどちらかと言えばインド・パキスタンやパレスチナ・イスラエル、はたまたイラク情勢に傾倒している。

・オランダのアムステルダムで教師が35歳男性に刺され重傷
 先週にはハーグで若者が教師を銃殺する事件が発生している。こういった事件は連鎖的に同調者が出てくるのでまた何かがあるかもしれない。

・米軍第一歩兵師団、ドイツの基地でイラク駐留交代要員として出発準備
・ヨーロッパ各地で大雪
・グアテマラの刑務所で暴動、機動隊が催涙弾を使って鎮圧
・インドのカシミール分離独立派がバジパイ首相と初会合

ローカルニュース 投稿者:チバ  投稿日: 1月23日(金)22時48分56秒

「人体の不思議展」大好評につき展示期間を延長
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・ドイツでも人体展。しかし主催者が遺体を違法に入手している疑いがあるとして非難の的になっている。また、展示が死者に敬意を払っていないとして波紋拡大中。日本の「不思議展」は見に行ったけど、倫理とか抜きに衝撃。見た後は人が動いている事とか感情がある事が不思議に思えた。小学校5年生の時に大友克洋の「アキラ」を観た時以来の衝撃度。

・チェチェンでロシア軍装甲車とチェチェン警察の車両が衝突。これに怒ったのかロ軍が相手の警察車両や傍にいた関係のない車両を銃撃。関係ない方の車に乗っていた女性が死亡。

・イスラエル情勢
 イス軍によると「テロリストは軍の配備状況を調べるために素人を使う」らしい。この為、イス軍はガザとイスラエルを隔てるフェンスに梯子を持って近寄ってくるパレスチナ人若者7人を発見、その足下を狙って発砲。2人が負傷。7人は鳥の狩猟へ行く途中だった。後に現場から銃で死亡した12歳の少年の遺体が発見された。今回のイス軍の発砲による犠牲者かは不明。

・ドイツ連邦警察、米同時多発テロ裁判で「イラン諜報員」を名乗る匿名証人の証言を提出。9/11テロを計画したとされるMzourdi被告がハンブルクを拠点とするテロ分子の連絡役を務めた事や、その後アルカイダが同被告の抹殺を謀った事などの情報を提供。信憑性については調査中とのこと。そんな情報、裁判に出していいんだ。

・モスクワで刑務所風クラブがオープン。実際の強制収容所がモデル。アートディレクターは抑圧された自由が「自由」の象徴になるとして、刑務所クラブに「自由」の意味合いを持たせたいらしい。しかし客は物珍しさから来る若年層がほとんど。東京にも刑務所レストランあったような。

「私なら」・・・結構大事です 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月23日(金)10時33分26秒

・イギリス自民党の女性議員、テレビでパレスチナ自爆テロに同調的な発言
 自民党の女性議員がスカイテレビのインタビューでパレスチナの自爆テロに対する一定の理解を示す発言。「自爆テロを容認する気はないが、自爆テロに走るパレスチナ人の気持ちは判る気がする。パレスチナ人たちと同じ状況に置かれ、自分と子供達の未来に希望が抱けないようなら、犯行を企てるかもしれない。」
 基本的に情勢に対する悲観的な目線から来る意見なのだろうが、ユダヤ人はこの手の発言に異常に敏感。あまり反ユダヤ的な発言はアメリカが動き出すので彼女は注意したほうがいい。前にマレーシアのマハティール前首相が反ユダヤ的な発言をしたときに波紋が広がったし、何年か前にブッシュを「ヒトラー」と罵倒したドイツの女性閣僚は辞任に追いやられている。

・NASAの火星探査機が行方不明、丸一日情報を送信せず。
・アメリカとサウジアラビア、テロ組織を資金援助している基金団体の資産凍結求め国連に嘆願。
・NY「世界貿易センター」駅のターミナルのデザイン発表される。
・イラク、旧王室の有力者、シーア派が直接選挙を求めている一連の活動を支持。

・アメリカ、「ロウ対ウェード」事件から31年、連邦最高裁前で中絶反対デモ
 「ロウ対ウェード事件」⇒ http://www.iic.tuis.ac.jp/edoc/journal/ron/r1-1-5/r1-1-5dj.html
 いわゆる連邦最高裁が中絶の合法性を認めてしまった件から31年が経過。中絶反対派数千人がワシントンでデモを行った。「みんな仕事は?」と思いたくなるくらい大勢いた。ブッシュは大統領選挙を控えているからこんなところにも手を伸ばしている。電話でデモ隊との連帯を示した。

・ラトビア議会、教育現場の「ラトビア語化」を目指し言語統制法案を採決
 ラトビアのロシア人学校でも一部の例外を除いてラトビア語の使用を強制するもので、非現代的といえばそうとも言える。ロシア人の10代の学生らが大勢議会前に集まって教育における言語の自由を求めてデモを行った。

・コダック、1万5千人規模の大リストラ策を発表。

 

風邪蔓延中 投稿者:チバ  投稿日: 1月22日(木)22時47分40秒

・レバノンとイスラエルの関係が再び緊張。イスラエル軍のブルドーザーがレバノンの国境を越えたとしてイスラム教民兵組織「ヒズボラ」がミサイルで攻撃。ブルドーザーは爆破、イス軍兵士1人が死亡。これに対してイス側は報復としてレバノン南部を空爆。死傷者は出なかったが付近の学校の窓が割れるなどの被害がでた。

