「寄生虫で女児脂肪−カタツムリで感染・広東住血線虫」
カタツムリやナメクジから感染する寄生虫。広東住血線虫(→写真:丸三製薬株式会社)が原因と見られる髄膜脳炎で沖縄・嘉手納基地内の小学校に通う米国人女児ブリス・スコットちゃん(7)が死亡していたことが、10日分かった。この寄生虫による奨励は主に沖縄県を中心に報告されているが、有効な治療法はなく、検査を行った琉球大学医学部によると、国内初の死亡例という。…広東住血線虫は体長15−40ミリ。ネズミの糞を餌とする陸貝のアフリカマイマイ(カタツムリ)やナメクジなどの体内で成長し、口や皮膚から感染する。スポーツニッポン 6/11 社会面記事より一部抜粋