先日お越しいただいたエンドラーズ・ライブベアラーですが無事水槽内を遊泳しています。このエンドー君は予想以上の色彩でこの世の妖精ですよ、奥さん。病気も出ず、亜硝酸態窒素量も平均値以下。あとは、硝化細菌群が定着するのを待つばかり。 今回の水槽構築に当たっては、微生物ろ過をメインに考えているため、濾過の要はテトラ・ニューブリラントフィルターを採用。ベアタンクで味気無いですが、魚メインなので仕方ありません。 そうこうしている内に、もうお一方のジャパン・ブルーが産仔しそうで大変。あわててブリ−ディング・ボックスを設置してます。 詳細は後日報告します。
2004年10月05日 00時27分11秒

生産続行つれづれ日記
最初にお詫びします。今まで書き続けた日記を操作ミスにより上書き消去してしまいました。今まで読んでくれていた方も、新しく読み始める方も、ゼロからの書き出しにはなりますがあらためてお楽しみいただければ幸いです。お盆の多忙期も終わり、お店は通常業務に戻りつつあります。半年振りのボーナス支給を受け、半年間待った買い物に勤しんでいます。そんな中、今一番真剣勝負な買い物がグッピー・マッピーなのです。いや、マッピーに関してはゲームボーイアドバンスを手に入れたためもうすぐ手に入るでしょう(極めて安月給なためGB買うのもボーナス待ちになってしまうのですよ、この会社では)。そしてグッピー。基本的にヒラヒラ尾びれの改造品種は嫌いなため野生種に偏重気味です。しかしどうしてだろう?南米コロンビアやベネズエラではあのような原色のメダカが自然に泳いでいるのだろう?自然淘汰の結果であろうが脱帽するばかりです。しかしそんな原種グッピーも輸入されてからは交雑されるばかりで本来の色彩を失っているのが日本国内の現状なのでした。輸入直後に様々な種類と交雑されたためどれが本来の種であるのかさえも解らないくらいにオリジナルは過去の存在になりつつあります。だからこそ原種に近い色彩のものを維持してあげたくなってしまうのです。幸い沖縄と静岡でこの魚を通販しているお店を発見したので、近いうちに我が家にも泳いでいるでしょう。日記を読んだあなた、エンドラーズで検索してみてください。ネオンテトラやジェリービーンテトラ等々と共に地球上に残された数少ない妖精なのかもしれません。
2004年08月27日 00時10分36秒

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