・東方正教会の総大主教が21日よりラテンアメリカを初訪問する

・コロンビアの民兵組織の元幹部が国に対し、解隊した非合法の武装組織がこれまで犯した犯罪に恩赦を与え、さらに保護する法律を制定するよう要請。

・ハイチで大統領退陣要求デモと大統領支持デモ両方が展開

・ローマ法王、カトリック司教が身にまとう儀式用スカーフに使われる子羊を祝福

・マクドナルドの創業者、故クロック氏の未亡人が救世軍に15億ドルを献金

あと数年で「隣に核」、あるいは「隣に戦闘危険地域」 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月22日(木)10時01分1秒

・ブッシュの一般教書演説を巡ってイギリス議会下院で論争
 アメリカのブッシュ大統領が一般教書演説でイラクの大量破壊兵器について言及したときに使った表現に矛盾があると議会で野党の党首が指摘した。戦争が始まる前は「大量破壊兵器の発見」が大義名分だったのに、現在では「大量破壊兵器の関連計画の発見」になっていると非難した。それでもブレア首相は「大量破壊兵器はある、またはあったに違いない」と主張している。イギリスでは現在、世論を味方につけてイラク戦争に参加するため、「イラクの脅威は政府によって誇張されたのか」という調査が政府から独立して行われている。いずれにせよ、調査の結果が出ないとどうにもならない。

・北朝鮮を訪問した核専門家、上院外交委員会で証言
 アメリカではよくこういった「公聴会」を開き、事物の真相を知っていたり、事物の中心人物になっている者に「証言」をさせる。今回証言したのは北朝鮮を訪問したヘッカー博士という人。ロス・アラモス研究所の元所長で、原子力の権威でもある。ヘッカーによると、北朝鮮はプルトニウムを抽出する技術は持っているようだが、核兵器はまだ無理であろうと証言した。しかし現地でプルトニウムらしき物質を見せてもらったが、100%断言できないとも証言している。
 一方、イギリスのシンクタンク「国際戦略研究所」は、北朝鮮の核能力について査定し、報告書を発表。報告では、あと数年内に北朝鮮は核兵器を年間13個程を毎年製造する技術を持つことになるだろうと分析した。また、外交的解決の可能性は低く、武力行使になれば甚大な被害が出るだろうと予測した。
 いずれにしても物騒な話だ。あと数年で核のボタンを押す可能性が重々ある国が近くにいることになるのだから。

・ハイチ、大統領の退陣を求めるデモ隊が機動隊に催涙弾を発砲される
・ダボス会議、ハタミ大統領がIAEAとの協調路線を表明
・グアンタナモ基地に抑留されている豪人の弁護士が始めて会見
・イギリス外務担当相、パレスチナ自治区訪問。アラファト議長と協議
・中国圏、旧正月を迎える
・日本の自衛隊先遣隊、活動2日目
・ドイツのフィッシャー外相、トルコ訪問
・ドイツのシュレーダー首相、南アフリカ訪問
・ノルウェー皇太子妃が女児を出産

数をこなす 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月21日(水)09時08分40秒

・インドネシア、化学工場で爆発、1人死亡
・アルジェリア、ガス精製工場で爆発、23人死亡
・ノルウェー沖で貨物船転覆、少なくとも3人が死亡

こういった事故はなぜか同時多発的に起こる日がある。


・メキシコでイルカ100余りが浜に乗り上げる
・インサイダー取引疑惑のアメリカのカリスマ主婦、裁判所出廷
・コートジボワールでフランス人記者を殺害した容疑者の裁判2日目
・インド、ロシアから空母と戦闘機28機を購入、総額15億USドル相当の売買契約
・民主党大統領候補選、党員集会を終えて予備選挙に
・イスラエル軍、反アラブ主義組織の礼拝堂を解体、入植者の妨害に遭う
・デンマークの大手ビール会社「カールスバーグ」ドイツの大手ビール会社を買収
・イスラエル軍、レバノン国境で再び緊張
 イスラエル北部、レバノンとの国境で、イスラエルのブルドーザーが武装組織「ヒズボラ」のミサイル攻撃に遭った。重機はビズボラが設置した地雷の除去をしている最中であった模様。

・イラク:各地でフセインの処刑を求めて大規模デモ
     日本の自衛隊先遣隊、サマーワの県庁を訪問


先遣隊イラクへ 投稿者:チバ  投稿日: 1月19日(月)23時12分59秒

・ストックホルムの博物館でパレスチナの女性自爆テロ犯の肖像を「白雪姫」として展示した作品にイスラエル大使が激怒し作品を破壊した件が波紋を呼んでる。これに対してイス人アーティストがイスラエルにあるスウェーデン大使館前に対抗作品を展示。バラバラにされた人形を浮かべた血の海をスウェーデンを象徴する人形が傍観してる作品。因みにストックホルムの作品もイス人アーティストによるものだけど、イス政府のパレスチナ弾圧に反対してる人。
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・自衛隊、先遣隊がイラク到着

・バグダッドでは直接選挙を求めシーア派がデモ

・パキスタンでアルカイダ関与の外国人7人逮捕

・正教会では1月19日はキリスト受洗の日。この日は水が神聖になり身を浸すと罪が洗い流されるらしい。表面が凍る川に信者が十字を切りながら水に浸かってた。なんだか最近良く見る光景。


治安悪化中 投稿者:チバ  投稿日: 1月19日(月)14時49分59秒

・イラク:暫定行政当局本部前の爆発で死者は20人に。バスラでも道路に仕掛けられた爆弾が爆発して走行中の民間車に乗っていたイギリス兵2人とイラク人警官2人が負傷。治安改善の予兆なし。

