電流アンプ,速度(制御)型スピーカ,励磁型スピーカの掲示板

パソコンによる測定データを共通言語とした意見交換


100人中99人が 投稿者:巳波  投稿日: 2月 7日(土)17時30分37秒

変な音と言うのはf特が明らかに変だからでしょう。
変なf特のままで電流アンプの音がいいという意見には私は賛成できません。
ある程度まともなf特にした上で、それでも良いなら本当に優れていると思います。

まともなf特にするためにMFBもホーン負荷もEQもありますが、大沢SPみたいに
聴こえない低いf0なら共振させっぱなしもアリかも知れません。聴いてみたいものです。


客観評価 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 7日(土)16時58分5秒

という意味では、やっぱり響氏のほうが正しいのかなぁ? 電流アンプの音を初めて聴かせたら、100人中99人は変な音だと言うでしょうから。とにかく、同じことばを逆の意味にとられないようにすればよい。


深い感性のテクノロジ 投稿者:巳波  投稿日: 2月 7日(土)16時55分16秒

私も参加してみたかったんですが、さすがに大阪から行くのはちょっと....
記事の方は私には難解なのですが、講演は良かったようで、なによりです。

音はまぁ、万人が良しとするものは作れないでしょう。みんなそれなりに
根拠を持って自分の音が良いと思っている。
(だから逆に私は「普通の音だよ」などとスカした態度をとってみる訳ですが)


>当初の方針どおり、測定データをメインに据え、いろんな主観的音質評価も交えて
>話を進めていくことにしたらどうでしょうか?
 いいんじゃないでしょうか。


MFB,速度型SPより電流駆動 投稿者:Tima  投稿日: 2月 7日(土)16時51分33秒

 CCアンプの音を聞くと、やっぱりスカッと抜けています。モヤが晴れます。CVアンプとの差は歴然としています。ドンシャリでいいと感じるのとは次元がちがいます。CCアンプの良さは高域で、速度型SPをCVアンプで鳴らしても高域はついていかない。
CCアンプで鳴らすためにホーン負荷やMFBをかけてSPが暴れないようにコントロールする。私は電流駆動が優先です。
 ホーン負荷の音は、悪く言えばリミッターのかかったきれいな音で、サブコーンの振動モードも音を濁すのが聞こえます。大沢さんはfoを音楽信号以下にしてバタツキを避け、エネルギーを殺さない瞬発力のある音をさせているようですね。

ところで、バースト応答をリサージュで見るとCVアンプは低域はいいですが、高域で立ち上がりの遅れが目立ってくるように見えますが、どんなもんかしら。
 

http://www3.ocn.ne.jp/~tima/products/sokdosp/soktei.html


申し訳けない 投稿者:HaSSe  投稿日: 2月 7日(土)16時09分2秒

 いやまったく文章は難しい。私の言った意味は逆でした。’ほんとうの音’と述べてあったので、それが目標の音なのかな、と読んでいました。巳波さんが時々、何の変哲もない普通の音というような表現を、マイナスの意味ではなくお使いになる。それと同じ使い方で、’そちら’の話となっているのかと思ったわけでした。
枯れた音というのは、現在の私にとってはプラスの意味合いの言葉なのです。

 MFBに関しての印象は、電圧アンプでの体験と、電流アンプでの体験を一応区別して話を進めませんか。どうも異なっているように思うのです。
 私の経験は後者ですが、帰還を増やしてゆくと欠落感というより、どうしようもなく何かが過剰になっていくというものでした。過剰にならないところでは、それこそ2ランク上がっていましたよ。でもいったんその傾向がわかると、一番いい状態のときですら、その何かが聞こえてしまうといった不幸がやってきました。それは自分でコーンを張り、ダンパーやエッジに手を加えて裸に近い状態で鳴らした音で、やっと超えられました。
 


