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『ダンジョン32時間目』 森亮介 (51754)
先が見えません。出口に向かっているのかすら分かりません。そろそろ出れる?さらにドツボに?下手に敵に遭遇しようもんなら一方的に競り負けます。それで
も歩くの、なぜでしょう?歩かないと出れません。出れなきゃ結局野垂れ死に。先は見えずともただ歩く。強迫観念に突き動かされてまたキーボードにその手を
かざしつつ33時間目。
...という印象を真っ先に持ちました。複雑な数式の割にはただのぼやけた画像にしか見えないのがなんともアレですが、モヤモヤとした感覚(睡魔も含む)
は十分に表現できたと思います。
| 形容詞 |
暗中模索 |
| 印象 |
ネガティブな−★−+−−
−ポ
ジティブな (ー2) |
| 季節 |
問いません
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| 時代背景 |
糞ゲーだ、マゾゲーだといわれつつもかえって駄目ゲーオタ根性に火がついてやりこ
んでみるものの、やっぱり地下深くではまってしまった。早く地上に出たい。
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| 顧客層 |
廃人さんいらっしゃい。 |
| 商品 |
廃人さんHPの背景画像。 |
| その他 |
か
つてのウルティマ、angbandなどのダンジョンゲーを思い出しつつ。 |
「廃人といわれようが、ひとつのことにアレだけ没頭できるのはたいした事だと思います。ただし社会との接点は持ち続けましょう。HPな
どを作るのもいいかもしれません」とまぁ、どんな形にしろ社会に向けて発信することは何らかの形でプラスに向かうことでしょう。
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