・米新聞大手「ホリンジャー・インターナショナル」が同社の元幹部でカナダのメディア王であるコンラッド・ブラック氏を提訴。2億ドル以上の支払いを要求。


・メキシコで103頭のイルカが自ら浜辺に乗り上げて83頭は無事海に戻されたが、環境保護局の甲斐なく20頭が死亡。政府は、イルカの自ら岸に乗り上げるといった自殺行為ともとれる行動の謎を解明すべく調査に着手。死亡したイルカの脳や肝臓のサンプルを分析中。

・世界でもさんご礁が豊富な3カ国、インドネシア、マレーシア、フィリピンが合同で海の環境保護に乗り出したらしい。もっと早く着手しても良かったのでは。

黒幕はだれだ。 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月18日(日)22時38分11秒

・イラク:バグダッドで車を使った自爆テロ、米人2人含む18人が死亡
     同日、英軍が駐留するバスラで道路脇の爆弾が爆発、英兵らが負傷。
 フセインが捕まってしばらくたつが、ゲリラ攻撃を指揮している黒幕が誰だかはおおよその予測はついても明確には判っていないししばらくこういう状態が続くことが予想される。日本の陸上自衛隊は現在経由地クウェートに滞在中。

・ポーランドのビジネス団体がスペイン首相を表彰
 ポーランドは今度EUに加盟する予定だが、それを支援した既加盟国スペインに対する敬意を表してスペインのアスナール首相を表彰。どってことない話題だけど、こういう友好関係が後々影響してくるものです。

・フランス:県知事に就任したばかりのアルジェリア系知事のマイカーが何者かに爆破される。
 手厚い歓迎どころではないので今後どうなるか気になる。続報があるかは不明。

・中国衛生省、新型肺炎の疑いが掛けられていた2患者の感染を確認
・イスラエル、自爆テロ事件以来封鎖されていたガザのエレズ検問所が再開


関係ないが女子バスケが準決勝で韓国を破りアテネ五輪出場決定

馬鹿は死ななきゃなおらない。 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月18日(日)15時10分50秒

・中国政府、鳥インフルエンザを警戒し感染報告例のある国から鳥の輸入を禁止
・レバノンで5年ぶりに死刑執行
 タイでも来週に何年かぶりに死刑が執行される。大体においてこういうときにEUが首を突っ込んで死刑反対を要請するけど受け入れられない。内政干渉なので余計な税金を使わないほうがと思うんですが。
・世界社会フォーラム、インドのムンバイで開催中。

遅ればせながら 投稿者:チバ  投稿日: 1月18日(日)14時56分3秒

以前ここの掲示板でも触れたけど、イスラエルとパレスチナの共存を訴え、南極を目指したイパ合同グループが15日に山頂に到達してた。遅ればせながら、おめでとうございます、と一言。
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・ベトナム、鳥インフルエンザで4人目の死者。犠牲となったのは5歳の少年。ホーチミンの市場では鶏肉の販売禁止令が出された。

・インド、グジャラート州にある「太陽の寺院」で伝統舞踊の祭典始まる。

・韓国の新外交通商相、パン・ギムン氏の就任式。

・パキスタン:1999年のクーデター以来、政権を掌握してきたムシャラフ大統領だが、17日に議会で初の演説を行った。憲法上では、大統領は年始と総選挙後に議会演説を行うとの規定があるが、ムシャラフの権限を巡り議会側とのこう着状態が続き17日まで同氏による演説が行われる事はなかった。今回、この状態が打開されたのはムシャラフが先月、軍籍離脱を表明したことがきっかけの様子。

・米北東部、過去100年で最寒を記録。寒さの為、これまでに6人が死亡。

・米大統領選挙:19日に民主党候補を決定する党員集会が開催される。これに向けて上位候補4人が今までの非難合戦を止め、浮動票獲得に躍起。

・14歳未満の少年に性的虐待を加えた嫌疑でマイケル・ジャクソンの罪状認否が行われた。ジャクソン被告は容疑を否認、無罪を主張。因みに法廷に遅刻して裁判官からお叱りを受けたとか。

パソコンの無い生活 投稿者:チバ  投稿日: 1月17日(土)14時46分8秒

パソコン直らず
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・アジア各国の話題はやはり鳥インフルエンザ。疑いのある養鶏場のニワトリは片端から消毒・処分

・交通渋滞が社会の一部と化しているインドネシア・ジャカルタに初のバス専用道路が開通。隣の交通渋滞をわき目にスイスイ進んでいた。ただバス停留所の混雑はすさまじく、バス停で待つ時間と交通渋滞に巻き込まれる時間どちらを選ぶかが問題。

・15日はマーチン・ルーサー・キング牧師の誕生日。ブッシュが同牧師の墓碑を参拝。大統領選に向けて黒人層へのアピールの筈だったのに待ち構えていたのは反ブッシュデモ。帰れコールの嵐にさらされた。

・安全保障を議題にマレーシア首相、タイ訪問
・冷え込む米仏関係打開を目指しフランス国防相、訪米
・米統合参謀本部議長、オーストラリア訪問。弾道弾ミサイル迎撃構想や合同軍事演習について合意。

