温水器


(1)温水器の概要・原理
ペットボトルを黒に塗っておき,太陽光に当てて中の水を温める。
(2)用意するもの
 ペットボトル2l×2,発泡スチロールの箱(2本のペットボトルが入るもの),ホース,パイプ(直線のもの,L字形,T字形),黒のスプレー,はさみ,塩ビ用接着剤
(3)作り方

1.ペットボトルの外側を黒のスプレーで塗りつぶす

2.黒に塗りつぶしたペットボトルの下の方1つ穴を開ける

3.1本のペットボトルの口に,L字形パイプを,もう片方のペットボトルの口にT字型パイプを,ホースでつなげて取り付ける

4.3で作ったものを穴の位置を同じ向きにそろえてホースでつなげる

5.T字型パイプのなにも取り付けていないほうに30cmぐらいのホースを付ける

6.穴を上に向けてくっつけた2本のペットボトルを発泡スチロールの箱に入れる。ホースなどのはみ出す部分は箱を切って出しておく

           

(4)使い方
ホースから2本のペットボトルに満タンになるように水を入れる。晴れの日に日向においておき,太陽熱で暖める。
(5)感想
とても単純な構造だが,うまくいけば40℃くらいまで暖まる。もっとペットボトルの量を増やせば,風呂のお湯ぐらいなど,生活に使えると思った。