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2・C#アプリケーション作成:プログラムの骨格
3・C#アプリケーション作成:データ管理
4・C#アプリケーション作成:入力ダイアログ部・完成
インターネットなどでは、いろんな場所でIDとパスワードの入力が求められたりします。
私はただのテキストファイルに書き散らしていたのですが、これを管理できれば便利です。
そこで、Visual Studio.NETのC#を使って簡単なパスワード管理アプリケーションを作ってみたいと思います。
プログラム名は「storePW」とします。
まず、記憶すべき項目を挙げてみます。
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・項目名(サイト名とか) |
これらのデータの組が複数個記憶されます。また、全ての項目はテキストデータとなります。
アプリケーションの機能は次のようなものです。
・データをまとめてロードする。
・データを表示する。
・データを追加する。
・データを削除する。
・データをまとめてセーブする。
メインの画面となる、表示機能のフォームデータは次のような感じです。

動作としては、左側のリストボックスに表示されたいずれかの「項目名」をクリックすると、右側の各テキストフィールドに該当のID、Password、その他が表示されます。
また、メニュー項目に「ファイル->新規追加」があって、それを選択すると、データ追加画面がダイアログとして表示されるようにします。
データ追加画面は別のWindowsフォームとして新規に作成します。

*これらは、Visual Studio.NETの機能として、簡単に作れます。