X-DAY 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月16日(金)23時25分48秒

・陸上自衛隊、イラク先遣隊出発
 本日午後7時ころ、第二次大戦以来初めて日本の軍隊が戦闘危険地域に派遣されました。国内外から反発はあったものの、小泉首相は「お金だけ出して傍観していることはできない。血ではなく、汗を流す」と力説。そういえば90年の湾岸戦争の時、日本はお金ばかり出して人的支援はしないのかという世論が盛り上がったことを中学生自分ながら覚えている。何故かそんなことを言う人はテレビであまり見かけない。
私見から言えばインチキな理由でイラク戦争が始まり、いまだ腑に落ちないことだらけなのに自衛隊員の命を危険にさらすのは得策だと思えない。
CNNの特集では、「自衛隊員の命が奪われた時に日本の真価が問われることになる」とレポートされていた。たしかに日本国民は覚悟しておいた方がいい。何を感じて何を考えるべきか心の準備をしておいたほういい。この世の中はきっと取り返しの着かないところまできているような気がする。

・イラク、バスラで直接選挙を求め数万人がデモ
     バグダッドで道路脇に隠されていた爆弾が爆発。
     爆発の瞬間が映っていたのでテレビでやるかもしれない。結構衝撃的。
・中国当局、逮捕した台湾人スパイ容疑者らの会見を許可
・プローディEU委員長、トルコ訪問

・イスラエル国防省、ヤシン師を「重要な標的」と位置づけ
 イスラエル軍はガザの検問所で起きた女性による自爆テロ事件を受け、イスラム過激派組織「ハマス」の幹部を殺害する可能性を示唆。中でも最高指導者のヤシン師を「重要な標的」と位置づけている。ヤシン師は前にも暗殺され書けたことがあったが、軽傷で済んだ。もし殺されるようなことがあれば、かなり大き目の報復があるとおもうのでやめた方がいいと思う。そろそろ彼も寿命っぽいし。

・パルマ粉飾会計事件で財務相が中央銀行を非難
・インドのボンベイで世界社会フォーラム
・オランダ、教師が17歳の生徒に銃殺された事件で各地で追悼式典
・ロシア議会下院が開会
・中国の広州で新型肺炎を調査していたWHOの調査団、感染にハクビシンが関わっている可能性があると示唆
編集済

幅広く。 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月15日(木)23時08分22秒

・イラク国民メッカ巡礼出発
 フセイン政権下では制限されていた巡礼者の数の大幅に増え、3万3千人がサウジアラビアのメッカを訪れる予定。当のフセインはイラクの新聞紙面に始めて登場。髪と髭がぼうぼうに生え、米軍兵士に付き添われている姿に国民はざまあと。

・フィリピンで30日に死刑再会、EU代表団が刑務所を視察
・北京でイラン航空機が緊急着陸。機体にトラブルが発生しただけでテロではない。
・上海協力機構が北京事務局を開設
 上海協力機構を知っている普通の人がいたら褒めてやる。しかし結構メジャーな国が加盟しているので覚えておくと後々便利かも。

・インド〜パキスタン間の列車が2年ぶりに運行再会
・スウェーデンのリンド前外相刺殺犯の公判2日目
・アメリカのエネルギー大手「エンロン」の裁判で元CFOが司法取引に応じ有罪判決
・イスラエル、女性自爆テロ事件を受けてガザの検問所を封鎖
 ガザからイスラエル側に仕事をしに行っているパレスチナ人もいるが、検問が再会されるまで彼らは失業者状態。ここでも何の関係もない人たちが犠牲になっている。

・アメリカ、姪との猥褻行為を変態に持ちかけようとしたベビーシッターの裁判始まる
 

マスクをお早めに。 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月15日(木)01時40分22秒

・アジア各地で鳥インフルエンザ猛威
 既に猛威を振るっている韓国で、今度は南部にある養鶏場で感染が確認された。この養鶏場の鶏も生きているものを含めて埋められて処分された。そのほか日本やタイでも感染が確認されているが、恐らく更に深刻な被害が出ているのがベトナム。鳥インフルエンザのウィルスは人間には感染しないということで鶏肉も安心して食べることが出来ていたわけだが、ベトナムでは15人がこのウィルスに感染した疑いで入院し、なんと12人が死亡している。あくまで「疑い」だが、SARSと合わせてこの冬はかなりの脅威になるのではないかと私は思う。仕事も忙しくなる。

・旧南ベトナム共和国の元首相が亡命先のアメリカから帰国
 75年4月のサイゴン(現ホーチミン)陥落前にアメリカに亡命していたグエン・カオ・キ元首相が家族と一緒に母国に帰国。出発前のインタビューでは「過去の憎悪を傍らに起き、互いに向き合って話し合いたい」と述べていた。ベトナム政府も「敵意は過去のものとして未来を見つめ、観点が違っていても差別をしないというのがベトナム政府の政策だ」と帰国を歓迎。翻訳が綺麗過ぎるかもしれないが中々いい話だ。日朝・日韓・日中・日露もこうは行かないものだろうか

・アメリカ統合参謀本郡議長が中国を訪問
・イラク中部の警察署前で自爆テロ、犯人含む3人が死亡
・イラクで旧フセイン政権の「革命指導評議会」(RCC)の副議長だったイブラヒム氏の甥ら4人が米軍に拘束された。
・イスラエルでイスラエル人が乗った車が銃撃され、乗っていた人たちが死亡。さらに検問所で22歳のパレスチナ人女性が自爆し、イスラエル軍兵士4人が死亡した。暴力の応酬は止まらない。また罪のない人たちの血が流れ、無関係な人たちまでが憎悪の輪廻に加わることになる。その輪廻を断ち切ろうとし、昨年4月にイスラエル軍に撃たれたイギリス人の平和活動家が9ヶ月に及ぶ植物状態を経た後、13日に死亡した。一人一人の命をもってしても、成せることはあまりにも ない。

