学校の視聴覚室や体育館などで、映画を見たことはないでしょうか。
恐らく天井に、赤・青・緑の信号器のように並んだの丸い光が見える、
大きな機械が取りつけてあったと思います。
あれは
CRTプロジェクタといいます。
シーアールティーなんて言うと、なんだ?って感じですが、
要するに
キャソード・レイ・チューブの略・テレビに使われている
ブラウン管です。
(ちなみにブラウン管は、ブラウンさんが発明したらしいです。)
赤・青・緑のそれぞれのブラウン管から、それぞれの色の映像を映し、
スクリーン上で合成させるわけです。
3つ管を使うので、
3管式とも言われます。
でも、なんで
赤青緑?
普通3原色って、赤・青・黄色って・美術の時間に習ったような気がするんだけど…。
でも実は、
光の3原色は違うのです。
室内で私達を照らしてくれてる白い光も、分解すると赤・青・緑の光になります。
不思議ですね〜。
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