思うこと
学校の勉強の問題点
とりあえず、私が学校を卒業した時点の感想です。現在は状況が代わっているかもしれません。
基本として学んでいるものがつまらないです。年とってからじゃないとおもしろさがわからないものがあります。
- 勉強法を最初に教えて欲しい。できれば、一週間に一回は時間を取って欲しい。
- 記憶法を教えて欲しい。個人差が在るので必要の無い人もいるかもしれませんが。
- ノートの取り方を教えて欲しい。案外重要なことですが、意味不明のノートです。
学校に行っている間にわからなかったこと。
- 英語は使う。読み書きはできたほうがよいです。
- 古典はつかわないです。古語の授業はぜんぜん役に立っていません。「祇園精舎の鐘の声」程度は覚えておいたほうがかっこいいのでよいですが。古語の文法をつかうことはないです。試験対策用ですね。
- 数学は人によっては使います。ちなみに私はプログラマーなのでよく使います。
- 歴史。おもしろさがわかるとおもしろいです。近代史が重要だと思うのですが、学校ではあまり力を入れていないようです。
- 地理。自分の住んでいるところから出ない人間なのであまり関係ないです。地図を読むのは好きなのですが・・・
- 物理
- 生物 基本は抑えておいたほうがいいです。
- 化学 推理小説を読むときに役に立っています。
- 学歴は無いよりは在った方がいい。
学んだことをどのように生かすかという考え方が学校の授業ではかけているような気がします。もっと、何に役に立つかを力を入れないと授業はつまらないです。
結局、もう少し、時代が進むと全ての人が学者(学ぶ者)になるしかないような気がします。
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