・スウェーデンのリンド前外相を刺し殺した狂信者の公判が始まる。


久々に職場復帰

神の啓示 投稿者:チバ  投稿日: 1月13日(火)08時16分40秒

・スウェーデンの外相が刺殺された事件で、逮捕された容疑者が犯行を自供。「イエスの声に命じられ」て刺してしまったとか。計画性も政治的動機も無かったらしい。

・アルゼンチンの動物園で精神を病み気味の22歳の男性が柵を飛び越えライオンの檻に突入。やはり「神の声に従って」檻に入ったらしい。ライオンの下敷きになって襲われていたけど軽傷で済んだ。

・イスラエル大領領がシリアとの和平交渉再開を求めシリア大統領をエルサレムに招待。シリア側は招待はイス側のパフォーマンスに過ぎないと拒否する構え。

・国際宇宙ステーションで気圧が低下していた問題で空調の管に穴があいていた事が判明。ステーション内の実験棟内のホースに穴が開いたとの情報もあり詳細は良く判らないけど一先ず穴は塞がれたらしい。

・イラク情勢:
ラマディで米軍車列を狙い爆弾が爆発。この攻撃を受けて米軍が銃を乱射。市民6人が負傷。
サマラでパイプラインから燃料を盗もうとした武装グループを阻止しようと合同軍が発砲して7人が死亡。
旧フセイン政権のバース党幹部数百人が武器を米軍を提出。小銃等700丁ほど回収された。

節操の無い感じ 投稿者:チバ  投稿日: 1月11日(日)13時03分6秒

・イラクでデンマーク軍が液体の入った迫撃砲を発見。化学兵器の可能性が無いかイギリスの専門チームに分析を依頼。
・ブラジルで大雨被害。バスが橋を走行中に川が氾濫。流れに飲み込まれ8人が死亡。
・ロシア炭坑でメタンガスが爆発して3人死亡。
・ルーマニアで黒海が氷結。20年振りの異常気象。
・アルバニア沖で不法移民を乗せたゴムボートが転覆、12人が死亡。
・イタリアサッカー1部リーグ「パルマ」がシーズン終了後に売却される見通し。
・ベルリンでまたまた寒中水泳イベント。氷の張った湖に入って喜んでた。
・ベルギーでタンタンフィーバー続く

毎日吹雪吹雪・氷の世界 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月10日(土)18時01分14秒

・北朝鮮を訪問していたアメリカ専門家団が北京到着
・カナダ東部で連日−27℃の寒波が続く。
 平野は氷の世界と化し、地吹雪が吹きすさぶなんとも生命を感じられない光景。電力消費が急上昇して電力会社の人たちは「別にいいけど、本当に良く考えないと大変なことになるよ」なんて投げやり気味。同じ日にドイツ領事館で火事。放火の見方が強い。

・アメリカ、生後6カ月の娘を車に置き去りにした両親に対し不起訴処分。
・アメリカ、失業率若干改善。
・メキシコ、漁の網に絡まったザトウクジラが救出される。


これで全部です。

何となく盛りだくさん 投稿者:チバ  投稿日: 1月10日(土)13時22分14秒

・イラクは相変わらず治安悪し。バクバのモスクで爆弾が爆発し、少なくとも6人が死亡。襲撃も無差別化しつつある。インドのカシミールでもモスクに手榴弾が投げ込まれ爆発騒ぎがあった。ただ、こちらはインドとパキスタンの和平交渉再開の動きに反対するイスラム過激派の犯行と見られていて一応犯人の動機などが推測できる。一方イラクの事件は動機が分からない分、たちが悪い。

・1989年にフランスの旅客機がリビア人グループに爆破された事件で、フランス遺族団とリビア当局の間で補償交渉に決着がついた。リビア側が遺族に対し一人100万ドルの補償金を支払うことで双方が合意した模様。最近、やたら欧米譲歩の動きが目立つリビアだけど何を考えてるんだろう。

・ベルギーの人気キャラクター「タンタン」が10日で誕生75周年を迎える。日本でも人気のある漫画シリーズだけど、本国での盛り上がりは、去年の日本の「アトム誕生」フィーバーを超えてるかも。記念銀貨が発行されたり、作者のスケッチやメモ入りの新刊が発表されるのは、まぁ考えられる。でも新聞に掲載される筈の写真を全て「タンタン」シリーズのイラストに置き換える新聞社が2社もいるから凄い。タンタンは「少年記者」という設定らしいのでそのオマージュなのかな。

・国際宇宙ステーション内の気圧が低下。一応6ヶ月分の空気の蓄えはあるらしいので乗組員に差し迫った危険はないが、今のところ原因調査中とのこと。知らない間に空気が無くなってた、なんて事にならないように。

・アメリカの科学雑誌「サイエンス」が養殖サーモンの人体に与える悪影響について警鐘を鳴らした。癌などを引き起こしたり知能に悪影響を与える化学物質が多量に含有されているとかで、食べるなら年3回までが限度らしい。体内に蓄積された分も胎児に影響するから女性は尚、控えた方がいいとのこと。「俺は無視して食べるね。牛肉もね」と言ってる同僚がいた。鮭は好きなので何となく間違った感じに元気づけられた。