音の主観表現 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 7日(土)15時43分36秒

は、難しい問題ですね。先ほど(1/30)行なわれた響學氏の試聴会に行ってきました。試聴会は、実は某学会の学術研究会で学術講演が主だったのですが、我々アマチュアの参加もOKでした。(但し、\1,000払わされた。)学術講演は、普段我々が漠然とあいまいな形で頭の中に持っている種々の問題点を、順序だてて整理して話題提供し、説明して頂いたので、非常に有意義だったのですが(\1,000は決して高くない)、問題は試聴会の音です。試聴会のスピーカの音は、学術的客観手法で多数の人々に非常に高い評価を受けたものでした。アマチュア側から、電流アンプ+フェルト箱の音を知る数人の方々が出席されました。(それとは別に、他板で話題になっている某氏も出席され、危険な接近遭遇も予感・期待(コラ!)されましたが何事もなく・・・こんな余計な事は他板に任せる事にして、)電流アンプ派の方々の評価は高くはありませんでした。音楽性を評価したのか、"音"を評価したのかの問題もありますが、いずれにせよ、学術的客観評価法をもってしても、客観的に公平な音質評価はできそうにないということです。それでここでは、当初の方針どおり、測定データをメインに据え、いろんな主観的音質評価も交えて話を進めていくことにしたらどうでしょうか?


飛樂25センチ 投稿者:巳波  投稿日: 2月 7日(土)14時40分10秒

 箱に入れず裸で測ったインピーダンス・カーブはきれいなもので、大沢SPの1.2KHzのような
小ピーク(?)はありません。何故かMySpeakerはf0算出に失敗しますが。
 f0は約70Hzで、Qが高いのか裸で鳴らしても低音が出ます。高域も15KHzまでしっかり
伸びてるので、プレーン・バッフルというかユニットを正面向けて保持するためのスタンドだけ
用意して裸で鳴らすのが良いでしょう。

 これをあえてこのユニットが収まる最小の密閉箱に入れて実験します。東急ハンズでカットを
頼みましたが、1週間掛かるそうです。サブコーン切除の実験は箱に入れてから。


Re.枯れた音 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 7日(土)12時37分54秒

HaSSeさんの印象と同様だと思います。そうですね、何か”はっ”とするものが少なくなるというか、秋になって木々の葉っぱが散ってしまって寂しくなってしまった感じというか、どう表現すればいいのでしょうね。


枯れた音 投稿者:HaSSe  投稿日: 2月 7日(土)06時17分54秒

 sotaroさん’つまらない音’という言い方は一通り経験した方々には伝わるとは思いますが、
もう少し表現に努力して、言葉を選びませんか。ここでは氏家さんの言葉の意味でつかっているのでしょうから。もしかすると、枯れた音とか、鄙びた(ひなびた)音というのが、’そちら’の話ではないのでしょうか。それならば、大変に私の印象と一致したことばなのですが。
 


とりあえず特性 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 7日(土)01時27分43秒

もしかしたら"つまらない音"がほんとうの音かもしれないと、こちらでも言っていますので、とりあえずMFBスピーカの特性を測定して、眺めてみましょう。大沢さんところに自作のもオンゾウのもあるとのことですので。大沢SPのf0ピークは電流駆動のわりにはそんなに高くないので、f0潰しを適度にやった方が"美味しい音"になるのかもしれません。世の中には最大40dBもフィードバックをかけられるMFBユニットがあると聞きましたが、20dB以上も深くしていったら、音が良くなるんでしょうか、つまらなくなるんでしょうか?


つまらない音 投稿者:巳波  投稿日: 2月 6日(金)23時31分52秒

 MFBは理想的に動作しているかどうか(してないでしょう)わからないのでひとまず置いといて

 f0補正EQは意図した特性の変化以外に情報欠落が起こるとは思いませんから、
おっしゃるところの"つまらない音"が案外正しいんじゃないかとも思うんですよ。
(くどいですが、余分な素子を挿入する事による鮮度の劣化とかは別の話ですよね。)
これまた検証は難しいと思いますが......


