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■ 山本克也(やまもと かつや)

FreeCA事業開発部 部長

 関西学院大学商学部卒業後、郷里で大手コンピュータメーカ系のシステム・エンジニア会社に入社し、システム・エンジニアとして銀行のオンライン・システムや金融機関向けの人事情報管理パッケージ・ソフトウェア等の開発に携わった後、米国大学の日本校で日米比較を学び、その後、総合商社系のコンピュータ機器・ソフトウェア輸入商社、独立系ベンチャーのシステム・コンサルティング会社で、Windows NTストレージ管理ソフト、ロータス・ノーツ関連のパッケージ・ソフトウェアなどのマーケティングや営業を担当し、数々の国内ベストセラーを打ち立て、会社の株式上場の原動力となるなど、目覚ましい実績を残す。その後、米国系電子認証サービス会社の日本法人で、事業企画、マーケティング、営業立ち上げに従事し、128ビットSSL、フリーウェアApache対応をはじめとしたウェブサイト向けデジタル証明書、ウェブサイト認証シール、個人認証システムなどの普及に努め、国内における電子認証サービスの発展に大きく貢献。株式会社デジオンのFreeCA(フリーシーエー)事業には、平成13年11月より参画。現在、その他に、IT業界専門のマーケティング・コンサルティング、ITマーケティング・パートナーズの代表を務める。プライベートでは、4人の幼い男児の父であり、趣味は、アウトドアと子供と一緒に遊ぶこと。滋賀県出身。39歳。


■ 久留吉伸(ひさどめ よしのぶ)

ネットビジネス企画室 リーダ

 九州大学理学部物理学科卒業後、株式会社デジオンの前身とも言えるソフトウェア会社に就職。当時研究ネットワークとして機能していたインターネットに出会う。「WIDE」プロジェクトに関わり、「九州地域実験ネットワーク(KARRN)」に参加する。その後、(財)九州システム情報技術研究所主催の電子認証ワーキンググループ参加した後、通産省電子商取引実証委員会(ECOM)の相互認証ワーキンググループに参加、相互認証ガイドラインを編纂。その後、インターネット上の認証と信用の基盤を研究するグループでかつ実験的な電子認証局「FIRST」を立ち上げ、数々の電子認証に関するセミナー等の活動を行う。「FIRST」を「電子認証局市民ネットワーク福岡(CACAnet福岡)」として法人化。副理事長に就任。電子署名認証法に対してパブリックコメントを行う。株式会社デジオンにて「文部省共通ソフト」の電子認証システムの設計と開発支援を行う。2001年3月株式会社デジオンにて電子認証局「FreeCA」の開発、立ち上げを行うかたわら、九州管区警察局にて「インターネットセキュリティの動向」について講義、(財)九州システム情報技術研究所にて「金融機関向け講演会」などを開催、World PC Expo'2001にて「PKIはどのように社会に浸透していくか」を講演。「信頼」とは何かをキーワードに電子認証に携わる。金融機関等での使用や実印レベルの実現に注目が集まる中、「信頼」のいろいろな形を研究。実社会での生活の中での「信頼」と同じようなものが、インターネット上でも実現していけるとすばらしいと感じている。趣味はサルサを踊ること。2年前に踊り始めすっかり虜となっている。毎週末ごとに福岡のサルサクラブに出没。たまに東京のサルサクラブにも遠征。最近は某サルサクラブで不定期にDJをしているという噂も有り。鹿児島県出身。36歳。

 
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