マイナーネタ 投稿者:チバ  投稿日: 1月 9日(金)20時55分0秒

・イタリア当局によると左翼過激派のテロ組織「赤い旅団」が勢力拡大を目論み別組織との結託を図る動きを見せているという。国に対するテロの脅威が増すとして議会は特別委員会を招集するなど神経をとがらせている。因みに「赤い旅団」が現在アプローチをかけているのは1月4日にEU関係者に爆発物を送りつけたとされる組織「FAI」。「有事」にどれだけ迅速に対応できるか政府の手腕が問われる。

・イスラエルのシャローム外相が訪問先のエチオピアからリビアに対し和平再開の準備があると呼びかけた。リビアが核開発放棄を宣言した事を受けてのイス政府の反応らしい。全てのアラブ国家に対しても同様に和平に向けた対話準備があると言っていた。が、最近和平交渉の再開を申し出たシリアに対しては中東戦争でシリアから併合した入植地に入植者倍増計画をちらつかせてシリアを怒らせたばかり。

・フランス北部の町ランスでレジオネラの集団感染が発生。感染発祥地とされる工場は既に閉鎖されて現在の状況は一応安定しているらしい。この2ヶ月で62人が感染、7人が死亡。

30秒でブッシュを 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月 9日(金)09時47分47秒

・草の根活動サイトがブッシュ政権風刺ビデオ大会主催
 アメリカで草の根活動を続けているサイト「ムーブオン」がブッシュ政権の政策を如何に独創的に、判りやすく、覚えやすく表現するかを競う大会をネット上で開催。政府やブッシュのことが好きな製作者がいないのか、ブッシュ政権とブッシュ本人を批判する内容の映像がほとんど。ブッシュが演説している映像に、イラクで死んだアメリカ軍兵士の写真がオーバーラップしているビデオにぐっと来た。締めくくりのスーパーに「彼が嘘をつき、彼らが死んだ」(He lied, They died)」。
 自分だったらブッシュをチンパンジーの檻に入れて、動物界でも迷惑をかけるカウボーイを描きたいと思います。
 ちなみにこちら。英語がわからなくても面白い⇒http://www.bushin30seconds.org/
 
・豪華客船クイーンメアリー2号の「命名式」に女王出席
 もう名前は「クイーンメアリー2号」で決っているのに、女王が宣言しないと駄目らしい。イギリスの王室は結構社会に浸透している。ワイドショーネタも常に提供してくれる。この前王女の犬が女王の犬をかみ殺す事件なんてのがあった。


・米エネルギー大手「エンロン」の裁判で元CFO夫妻が司法取引を提示、裁判所が仮合意。
・気球で世界一周した米冒険家、今度は単独無着陸世界一周に挑戦
・ハイチ反政府デモが政府支持派と衝突、2人死亡
・イラクで米軍ヘリ墜落、9人死亡
・エジプトの紅海旅客機墜落事件で追悼式が行われた。

愛情表現 投稿者:チバ  投稿日: 1月 8日(木)21時17分17秒

仕事ガンバらない
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・イスラエル軍が「占領軍」であるとして兵役を拒否した高校生5人グループ。軍事裁判所は他の若者に働きかけようと政治的、思想的に行動し、政府政策を「非民主的」な方法で覆そうとしたとして禁固1年の判決を下した。5人は7日より刑に服す。

・ロシア正教会のクリスマスは1月6日、7日。プーチン大統領は僧院が運営する孤児院を訪れて孤児の演じる劇を鑑賞。その後はみんなでお茶会。お風呂とプールが欲しいという子供に政府がきっと何とかしてあげると約束してた。孤児院は一つしかない訳じゃないから。

・ブッシュも愛を振りまいてた、不法移民に。詳しくは↓。一方でビザ取得者には顔写真と指紋採取を義務づける新しい出入国管理システムを導入。相反してるようだけど、米国内の人間の流れを管理強化ということなのかな。

夢のグリーンカードを不法移民にも。 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月 8日(木)10時28分12秒

・91年に暗殺されたベルギー元副首相の裁判で首謀者の6被告に有罪判決
 1991年7月にベルギーのコールス元副首相が射殺される事件が発生。この事件の捜査がきっかけで汚職事件が明るみになり、芋づる式に閣僚4人と当時のNATO事務総長までもが辞任する騒動に。事件から12年経ってようやく首謀者6人に有罪判決が下った。娘は涙ながらに判決を喜んだ。

・ブッシュ大統領、新たな移民政策発表
 不法移民に対して労働の権利を認め、いずれ市民権を認める内容の移民政策を発表。アメリカでグリーンカードが欲しい移民は軍隊に入って前線に行くのが常套手段だったけれど、今回はビザのない不法移民にも基本的な労働の権利を認めるらしい。ビザが切れてもアメリカに滞在可能ってことかしら。

・パレスチナ外相、ドイツ訪問
 ドイツの外相と中東和平に向けた取り組みを協議。イスラエル・パレスチナ両政府の関係者はいつも「むこうが悪い」の一点張り。面白いくらい絶対に自分達の否を認めない困った人たちばかり。昔「プロミス」という映画を見たが、純粋に平和を願っている子供もいれば、こういった大人達と考えが変わらない子もいる。もうとっくの昔から取り返しがつかない所まできているのでしょう。

・欧州の火星探査機、また交信に失敗。次回の交信は12日。
・あわや惨事、6歳児が実弾が入った拳銃で「泥警」。
 英語で泥警は「cops and robbers」とそのまんまだった。
編集済