MFBの印象 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 6日(金)22時47分58秒

下に書いた文章の表現が舌足らずなので書き直すと、「大沢SPにf0補正のEQを入れたとき、音は非常に綺麗になるが、つまらなくなる。いいMFBの音は、その音に似ている。」ということです。どちらも非常にいい音なのですが、何も入れない大沢SPの勝ち、という感じです。市販の安物や並のユニットをベースにしたMFBユニットでは、MFBをONにすると、格段に音が良くなることは明らかです(誰かが2ランク以上upすると言ってた)。ですから、MFBで"美味しい歪"がなくなるか、MFBで特性がかなり改善されるが究極の改善はもたらしてくれない、かのいずれかだと思います。前者の場合なら、MFBでつまらない綺麗な音にしたスピーカから、いろんなモデルの歪付加フィルタを通した音を出して、"美味しい音"になるか確かめれば判りそうです。
ディジタルMFBは、とりあえず検出側は、モアレの縞々か、CD/DVDのピットみたいなものをカウントすれば、今の技術でもできそうですね。(但し、絶対位置がわかるようにコーディングしておく必要がある。)モータは、コーン側に重量のあるものを使えないので、パルス・モータ化すると駆動力が犠牲になりそうですし、励磁型を使えそうもないので、ブレーキをどうするか。


デジタル時代のMFB 投稿者:uzike@徳島  投稿日: 2月 6日(金)16時39分42秒

どうやらMFBはアナログ方式では難しいのではないかなあ、
駆動系と検出系がイコールになってない模様、
それをイコールに出来るのはデジタル時代のデジタル・スピーカー、と思っております、
パルス・モーターとエンコーダーの関係の様になれば・・・極小量の差異は1ビット内に処理されれば理論通り働くかもしれません、
現在の所、如何に努力しようがMFBはあわれな音としかきこえません、
そういう意味で高橋氏よりも怪しい石塚氏の発言が実際と合致、
わたくしは閉回路による速度型は断念、開回路での速度型となった次第、ただし、これは極限の環境(強大な駆動力+軽量な振動系+低スティフネス)が必要で全く誤魔化しがききません、


MFBによる情報欠落 投稿者:巳波  投稿日: 2月 6日(金)14時01分12秒

聴感でしか判断できないのが難しいところですね。

ちなみに私はそういう印象を持っていないのですが、
@実験スピーカがダメでMFBをかける前からその音は出ていない。
A単に私の耳が悪いまたは嗜好の問題で欠落を感じない。
B欠落する(なくなる)のは、やはり"歪み"だ。
のどれが正解か、客観的には判定できずにいます。

「おまえの耳(または趣味)が悪いんだよっ!」と言い合っても始まらないので、
なんとか"欠落"の正体を知りたいですね。


MFB 投稿者:uzike@徳島  投稿日: 2月 6日(金)13時29分14秒

理想のスピーカーを求めた場合、電気信号対振動系の動き、速度型に到達するのは必至でしょう、
理論上MFBが最も実現が可能と思うのですが、実際の結果として失敗しました、
電気系の負帰還と異なり機械系の負帰還は理論通り動いてない様です、
相当突っ込んで実験はしたものの、sotaroさんの意見とよく似た結果となってしまいました、MFBは”美しい歪み”が無くなるのではなく、MFBが追従出来ない部分、情報欠落したつまらない音となる様です、この情報欠落の部分は聴感上最も重要に思えます、
 


私にきいてるのかな? 投稿者:巳波  投稿日: 2月 6日(金)10時04分2秒

 手元で遊んでるMFBユニットは最初に作ったRG-W1改しかありませんが、
輸送に耐えるかどうか....

 音がつまらなくなるのは"美味しい歪み"がなくなるせいか、何か大切なものを
スポイルしてしまっているのか、どっちなんでしょうね。


もうひとつ 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 6日(金)03時03分44秒

ヒステリシスをどうするのか?


ノンリニア測定-改 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 6日(金)02時52分47秒

ノンリニアといっても、時間的に変化しない振幅方向のノンリニアと、時間とともに変化するノンリニアがあります。前者は、逆特性のカーブで補正すればよいので問題になりません。温度が時間とともに変化したために振幅が変化する場合も、温度と振幅との関係がが時間に依存しない関数で表わせる場合は前者に含まれます。問題は、後者の場合で、2重振り子のように複数の振動が互いに影響し合って重畳した場合などに生じます。これをどうやって観測し、見やすい形で表示するかです。またどうやったら補正できるかです。石塚・小倉式の複数サイン波トーン・バーストはこの観測をねらったものですが、単発サイン波で観測できるような反射波などは、次々にくるサイン波に対する応答に混ざってしまってよく分らなくなります。それで、両方測りたいのですが・・・。これらは定量的ではないので、定量的で解り易い方法がないかと探しています。補正法ですが、石塚式抵抗制御は余計な振動が影響し合って成長・増大しないうちに潰してしまってノンリニアが生じないようにすることが主目的だと思います。・・・・などと眠くてよくわからなくなってきたので、どなたか補足、訂正してください。寝る。


