ノリさんの論文リスト

研究所勤務の時代を主に書き溜めたリストです。

1) 「素粒子軌道解析システムの研究」、学部論文、1977年3月

2)「泡箱軌跡解析用テレビカメラシステムI」、テレビジョン学会全国大会、
  11−12、pp239、1997年7月

3)「投射型ディスプレーの研究」。修士論文、1980年3月

4) 「CCD単版式カラーカメラの画質改善」、テレビジョン学会全国大会、
  5-7、pp113、1981年7月

5) 「1HCCD遅延線の単板式カラーカメラへの影響」、テレビジョン学会全国大会、
  4-3、pp87、1982年7月

6) 「Field Integration Mode CCD Color television Camera Using A Frequency
  Interleaving Method」、Internation Conference On Consumer Electronics、
  THPM12.2、pp156、June,1983

7) 「フィールド蓄積モード周波数インターリーブ方式ビデオカメラのカラーフィルタ
  配列」、テレビジョン学会全国大会、4-9、pp91、1983年7月(Co-Author)

8) 「フィールド蓄積モード周波数インターリーブ方式CCDカメラ」
  テレビジョン学会全国大会、4-12、pp97、1983年7月

9) 「Field Integration Mode CCD Color Television Camera Using A Frequency
  Interleaving Method」、IEEE Trans, On Consumer Electronics、Vol.CE-29、
  No.3、pp358、Aug.,1983


10) 「1983年ICCE会議レポート」、テレビジョン学会誌、Vol.37、No.9、pp749、1983年9月

11) 「CCDを用いたフィールド蓄積周波数インターリーブ撮像方式」、テレビジョン学会誌、
   Vol.37、No.10、1983年10月 (Co−Author)

12) 「Advanced Frequency Interleaving CCD Color TV Camera」、International Conference On
   Consumer Electronics、June,1984

13) 「CCDカメラの垂直色偽信号軽減方式」、テレビジョン学会全国大会、4-10、pp91、
   1984年7月

14) 「超小型CCDカメラの開発」、日本工業技術センター、工業技術セミナーNo.1008、
   視覚センサシステムの開発動向とロボットへの応用、pp30、1994年

15) 「An Efficient Edge Detection Algorithm for Noisy Images」、
   Engineer Degree 卒業論文、1987年1月

16) 「高速画像輪郭抽出マスクの設計」、テレビジョン学会全国大会、16-11、pp389、
   1987年7月

17) 「デジタル電子スチルカメラ」、テレビジョン学会技術報告、Vol.13、No.22、pp17、
  1989年3月31日(Co-Author)

18) 「固体電子カメラ用DCT符号化方式におけるアクティビティ検出手法の検討」、
   電子情報学会全国大会春季全国大会、D-97、7-79、1989年4月

19) 「固体電子スチルカメラ用レート適応型DCT符号化方式」、電子情報学会全国大会
   春季全国大会、D-159、7-141、1989年4月 (Co-Author)

20) 「Low-Cost Digital Electronic Still Camera for Computer Imaging」、
   International Conference On Consumer Electronics、WAM 10.1、June,1994

21) 「文書画像における領域識別手法」、電子情報学会秋季大会、D-245、pp6-247、
   1993年9月

22) 「外接矩形を用いた文書画像の領域分割手法」、電気学会 電子・情報・システム
   部門大会、B-4-2、pp373、1994年

23) 「低品質文字の多値化による認識率の改善検討」、画像電子学会年次大会、
   pp27、1995年6月

24) 「米国におけるイメージセンサ事情」、日本工業技術振興協会 次世代画像入力
   ビジョンシステム部会 第49回定例公演会、pp7、1995年9月

25) 「パイプライン型超高速画像処理システム」、画像ラボ、pp46、1996年7月

   8)でTV学会(現画像情報メディア学会)の昭和54年度鈴木記念賞を頂きました。
   9)でIEEE93年、Trans. on CEの "Best Paper Award"を頂きました。


取得特許
   USP4,721,999 (Jan.,26,88)
   USP4,794,448 (Dec.,27,88)
   USP4,807,981 (Feb.,28,89)
   USP5,065,440 (Nov.,12,91)
   USP5,121,444 (June,9,92)
   USP5,491,759 (Feb.13,96)
   USP5,568,568 (Oct.,22,96)
   USP5,734,425 (Mar.31,98)


Nori-sanのボヤキ
最近めっきりアカデミックな活動をしていませんね。
そう、創明期CCDカメラ、デジカメの技術者なのでした。

特許Q&A
なぜ米国特許が多いか?
   最初と2番目に勤務していた会社が米国特許出願数でトップ5に入る会社だったからです。
なぜ日本の特許が無いか?
   約60件を出願していますが、権利化されるのに時間が掛かり過ぎる。
   権利渇される前に会社を変わっているのでその後どうなったか分りません。お役所さん何とかして!
なぜ特許をもっていても私は裕福にならないか?
   実際に使用されているものあります。が、会社から出願する最に数千円から一万円で権利を譲渡
   しているのでその後(特に退職している者)には一銭も入りません。
なぜ米国特許は権利化され易いか?
   審査が結構甘いこともありますが特許制度そのものが違います。
   日本では一度成立した特許は簡単には覆されません(権利としての強制力が強い)が、
   米国特許は仮に権利が確定していても、問題があれば権利化されていても裁判で争うことが
   日常です。 もちろん引っ繰り返ることもしばしばです。
日本と米国の弁理士資格
   日本: 弁理士試験(国家資格)を受験して合格しすれば弁理士になれます。
        受験資格なし。 誰でも受けられますが、ただし超難関。 
        日本の三大資格(弁護士、弁理士、公認会計士)の一つです。
        昔は一年に一科目づつ取っていけばよかったのですが、最近は一度に合格しなければ
        ならず益々難関になっています。
   米国: 大学の法学部を卒業し、所謂 "Bar Exam"と言う試験(州単位)を受けるてまず
        弁護士資格を取ります(州での資格ですでその州でしか営業できません)。
        その後、弁理士試験を受けて弁理士となります。
        従って米国弁理士は弁護士でもありり、そのステータスは弁護士よりも上です。
アメリカの弁理士は二度美味しい
   簡単に特許を成立させておいて、成立した特許に関して争うときは法廷ですから弁護士の仕事。
   つまり、弁理士で特許成立の仕事をして儲けて、法廷闘争で弁護士として儲けられる。
   米国特許が取りやすいのは実は弁理士の策略だったりして?!

米国特許の検索、全文取り寄せはインターネットから簡単に出来ます。
   http://www.uspto.gov
から入って見ましょう。

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