レッド・プラネット 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月 7日(水)09時58分16秒

・NASA火星探査機からカラー画像を受信
 例の火星探査機から今度は高解像度のカラー画像が送られてきた。火星は別名「ザ・レッド・プラネット」と呼ばれるが、文字通り地表は赤一色。しかし相変わらず荒涼としていて普通の砂漠にしか見えない。今回は粘土質の土壌を発見したみたいで、水がある可能性が高いという見方が強まった。住めるのか火星に。

・広東省でSARS患者を確認したことから、「ハクビシン」を大量処分
 多分これは誰も見ることはないと思うが、防護服を着た作業員たちがケージの中に十何匹かのハクビシンをいれてそのまま水に沈めて窒息死させていた。ケージを引き上げ、死骸をそのまま別容器に移すというなんとも見るに耐えない映像。
 当局はSARS患者が確認されて、すぐにハクビシンを週末までに1万匹処分せよと命令を下した。ハクビシンが感染源と決まったわけじゃないのに、相変わらずやり方が極端で笑えない。

・イラク南部のバスラで警察がデモ隊に発砲、1人死亡
・インドとパキスタン、来月にも本格的な対話をすることで合意

SARSの季節 投稿者:チバ  投稿日: 1月 6日(火)01時23分24秒

アジアネタ
・当局は、広東省で隔離検査していた男性に新型肺炎への感染が確認されたと発表。男性から採取したウイルス遺伝子とハクビシンのウイルスに類似性があることからハクビシンが感染源となった疑いが強い。この為、広東省では野生動物市場の閉鎖とハクビシン数千匹の処分が決定された。フィリピンでも香港帰りの女性がSARS感染の疑いから隔離され検査中。韓国では「鳥のインフルエンザ」なるものが猛威を振るっているけど、これはヒトにも感染するらしく結構な確立で死ぬらしい。ウイルスじゃないけどカナダ牛で狂牛病も確認されたしお肉に注意。
・タイ南部で襲撃事件が相次いで発生。4日には武装グループが軍の兵器庫から武器を盗んで兵士4人を殺害、5日には路上で爆弾が爆発して警官が死亡する事件が起きている。タクシン首相は兵士殺害について、過激派の存在を知りながら職務怠慢により武器を盗まれ殺されたのであれば当然の報いとにべもない。
・フィリピン大統領選に向け、アロヨ大統領が2期目続投をめざし立候補を届出。一番のライバルは政治経験の無い映画俳優。エストラダの二の舞を危惧する声も。

火星はビューティフル 投稿者:チバ  投稿日: 1月 5日(月)03時35分34秒

・昨日は彗星から太陽系誕生の謎に迫る鍵(塵だけど)を採ったかと思えば、今日は火星に着陸してしまったNASA。着陸報告を聞いた時の管制室の喜びようは・・・。あんな陶酔がかった興奮状態って一度なってみたい。感動に打ち震えながら会見に臨んだ主任調査員は火星探査機から送られてきた荒廃した地表だけの写真を見て「ビューティフル」って言ってた。無駄の無いものに美を感じるあの人に一方的な共感を覚えつつも、誰かに「どちらかといえば何にも無いよね」と水を差されなかったか心配です。是非、火星で水とか生命の可能性を発見して下さい。

そして地上では
・断絶状態だったイスラエルとシリア間の和平交渉にシリアから交渉再開を求める一石が投じられた。これにつけ込もうとしたのかイス政府は閣議でシリアのゴラン高原にユダヤ人入植地の拡大計画を承認。でもアメリカとシリアの怒りを買ってそんな決定は無かったと態度を一変。
・米大統領、クリスマス休暇から公務復帰。ブッシュの冬休みは2週間。

火星からの便り 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月 4日(日)23時29分50秒

・NASAが打ち上げた無人探査機、火星に着陸、画像が地球に到着 
 月に着陸してから幾余年、無人ではあるが人類は火星までテリトリーを伸ばした。テレビデ見てない人はNASAのホームページででも見てください。歴史的な出来事なので必見。
 年末に月の着陸シーンはキューブリック監督のハリウッド作品なんてテレビやってたけど本とかしら。結構影響されやすいので今回の火星もそうではないかと一瞬思ってしまう。

・インド・パキスタン両首相が会談
・イギリスのブレア主首相、イラクを突然訪問

泣きっ面に 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月 4日(日)16時43分31秒

・イランに隕石が落下
 大地震で力一杯困っているイランに今度は隕石が落下。地震が起こった南東部とは違い今度は北部で起こった天災。けが人はいないみたいだが隕石が落ちた家はメチャメチャで、窓枠が外れて天井にはひびが入っていた。核査察も控えているし今年のイランは大変です。

・インド、カシミール州の駅で過激派が銃を乱射。
 過激派2人が軍との銃撃戦で死亡し、2歳の子供含む28人が負傷。パキスタンで開かれているSAARC会議で両国の首脳が直接対話を開くかどうかという微妙な時期に横槍を入れる結果に。
アフリカやイスラエルでもそうだが、和平に向けた動きを良しとしない人間達が一部でいるみたい。

・イスラエル軍、ナブルスでパレスチナ人と衝突
 西岸地区のナブルスで、投石してきたパレスチナ人に対してイスラエル軍が発砲。2日間で3人が死亡、2人が負傷している。
 

