主は死後に肉体を霊魂に返し給い、安楽を与え給うか、あるいは永劫の呵責を受けさせ給うものなれば、われはたとえいかに醜くとも、わが肉体を地上の時と同じく、天国のおん身の肉体のかたわらに残し置かれんことを主に願うなり。そは愛を抱く心は美しく容貌にも劣らぬ価値をもてるものなればなり。