お勧めの本

分野 ・ 書名 ・ 出版社 ・ 著者 ・ 価格 ・ いい所


生化学 『 分かりやすい生化学 』 廣川書店 
          監修:石黒伊三雄 編集 篠原力雄 他 ¥2,625

  生体内での栄養素の代謝を分かりやすく解説しています。国家試験でお馴染みの代謝マップもとっても分かりやすく書いてあって
  おすすめです。二色刷り。

生化学 『 コンパクト生化学 』 南江堂 
          編集 滋賀医科大学教授=大久保岩男 札幌医科大学=賀佐伸省 ¥2,000

  上記の本と同様、各代謝を分かりやすく解説している。二色刷り。


経腸栄養法・経静脈栄養法  南江堂  『 コメディカルのための静脈・経腸栄養ガイドライン 』
          編集 日本静脈経腸栄養学会 ¥4,700

  これからの栄養士には必須となってくる経腸栄養・経静脈栄養法について、現在の日本の臨床栄養を引っ張っている著明な
  先生方が執筆しています。


季刊誌 『 栄養 評価と治療 』(Japanese Jurnal of Nutritional Assessment) 
          出版:メディカルレビュー社 ¥1,900

  栄養アセスメントに関することから、栄養療法の研究報告・最新の知見を満載した季刊雑誌。学会の報告も掲載される。

医学マニュアル『 ワシントン・マニュアル  』 (The Washington Manual Of Medical Therapeutics)
          監訳  高久史麿  和田政
          出版:メディカル・サイエンス・インターナショナル ¥8,000


   アメリカワシントン大学の内科学教室で使われてきた教科書を翻訳したもの。今回で29回目の改訂となる。あらゆる疾患に関
   する事からハリス・ベネディクトの式を用いた基礎エネルギー量の算出方法、浸襲度を考慮した蛋白質必要量の算出方法、
   経腸・経静脈栄養法、電解質など、栄養療法に関する事までしっかりと書かれている。