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はじめに・・・ これは私の考え方であって、異論、反論、ましてや正論でもない。眠れない夜に考えている事を文字にしただけの事である。下記の事に対して言いたい事があれば掲示板やメールにどうぞ。 私は「お酒が嫌い」である。飲んで「おいしい」と思った事が今まで一度も経験した事が無い。だがしかし、一緒に飲んでいる人によって「おいしい」と思う事がある。 ワンナイトカーニバル。今宵の宴は非常に楽しかった。お酒を飲んで「おいしい」と思った夜。何故「おいしい」と思ったのかを解き明かそう。 私の文章の書き方は「せっかち」である。すぐ結論から書いてしまう。ドラマティックな演出がないので面白みに少々欠ける。 では結論を。 私の言っている「おいしいお酒」と言うのは味覚の「美味しい」ではなく、その席での会話の内容が「おいしい」のである。何が「おいしい」かと言うと、相手の会話が自分のネタ(知識)になる内容や自分の会話の思考・発想の事を指しています。 「自分のネタになる内容がおいしい」なんて書くとかっこよいですが、それだけが「おいしいお酒」ではない場合もあります。 私は男です。合コンで綺麗なオネーチャンと上手く行けばもちろん「おいしいお酒」ですね!! マズイお酒の場合はたいてい、会話の話題が重く固い。。。 私はそんな時は、ひたすら飲んで食べます。これが一番の防御方法と思っています。私は「お酒の席=語らず楽しく」が基本なのです。飲んで食べまくれば自然に睡魔がやってきて、相手から「さぁ〜帰ろうか」の一声。しかし、これが通用しない場合があります。 団体行動。 「お座敷10名様入りまぁ〜すぅ!」 対応するお店もつらければ、私もつらい。しかも隣にカタブツ人間が座ったとしたら・・・ コワッ!! 発言力のある人のみが発言する状態に陥り、どこで誰がボケて、どこで誰がつっこむのか。 要するに「オネーチャンとゆっくり食事がしたい」だけなのである。
第二遊び 私が好きな遊びは「玉いじり」。棒と玉が大好き。誤解しないでくださいね。これはスポーツです。 玉を横からついたり下からついたり等、色々なつき方があって玉を穴に入れて遊びます。 そう。その名はビリヤード。 高校生の時に良くやっていましたが、ここ3ヶ月前ぐらいから本格的にやり始めました。 私の中での本格的と言うのは「趣味になった」と言う事です。 5日連続でついたり、休みの日に友達と6時間もやってしまったりしています。 ビリヤードってのは理系ですよね。 入射角や反射角等の「角度」や「回転」や「力」が重要になります。 競技内容が理系なので、あまり女性に好まれない傾向にありますね・・・。 私は基本的に球技が好きですが、その中でも「間接球技」が好きです。間接球技とは、競技者が直接球体に触れないで、道具を使って間接的に球体とたわむれるスポーツで私の造語。 例えば「ゴルフ」や「バッティングセンター(打撃のみ)」が間接球技。 それに対する直接球技とは「ボーリング」「バスケットボール」「サッカー」等が挙げられます。 私が趣味にしている物は動機が不純。「これがさりげなく出来るとかっこよい。」ただそれだけ。 ギターを覚えたのも同じ。 同じく趣味の部屋の模様替えも、家に来てちょっと変わっている部屋だとイケテルし、落としやす・・・ おっとイカンイカン。 話がかなり違う方向に行ってしまったので、元に戻しましょう。 私が挙げるビリヤードの楽しさは2つあります。 ひとつは「止まっている玉を目の前でつくのに思い通りにならない。」 ふたつめは「相手との駆け引き。」 この2点です。 ひとつめはゴルフにも共通しています。基本的に目の前で止まっている玉を真っ直ぐつけばOKなのに、真っ直ぐつけないもどかしさ。真っ直ぐつけても的球が思い通りの方向にいかない。 ふたつめの駆け引きは、将棋やオセロに共通している部分があります。相手の嫌な所に手玉をおいたり、自分の技量を相手に見せつける事が出来る。 でね。ビリヤードはスポーツだよね? カーリングがオリンピック種目になるのならビリヤードもありでしょ。 バーベル上げの方がスポーツなの?とサマランチに問い掛けたい。 きっと「ビリヤードは地味」の一言で終りでしょう。
第三遊び キャバクラって「キャバレークラブ」の略語だよね? 特に「彼女にしたい」とか「やりたい」とか考えて行っていないが、行くと何故か癒される。どうして癒されるのかは未だに未知である。 営業トークとわかっているが楽しい。お酒を飲んでいるせいもあるが楽しい。シラフで行く事はまずない。 もちろん私の携帯電話には何人かの電話番号&メールアドレスが入っている。(しっかりグループ分けされています) ここで気がついた点がある。電話番号とメールアドレスは聞けば教えてくれる。 聞いたメールアドレスが源氏名のアドレスではなく、本名が使用されているアドレスが半数もある。 ( ̄ー ̄)ムフフ。ここが私の強みである。(この時点でだまされている事をわかっていないのが癒されている原因のひとつかもしれない) 経験則だが、20歳以上のキャバ嬢は携帯電話を2つ以上持っている事が多々ある。私に教えてくれたアドレスが営業用ではないのは確かである事がわかる。ムフフ。 と言っても深入りはノンノン。 私はお店で癒されたいのだ。嘘でも良いから営業トークでも良いから、○○ちゃんと楽しく会話がしたいのだ。 もし、付き合うようなことになっても結局はキャバ嬢。お客さんに惚れてしまっては、この先、同じような事があるかもしれない。 付き合った人がたまたまキャバ嬢だったとは別。 しっかし私は、お店のオネーチャンとどんな会話をしているのだろうか? 今思い出しても思い出せない。自分は楽しかったとしか覚えていない事が多々。 オネーチャンとメールをすれば会話がかみ合わない。謎だ・・・
あとがき・・・ これを読んで「もっと違う事(違う方向)にお金を使いなよ」と言いたい人に私は言いたい。 「もしかしたら今度は私の¥をあなたに使うかもよ。」と。(本音を言うと余計なお世話かな?) 将来の為にお金なんか貯めない。使っても使っても貯まるなら貯めるが、年を取ってから遊ぼうとは思っていない。不透明(将来の自分ではなく、この先、何が起こるかわからないって事)な先の自分に投資するなら今現在の自分に投資したいのです。 結局は「自分に投資=オネーチャンに投資」になっているのだが。笑
「恋愛」「遊び」の次は「私の仕事について」です。 更新日は風まかせ。
2002.11.22 atsushi
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