The Pen with Abraham Lincoln's DNA in the Cap / 故リンカーン大統領の遺伝子入り万年筆

2000/8/1 ([Bilab:4393] より一部改編)

「故リンカーン大統領の遺伝子入り万年筆人気」

 故リンカーン米大統領の遺伝子入りという触れ込みの万年筆が米シカゴで売り出された。1865年に暗殺された後、保管されていた毛髪を遺族から借り出し、複製したDNAを含む粉末をキャップに入れた特製品だそうだ。
 シカゴのペン専門店が1008本を限定販売。値段は1650ドル(約17万円)と決して安くはないが、「リンカーン本人のDNA証明書」なる文書が添付され、早くも900本近くが売れたという。(asahi.com)

こんなものまで商品化してしまうとは…当然、この万年筆メーカーは「DNA入り万年筆」で特許もとっているのでしょう。でも17万円もする万年筆が900本もでるなんて、今の時代になってもリンカーンの人気が高いのか、それとも万年筆コレクターというかマニアが多いのか。まぁ、日本で森首相のDNA入り万年筆が販売されても、買うのは石川県民と一部のマニアしかいなさそうですね。所詮、日本の政治家なんてものは、地元以外では人気がありませんから。

それじゃ、日本では誰のDNA入りなら売れるかって?やっぱり国民的バカ英雄の長島茂雄じゃないでしょうか?でも、副作用(?)が心配になって、意外と売れなかったりして(^^;)。

こんなものにまでDNA。なんともはや…