臨床留学のためのページ

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更新日:2003年9月29日

リンク集
 
記事
USMLE を受験して
1991年から続くプログラム。日本人医師で USMLE 等の資格所有者をニューヨークの教育病院にレジデントとして送っている。採用試験は東京で行われており、マッチングのプログラムを通すことなくアメリカでの臨床研修に入れるので、貴重なプログラムである。
Education Commision for Foreign Medical Graduates。アメリカにやってくる外国人医学部卒業者の試験、ビザなどを一手に扱う機関。ビザなどの公式の情報がここで得られる。

1997年に「週刊医学界新聞」に書いた記事。内容はさすがに古くなってきているか・・・。

USMLE  

ハワイ大学の内科(私も研修した)で研修中の先生(名を名乗られていない)が運営されている。

アメリカの医師試験の公式サイト。

帝京大学医学部麻酔科学講座  
ダラスで移植外科のフェローをされている上野さんのサイト。ご自身の経験を語られているサイトで、アメリカへの臨床留学を扱っているのは非常に貴重。

麻酔科レジデントを中心として、アメリカのプログラムに多数の医師を派遣している実績を持つユニークな医局。

Dr.GUTS IN USA  
ウェッブで1996年からのバックナンバーが閲覧できることと、おおよそ月に一度の「医学生・研修医版」では臨床留学の手記や概論が載っていることがある。
インディアナ州テラホートで家庭医療学のレジデントとして臨床研修をされている Guts さんのホームページ。
JCT(Japan Clipping Today)  
その名のとおり、「研究留学」をされていた管理人さんが作って運営されている巨大ネット。情報が多いので種々のことに役に立つ。
留学中の医師、研究者のエッセイなどが掲載されていてなかなか興味深い。
臨床留学のためのビザ(予定)
メルク財団奨学金について   
東大医学部脳神経外科助教授の森田先生のホームページ。メイヨークリニックでの脳神経外科レジデントのことが詳しい。
山本内科耳鼻科の山本先生よりご案内。
レジデントを終了したあと(予定)
   

私を含めて1998年から日本人3人がレジデントとして入り、以来毎年コンスタントに数人の日本人医師が内科のレジデントになっている。ほとんどが野口医学研究所の短期(4週間)派遣を通じて足がかりをつかんでいる。ハワイ大学では私が知る限り、外科、病理、家庭医学に日本人レジデントがいる。こういうプログラムには入りやすい。

 
よく尋ねられる質問(予定)
齋藤昭彦先生の連載記事
  JCT 2003年10月号記事

UCSDで小児感染症科クリニカルフェローをされている齋藤先生の連載記事

  • 第1回 最初のステップとは何か?
  • 第2回 アメリカ臨床留学で得られるもの
  • 第3回 USMLEにどう挑むか?
  • 第4回 USMLE Step1の具体的対策
  • 第5回 USMLE Step2の具体的対策
  • 第6回 TOEFL,CSA対策
  • 第7回 研修先をどう決定するか
  • 第8回 インタビュー(面接試験)への対応,準備
  • 第9回 どのビザを取得するか?
  • 第10回 研修前に知っておくべきこと(前編)
  • 第11回 研修前に知っておくべきこと(後編)
  • 最終回 後輩へのメッセージ
 

三共さん協賛の雑誌、JCTに載せた記事です。