ノンリニア測定 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 5日(木)23時18分30秒

石塚・小倉式もいいんですが、飛形点と着地フォームだけじゃ何か釈然としない。やっぱり飛距離を測定しなきゃ。(私は舟木選手より原田選手のファンだった。)飛距離を測る方法を見つけないと。とは言っても横文字入眠グッズばっかりじゃいつになることやら。
MFBの印象は、音は非常に綺麗になるが、つまらなくなる。大沢SPにf0補正のEQを入れたときの音と似てます。特性を測ってみたいのですが、田村さん(高橋さん?)のユニット余っていませんか?


Re:単発サイン波 投稿者:巳波  投稿日: 2月 5日(木)14時50分56秒

 確かに単発サイン波が通ってもリニアリティの良否はわかりませんが、今ここにあるスピーカの特性を
単発サイン波が再生できるように整えることでデメリットはないと思います。
(EQ挿入で鮮度が落ちるとかいう話は別にして)

 仮に十分量のMFBを掛けた場合、VC速度のリニアリティは検出感度のリニアリティで規定されます。
検出コイル型センサの場合はBL積のリニアリティが問題になり、大振幅は苦手です。
 仮に十分リニアなホーン負荷を掛けた場合、VC速度のリニアリティは駆動力のリニアリティで
規定されます。理想電流アンプで駆動するなら、スピーカ磁気回路のBL積のリニアリティが問題になり、
やはり大振幅が苦手です。

 普通の部屋で普通の音量で鳴らす場合に限れば、その辺のスピーカ鳴らしっぱなしよりは
MFBでリニアリティも改善されてるんじゃないかな?というのが現在の私のスタンスです。
本当は振幅依存のない(たぶん加速度)センサが欲しいです。


単発サイン波 投稿者:uzike@徳島  投稿日: 2月 5日(木)13時53分11秒

は共振の判別は出来るが、リニアリティーには盲の状態、
結果、何も足さない、引くものは十分引く、という結果となり、
デ?ナ・ウー??みたいな下らんスピーカーを良し、という様な結果となってしまう、
あたかも鼻を摘んだ様な、

ところで皆さん、速度型をいうならMFBについて如何に御考えですか?

http://www11.plala.or.jp/uzike/


飛楽ファースト・インプレッション 投稿者:巳波  投稿日: 2月 5日(木)11時00分7秒

 箱に入れずにインパルスf特を測ってみました。多少の凸凹やメインとサブコーンの干渉と
おぼしき鋭いディップとかはあるけど、15KHzまでほぼフラットに(?)伸びてます。
 単発サイン波応答波形がどうとか言わなければf特バランス的には不満はなさそうです。
大きめの密閉箱に入れて軽くローブーストしてやって朗々と鳴らしましょう。

 って、俺の出る幕ないじゃんっ!どうしてくれようか?


トーンバースト測定ー続き 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 5日(木)00時35分35秒

トーンバースト測定は、トーン周波数を順に変えていって、それに対するスピーカ出力の(エンベロープの)最大値や最小値を記録し、周波数特性をプロットするソフトがあればいいのですが、そんなものはないので、便宜的にRTA(Real Time Analyzer)を使っています。見たいのは、(系の非線形で生じる)f0やダクト共振の影響ですから、高い周波数は見ないことにしています。


似ているといえば 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 4日(水)23時23分3秒

長谷部3号機の2kHz以上のサインショット応答は、巳波さんの2月号の補正前のデータにもっとよく似てますね。石塚3号機はエッジがオリジとずいぶん変わってしまっているせいでしょうか。


