岐南町 HP こちらから
岐南町 こちらから
境川
| 境川 | |
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境川(高田橋駅付近)
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| 水系 | 一級河川 木曽川 |
| 種別 | 一級河川 |
| 延長 | 30.3 km |
| 流域面積 | 55 km² |
| 水源 | 各務原市北東部 |
| 河口(合流先) | 長良川(岐阜県羽島市) |
| 流域 | 岐阜県 |
境川(さかいがわ)は、岐阜県各務原市北東部に源を発し、岐阜市、羽島郡岐南町、笠松町、羽島市を経て長良川に注ぐ一級河川。途中の各務原市では境川放水路(新境川)が作られ、分流された水は木曽川(北派川)に注いでいる。岐阜市高田付近で分流した新荒田川(荒田川中部放水路)を羽島郡笠松町付近で合流する。
戦国時代まで、現在の境川の下流部は木曽川の本流であった。境川の名は、現在の木曽川のように美濃国と尾張国の境となる川であったことから来ている。この旧木曽川は、三井山の南を通って(現在の三井川)現在の境川の流路に入り、枝分かれしながら網目状に流れていた。 1586年の大洪水で、木曽川は大きく流路を変えて南側に移動した。かつての流路には、それまでの支流からの水が流れ込むのみとなり、現在の境川ができた。水が流れなくなった河道は水田などに転用された。 木曽川が現流路に変わり両国の境界が移されて以降は右岸の厚見郡と左岸の羽栗郡(葉栗郡)の郡境となった。
このように、木曽川の枝分かれの跡を細々と流れる川となったために、浅くて幅が狭く、蛇行の多い河川となり、また水田に転用された河道が残っているため、大雨が降ると氾濫しやすく、住民は洪水に悩まされる事となった。このため、1930年に、現在の各務原市蘇原大島町付近で境川から分岐する境川放水路(新境川)が作られ、その水を木曽川に流すことで洪水が軽減されるようになった。
| 岐南駅* | |
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岐南駅駅舎
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| ぎなん - GINAN | |
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◄笠松
(1.8km)
(1.4km) 茶所►
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| 所在地 | 岐阜県羽島郡岐南町下印食四丁目69 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 名古屋本線 |
| キロ程 | 96.9km(豊橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線(ただし本線にホームなし) |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)6月2日 |
| 備考 |
無人駅(駅集中管理システム導入駅) *1980年現在地に移転と同時に境川より改称 |
岐南駅(ぎなんえき)は、岐阜県羽島郡岐南町下印食四丁目にある、名古屋鉄道名古屋本線の駅。トランパスとmanacaが利用可能である。
普通列車のみ停車する無人駅。
目次[非表示] |
本数は平日ラッシュ時上り8本/h、下り6本/h。昼間は上下とも1時間あたり4本。
通過線2線をはさんだ相対式ホーム2面2線。ホームは6両分。両ホームは地下道でつながっている。急行や特急は内側の通過線を走る。新幹線などに見られる待避型の構造(名鉄では当駅の他に二ツ杁駅と堀田駅それに聚楽園駅(常滑方面行きのみ)がこの構造となっている)。
2005年12月14日よりトランパス対応となり、駅集中管理システムが導入された(管理元は名鉄岐阜駅)。新木曽川〜名鉄岐阜間にある唯一の待避可能駅(笠松駅では待避不可)である。(ただし、日中、当駅では普通は待避しない。)
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■名古屋本線 | 下り | 岐阜・(岐阜乗り換え)三柿野・犬山方面 |
| 4 | ■名古屋本線 | 上り | 一宮・須ヶ口・名古屋・羽島市役所前・新羽島方面 |
商店と住宅が半々。田畑もかなりある。
かつては岐南町巡回バスが存在したが、2009年9月30日に廃止。
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岐南町 キャラクター {ねぎっちょ}
☆ ねぎっちょ写真つき切手 ¥2000円 役場にて販売
☆ 旧庁舎
現在の西小学校の位置に役場庁舎がありました
この大正ロマンを感じさせるパルコニーがイイ感じですが
後にバルコニー部分が取り壊されました
☆ 昭和44年 国道21.22号バイバス開通
バイバス開通は企業の進出 人口の急増などを
たらし 岐南町は一大変貌の時代に突入しました
ちなみに最初 国道は岐南町を抜ける予定はなかったそうです

☆ ミナミインターボウリング
ここに楽しんだ人は多いではないでしょうか
徳田西にはかつてボーリング場がありました
ボーリングブームの頃には2.3時間待ちは
当たり前! 施設にはアイススケートリンクも
併設されていました
☆ 名鉄境川駅
ご存じの方も多いと思いますが 現在の岐南駅の
やや北側に境川駅がありました
さらに その昔 昭和20年頃までは徳田駅もありました
ちょっとびっくり!

☆ 昭和61年 岐南インター
国道21と22号が交差し まさに交通の要所
県下一の交通量を誇り
岐南インターは岐南町のシンボルのひとつです
しかし 当時は平面交差でセントラル・ブリッジも無く
どこかゆったりした感が写真から身受けられます
岐南町は H18年10月1日に誕生50年になりました
過去の歴史を掲載しました
岐南町は昭和31年に 八剣村と上羽栗村が
合併したことで誕生し今年10月1日で
満50年を迎えました
この50年の間 多くの町民の皆様の温かい
協力と不断の努力によって
岐南町は大きく変貌を遂げました
国道21号・22号の完成を機に高規格道路の
整備との整備と相まって岐阜県の交通の要所となり
農村から商工業の盛んな都市へと
大きく発展して参りました
岐南町は利便性の高いまちとしてだけでなく
基盤整備に力を入れ公共下水道普及率を
75%を超えるに至りました
岐南町はこうした歩みを礎として
{安全 安心なまちづくり}
{福祉 子育て支援の充実}
{教育のための環境整備}を施策の柱に据え
これからも町民の皆様が心豊かに住み
続けられるまちづくり取り組んでいきたいと
決意を新たにしています
今後も町民のみんな様との対話を協働をもって
岐南町の発展と文化の継承に全力を
傾注して参ります
岐南町のあゆみ
昭和31 岐南町誕生
昭和34 町章決定
昭和35 羽島郡東部土地改良事業着工
昭和43 人口1万人突破
昭和44 国道21.22号開通
羽島郡教育委員会発足
学校給食協働調理場完成
昭和46 町合同庁舎完成
昭和48 中央公民館完成
岐南中学校開校
昭和49 羽島郡東部土地改良事業完了
昭和50 町の木 町の花決定
人口1万5千人突破
昭和51 町民憲章制定
9.12災害による被害甚大
昭和53 公共下水道(雨水)整備工事着工
昭和54 総合体育館完成
昭和55 名鉄岐南駅完成
昭和58 公共下水道(汚水)整備工事着工
昭和63 人口2万人突破
平成3 公共下水道一部供用開始
平成5 岐南高架橋全面開通
平成9 総合健康福祉センター
やすらぎ苑完成
平成10 防災行政無線運用開始
平成13 防災込みにティーセンター完成
平成14 公式ホームページ ぎなんねっと 開設
にじバス 運行開始
平成15 各務原市との合併協議会離脱
平成16 岐阜市との合併協議会離脱
平成17 獅子舞会館完成
平成18 町のキャラクター ねぎちょ 誕生
町制50周年記念式典