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2002年10月22日 23時42分04秒

ゆれている光りのまんなかに
いっこのかたまりがあった
白く、白く、乳白色の
たったひとつの
かたまりが

いつからそこにあったのか
いまとなってはもう忘れてしまった

流れるような時間のなかで
いったいなにが
いったいなにが

いったいなにが

たしかなものを
この手のなかに

ぼくが知っていたのはじつは何もなかったのかもしれない。知っていたと思っていたものは、じつは何もなかったんだ。そう気付いたのは、あれから1年を経てからだった。しかしもう遅すぎた。今は何もない。なくなってしまった。いや、もうはるか昔からなくなっていたのかもしれない。ずっと気づかないふりをしていたのかもしれない。すべてに無関心であること。深くのめりこんでしまわないように。だけど、いったいそれがなんだっていうのだ。ぼくはただ生きていきたい。流れるように前へ向かって進んでいきたい。たったそれだけのため。だからいったいそれがなんだっていうのだ。無関心でいること。それでいいじゃないか。たとえば夕焼けをみたとしても。なにも、なにも、なにも。

2002年10月22日 04時02分40秒

終わりなき日常を生きろといったのは、 あれは誰だったか。流れよ我が涙と いったのは、あれは誰だったのか? 満テル花モテ百合ヲ与エヨといった のは、あれは・・・・。 1日は24時間、1時間は60分。 今日がどんな日だったのかとか、明日が どんな日になるのかとか、考えなくても 進むもの。流れていくもの。誰にでも 平等に与えられているもの。それが 時間、年月、誰のものでもない、 たったひとつの、 わたしだけの、 記憶。 さぁ、フラリフラリとやってくか!

2002年10月21日 07時35分13秒

いつの間にか朝になってる。やばいなぁ。 これじゃあ完全にダメ人間す。 あー。とりあえず寝る!

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