290Hzのディップの解釈 投稿者:巳波  投稿日: 2月 4日(水)22時28分9秒

 約150センチ回り道してきた反射波(?)が逆相になるか同相になるかでディップや
ピークを作っているようですね。
 長谷部3号機で、比較的良好に再生された単発サイン波が収まった後に発生する波が
周波数が上がるにしたがって右へ離れていきますが、時間的には同じ遅れです。
 石塚3号機と長谷部3号機の違いは、遅れてくる波の波長です。長谷部3号機では
単発サイン波と同じ波長のなみが遅れて来ますが、石塚3号機では遅れてくる波の波長が長い。
だから違う現象かもしれません。

 村田SPでは観測されないので、ホーンの折り返しとか、内部での反射っぽい気がします。


似てますか 投稿者:HaSSe  投稿日: 2月 4日(水)22時18分23秒

それをいうのなら、むしろ私のと、フェルト箱入りのほうとの相似ではありませんか。サインショットはほとんど同じ応答をしています。2K以上は三つともよく似ていますからね。音を聴きたいですね。290Hzは、さてなんでしょう。SP裏の窓は石塚さんの方法でつくりましたから、構造からくるものかもしれません。


Re.トーンバースト測定 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 4日(水)22時07分25秒

前はWaveSpectraでやったんですが、FFT点数(=時間窓の長さ)との関係が気になったものですから。DEQ2496もFFT点数が分らないので、同じ問題があるのですが、DEQ2496が届いた翌日に大沢さんところで測定したんで、面白くてつい使ってしまいました。信号区間とFFT点数との関係をきちんと検討しないといけませんね。


Re.長谷部3号機 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 4日(水)21時52分26秒

図中の文字も訂正しました。さすがに同じRG-W1を使っているだけあって2kHz以上の特性はよく似てますね。両方に見られる290Hz付近のディップは何でしょうか?


Re:中国製25cm 投稿者:巳波  投稿日: 2月 4日(水)20時58分6秒

 承知しました。
 サブコーン付きは測ったこと無いので大沢SPのデータ見てもピンときませんが、
飛楽に関してはサブコーン切除の許可をいただいているので確認してみましょう。

 ところでトーンバースト測定ですが、普通にwav録音してWaveSpectraとかで
ピークホールドしたらPCに取り込みやすい気がします。(俺なんか勘違いしてるかな?)


中国製25cm 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 4日(水)12時35分10秒

巳波さん。
大沢SPのサインショットの1.2kHzあたりの乱れは、どうもサブコーンが悪さしているのではないかと大沢さんと話しているんですが、25cmで同じような現象が見られるかチェックして頂けないでしょうか。あの乱れを直すと、高域補正も利くかもしれませんので。大沢SPを測定した時にはインピーダンス・カーブが手許に無かったのでf特の出っ張ったところを潰しただけで、1.2kHzの補正はやっていません。


長谷部3号機 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 4日(水)12時23分19秒

長谷部さん、こんにちは。
3号機でしたか。皆が2号機だと言うもんで。訂正しておきます。図の中の文字は直せないので勘弁してください。石塚3号機で高域EQの実験をするとき、こちらも一緒にやってみます。


Re:はじめまして 投稿者:巳波  投稿日: 2月 4日(水)08時57分26秒

長谷部さん、はじめまして。ひとつよろしくお願いします。

あれはRG-W1でしたか。なおさら電圧駆動した高域にしか見えませんねぇ。
すくなくともEQは電圧駆動用が適合しそうです。


はじめまして 投稿者:HaSSe  投稿日: 2月 4日(水)03時40分0秒

 sotaroさん、お誘いありがとう。おそくなりました。
巳波さんはじめまして、長谷部です。
測定の準備でパソコン環境の整えに、サウンドボードが買い替えの必要があると思い込んで、手間取っておりました。ほとんど初心者です。
 まずは、HP上の”長谷部2号機”について作者として訂正を求めます。
あれは2号機ではなくて実は3号機でして、RG-W1を使っています。意味あることに3台のRG-W1機が並んで比較されているわけです。(ですから、高域のEQも同じ物が使えます)
 