塵の凄さ 投稿者:チバ  投稿日: 1月 4日(日)04時32分13秒

・NASAネタを二つ
NASAの無人探査機「スターダスト」が彗星「ビルト2」に接近して核の写真撮影と彗星の塵の採取に成功。核はただの岩のように見えた。彗星の写真撮影は初の試みではないそうだが、接近した際にその物質を採取して地上に持ち帰るのは初めてらしい。塵を採って何がすごいのかと思ったら「ビルト2」彗星は太陽の周りを回っていて太陽系の原材料となった物質が入ってると考えられている事から太陽系の誕生の謎に迫ることができると期待されているらしい。
もう一つはNASAの火星探査機について。無人探査機「SPIRIT」が米時間の3日に火星に着陸する予定。「SPIRIT」の着陸予定の3週間後には別の探査機「OPPORTUNITY」も到着する予定。NASAより先に打ち上げられた欧州宇宙機関の探査機「ビーグル2」は行方不明になって以来その後の音信は無し。「競争しているつもりは無い」と言っていたけどNASAに株を奪われるか。

地上では
・中国広州で新型肺炎の可能性で隔離されている男性の検査継続中
・韓国で金日成暗殺計画を題材にした映画「silmido」が大ヒット
・南アジア外相会議で地域の自由貿易圏創設で合意
・エジプト発の旅客機が紅海に墜落
・オーストラリアでダイビングボートが転覆

地震や大雪災害の他、海とか空の事故が目立つ今日この頃

丑三つ時を過ぎてみる 投稿者:チバ  投稿日: 1月 3日(土)04時13分32秒

・既出だけどインドネシアのバリ島でもマグニチュード6を超す地震発生。死者4万人以上と言われるイランの地震に対しこちらではこれまでに確認された死者は1人。発生時刻が未明という点も同じだから建築物の耐震性がこの差を生んだのか。イランの日干し煉瓦だと倒壊すれば空気の抜け道がなくて窒息してしまうし。それでも事故一週間後に災害地から生還者が何人も現れたり、アメリカの仮設病院で赤ちゃんが誕生する等のめでたいニュースもあった。ハタミ大統領はアメリカ含む外国の救助活動に感謝の念を表明したものの、対米姿勢を崩すつもりは無いと言っていた。それとこれは別の話なのよ、と。一方、ブッシュ大統領はこれをきっかけにイランとの関係改善を図りたいらしい。

・インドでは視覚障害者の為の全国チェス大会が開催される。健常者と互角に闘える唯一のゲームで視覚障害者の心に大きな自信を与えてくれるそうです。相手の動きを確かめる為に盤上にある全ての駒を手で確認できる独自ルールはあるけど、主に自分の記憶だけで勝負する点でかなり卓越している感が。チェスや囲碁をやる人達の中にはやたら天才が多い。日本の囲碁の棋士で兄だか弟だかは頭が悪いから棋士にはならずに東大へ行ったなんて言ってた人がいたような。

インドとパキスタン。世界最悪のシナリオを隠し持った核保有国 投稿者:バンドウ  投稿日: 1月 3日(土)00時22分9秒

・イラク情報
 米軍の石油タンカーが爆破され炎上。死傷者は不明。
 米軍の偵察ヘリコが撃墜され、米軍兵士1人が死亡。
 米軍、モスクで手入れをして20人を逮捕。不当逮捕だと住民が怒りのデモ

・パキスタンでSAARC(南アジア地域協力連合)の閣僚会議
 南アジア7カ国が加盟しているSAARCの会議が行われている。4日には首脳会議が開かれる予定。どうしてこの会議が注目されているかというと・・・国境を接し、しかも核を保有し、さらに言えばとっても仲が悪いインドとパキスタンが仲直りする大き目の「きっかけ」になるのではないかと期待されているから。何故仲が悪いかというと、
   ■インド国会襲撃事件
    2001年にインド国会が襲撃された事件。パキスタンに拠点を置く過激派グループの犯行と見られており、以来軍事的な緊張が高まっている
   ■カシミール領有権問題
    国境を接する両国が「カシミール地方」の領土を巡ってお互いに領有権を主張しあっているから北朝鮮と韓国みたいに両軍がにらみ合いを続けている。過激派もいるのでこっちの方がややこしいかも。
・・・などなどざっと大きいところを言えばこんな問題を抱えている。しかし両国の首脳による直接対話が取り付けられたわけではないので、今回の会議で成果が出るかは本番になってみないと分からない。

・イラン大地震、日常は未だ復活せず
・小泉首相靖国神社参拝で中国・韓国市民が大使館前で反日デモ
 韓国では日本の高野大使が正月草々向こうの外務省に呼び出されて直接非難された。お疲れ様と彼に言いたい。

・インド北部で寒波、一週間で189人死亡
・ベナン旅客機墜落事故、乗っていたバングラデシュ軍兵士15人の遺体が帰国
・バリ島でM6.1の大地震

編集済

くるとし 投稿者:チバ  投稿日: 1月 2日(金)13時11分25秒

・世界各地で新年祝賀。野外にみんなで集まってカウントダウン。打ち上げ花火で祝う姿はどこも同じ。もう少し趣向を凝らしてみては。
・イラン地震:地震発生から1週間近く経過する中、幼児から80歳の老人まで幾人もの被災者が生還する「奇跡」が起きている。しかし人口6400万人程度の国で犠牲者が4万人以上に膨れ上がっており、夜になると氷点下まで下がる状況では更なる被害が起きる可能性も。
・バグダッドで襲撃相次ぐ:大晦日で賑わうバグダッドのレストランで爆弾テロが発生。イラク人5人が死亡、外国人を含む35人が負傷。
・香港で民主化を訴える大規模デモ。行政長官を民主的方法で選出する事などを要求。
・小泉首相の靖国神社参拝に中国・韓国が揃って不満と遺憾の意を表明。


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