25cm 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 3日(火)23時59分23秒

コーンを弾いた感じ、音はよさそうですね。フレームは弱そうなんで、後に重りをつけてマグネット(+重り)を支えたほうが良さそうですね。


そうですね。 投稿者:巳波  投稿日: 2月 3日(火)23時36分19秒

 他人の作成したアンプを測るのは抵抗あるかも知れませんね。無理して測ることもないかもしれません。

 関係ないけど例の中国製25センチが送られてきました。私にどう料理しろと言うのでしょうか....
 期待されてるのはEQでしょうが、RG-W1みたいに上手くいきっこないです。絶対に。


自己否定 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 3日(火)23時14分29秒

している訳ではないんですが。アンプの作者からクレームがこないかと。Hさんに頼んで了承をとってもらいましょうか? はやく自前のを準備しないといけませんね。


自己否定するような発言は.... 投稿者:巳波  投稿日: 2月 3日(火)21時58分32秒

>アンプやスピーカは音だけ聴いて楽しんだほうがいいのかなぁ。
 音だけ聴いて楽しめる日が来るように、今は頑張って測定しましょうよ。

 そういえば、「単発サイン波がまともに再生できるスピーカなら安物アンプで鳴らしても
高級アンプ&スピーカよりいい音がする」ようなことをuzikeさんがおっしゃってると、
何年も前に別府さんが書いてましたね。(今のお考えは違うかも知れませんが)
 私のRG-W1+低域高域補償EQも不完全ながらそのセンを狙ったものです。
測定なしでは実現できなかったでしょう。


Re.電圧アンプなら 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 3日(火)20時37分40秒

出力インピーダンスのそう高くないアンプなら、リベラル派さんの言われる8/16Ωでもいけそうですね。測ってみますか。なんか、アンプやスピーカは音だけ聴いて楽しんだほうがいいのかなぁ。


電圧アンプなら 投稿者:巳波  投稿日: 2月 3日(火)09時23分59秒

藤井アンプが電圧アンプなら納得できるんです。
石塚3号機はQ>2になるような超小型密閉に入れてローブーストした特性、
長谷部2号機はホーン負荷+ローブーストでフラットにした特性に見えます。


言い出しっぺが申し訳ありませんが 投稿者:巳波  投稿日: 2月 3日(火)08時56分5秒

 電流アンプの出力インピーダンスを言い出したのは、音圧がハイ上がりにならない理由を
知りたかっただけなんで、そこまで高精度なことは要求してなかったんです。

 電流駆動するとハイ上がりになるはずの音圧がそうならないのは何故?
「藤井電流アンプの出力はちゃんとハイ上がりになってるか?」
「アンプ出力がハイ上がりでもホーン負荷かけるとフラットになるのか?」
という疑問です。
 ラ技にのってた石塚1号機の特性見ても、Timaさんの実験結果見ても、
「ホーン負荷かけるとインピーダンス高域上昇が抑えられる」ことはなさそうですね。


re:re電流出力アンプのインピ特性 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 3日(火)00時38分52秒

そうなんですけれども、
そうすると、通常使っている条件とあまりに負荷が違うので、動作点が変わらないかと心配なのです。フィードバック型の場合、アンプにそんなにゲイン余裕があるのかも心配。


re:re電流出力アンプのインピ特性 投稿者:リベラル派  投稿日: 2月 3日(火)00時14分57秒

あ、それはそうですね>8、16オームでは誤差が大きい

なら8kと16kにすればいいのではないですか?入力信号を絞って。


Re.re:電流出力アンプのインピ特性 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 2日(月)23時57分46秒

負荷抵抗値を変えて出力電圧を測るとしても・・・
と同じ意味です。出力インピーダンスが例えば10kΩだとすれば、8Ωと16Ωの場合で出力電圧の差が小さく、計算したインピーダンスの誤差が大きいと思うのですが。


re:電流出力アンプのインピ特性 投稿者:リベラル派  投稿日: 2月 2日(月)23時50分11秒

一種のオンオフ法で出来るのでは?すなわち各周波数の8オーム負荷時と16オーム負荷時の出力電圧を比較すればいい。8オーム2個シリーズ接続負荷の片方8オームの短絡のオンオフとか。それで内部抵抗は計算できます。


とりあえずアナログ機器で測定 投稿者:Tima  投稿日: 2月 2日(月)23時34分8秒

素人測定ですが、自作速度制御SPを手持アナログ機器で測定してみました。
SotaroさんからいただいたCDでバースト波応答もとってみましたが、どう読みますか?
石塚3号機はホーン開口部がユニットに近いのでその音がかぶるという現象も起こります。サインショット応答も私のに似ています、完成度はともかく音の質は高いと思ってますが。HPに波形応答をのせましたので宜しければご意見を。

http://www3.ocn.ne.jp/~tima/products/sokdosp/soktei.html


Re:インピーダンス測定法 投稿者:巳波  投稿日: 2月 2日(月)23時28分28秒

>1)電流アンプ駆動で測る方法はありませんでしょうか?
 電流アンプの性能が信頼できるなら、アンプの出力電圧をMySpeakerのサインスイープf特で
測ればいいと思いますが....
 電流出力に疑問がある場合は無理でしょうね。

>2)電流アンプの出力インピーダンスのF特はどうやって測るのでしょうか?
 ごめんなさい、わかりません。特性の分かっているフルレンジを駆動してアンプ出力電圧の
サインスイープf特がインピーダンスカーブと同じなら、まぁ電流出力とみなせるかと....

>3)測定はほとんどノート・パソコンだけでやらないといけません。
 みんなが追試できるようにパソコンだけで測定していきましょう。

>4)巳波さんのLM675のアンプは使えそうでしょうか?
 電源を奢ればそこそこいい音がしますし、電圧駆動と電流駆動も切り替えられるし、
便利だと思いますよ。LM3886とかいいかもしれませんね。
 石塚氏は電流アンプの音がしないと仰るかもしれませんが....


パソコン 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 2日(月)23時11分9秒

キーボードを覚えるのがめんどうだとか何とかゴチャゴチャ。そのうちこのHPが気になって(圧力?になって)始めるでしょう。水海道にネット・カフェは無いのでしょうか。ネット酒場なら行くかも。高橋さんにも圧力かけなきゃ(最近現れない)。


インピーダンス測定法 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 2日(月)22時59分10秒

1)MySpeakerのアドミッタンス法では電流アンプ駆動したときにスピーカのインピーダンス特性を測れません。かと言って、いちいち電圧アンプにつなぎ変えるのは面倒だし、電流アンプ駆動の場合と特性も違うでしょう。電流アンプ駆動で測る方法(ソフト)はありませんでしょうか? CLIOは持って行けません。
2)電流アンプの出力インピーダンスのF特はどうやって測るのでしょうか? 出力をopenにすると電源電圧近くまで振りますのでON/OFF法は使えないし、出力インピーダンスが高いので電流注入法もだめ。負荷抵抗値を変えて出力電圧を測るとしても、通常負荷の数Ω〜数十Ωの抵抗変化では出力電圧は大して変わらず、誤差が大きいと思うのですが。
3)試聴室にオッシレータもオシロもミリバルも無いので、測定はほとんどノート・パソコンだけでやらないといけません。試聴室には勤務帰りに寄るので、パソコン以外に運べるのは、あと1〜2kgrが限度です(朝の通勤ラッシュの中、これらすべてを勤務先まで持って行く必要がありますので)。小型のうまい測定アダプタを考えないと。ソフトを書く元気も時間も無いし。
4)試聴室常備の電流アンプが無いので、藤井アンプをさわっているより、この際特性のわかっている電流アンプを新しく作って、データを取り直した方が早そうです。巳波さんのLM675のアンプは使えそうでしょうか? あれならすぐ作れそうなので。


へ〜〜 投稿者:uzike@徳島  投稿日: 2月 2日(月)22時55分45秒

高橋和正氏がパソコン?、ところで石塚妖術使いは?


パソコン嫌いは 投稿者:巳波  投稿日: 2月 2日(月)22時49分48秒

困ったものですね。
誌上でのやりとりはタイムラグが大きすぎてもどかしいです。石塚氏と準リアルタイムで
ディスカッションできれば得るものは大きいと思うのですが.....

高橋和正氏もパソコン買ったくせにインターネットは抵抗あるようです。(何故だ?)
私が横浜に住んでるうちにパソコン買ってくれてれば有無を言わさず環境設定したのに.....
 


Re.石塚3号機 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 2日(月)22時18分29秒

壊れている可能性はありますね。私の知っていることを言いますと、
1)左右のユニットともエッジが破れて何回か修理したことがある。現場でのやっつけ仕事なのでかなり怪しい。ユニット内圧が当初予想していたより高そうです。エッジは製作中に接着剤をこぼして初めから変形していた。
2)片側は、試聴室で台の上から落っことして壊れたことがある。バッフル板など破損したので修理した。そんなことは忘れていたので、測定した側かどうかは不明です。今度行ったとき見ればわかると思います。秋の「音の展覧会」より前だったと思いますが忘れた。
3)長谷部さんのに比べて作りが雑。これは、測定後まわりからひどい特性だと言われて発した本人の弁。問題なのは、石塚さんはそれぞれのデータをファイル・セーブする数秒間しか見ていないし、パソコン嫌いなのでHPは当然見ていないことです。それを何とかしないといけませんね。


データを見ての疑問点 投稿者:巳波  投稿日: 2月 2日(月)13時10分58秒

すぐに答えは出ないでしょうが、次回の実験に持っていっていただければと思います。

1.石塚3号機は正常動作しているのか?
   明らかにf0共振している。小型密閉箱に入れて電流駆動したような低域波形だ。
   正常動作確認はインピーダンス測定で可。

2.石塚3号機、長谷部2号機ともに電流駆動なのに高域上昇特性じゃない理由は?
   @藤井電流アンプの高域での出力インピーダンスが低い(電流駆動できてない)のか?
   Aホーン負荷をかけるとVCの高域インピーダンス上昇が抑えられるのか?
   Bホーン負荷をかけるとハイ落ちになるのか?

皆さんで楽しそうな実験をされているのに参加できないのが残念です。


石塚3号機 投稿者:巳波  投稿日: 2月 2日(月)00時40分47秒

データを見る限りでは、アンプとの相性がどうとか言う以前に
ホーン負荷制動できてませんよね。どこか壊れてるんでしょうか。
(ホーンの途中で空気が漏れてるとか)

長谷部2号機は理屈通り動作してそうに見えます。


(無題) 投稿者:sotaro  投稿日: 2月 1日(日)23時18分14秒

巳波さん、こんばんは。
ご参加大歓迎です。MySpeakerを使ったのは、巳波さんと山口さんの記事の影響が大です。巳波さんと高橋さんのデータが発表されたので、他の速度(制御)型や励磁型スピーカのデータもMySpeakerで測定したら、比べるのに便利だと大沢さんと話し合って標準ソフトに選びました。


初めまして 投稿者:巳波  投稿日: 2月 1日(日)22時27分10秒

面白そうなHPですね。今後の発展が楽しみです。

ときどき参加させていただくかも知れませんのでよろしくお願いします。


相性 投稿者:uzike@徳島  投稿日: 1月31日(土)17時38分52秒

当然あります、電磁制動は定電圧駆動、機械制動は定電流駆動、です、
300W+8オームの定電流駆動はわたくしが教えた技なのですが、総べてに通用しません、
リボン・スピーカーの様に内部抵抗が0オームに近いリボン・スピーカーの様なものに限って有効、
 


電流アンプとの相性 投稿者:sotaro  投稿日: 1月31日(土)15時36分5秒

昨日測定したデータを眺めると、石塚3号機の特性が常用の300Wアンプ+直列8Ωのときとずいぶん違う気がします。試聴に供されていたラ技最新号のアンプをそのまま使って測定したからです。電流アンプはスピーカとの相性があるのでしょうか。


Re.口の悪い面々 投稿者:sotaro  投稿日: 1月31日(土)03時08分21秒

ご本人は自分の理論の確認のためにだけ製作しているので、見てくれや出来ばえは全然気にしていないようです。やはり音で勝負しなくちゃ。


Re.大沢SPの補正前後の音は 投稿者:sotaro  投稿日: 1月31日(土)02時53分10秒

Behringer DEQ2496は、特性を変えて実験するのには使えますが、常用するのには不満足なクオリティです。ラ技の、1704プッシュの評価ボード+トランスI/Vと比べても雰囲気感などまるで違います。DACボード1枚の値段でDEQ2496が3台買えるのですから仕方がないでしょう。
AES/EBUまたはSPDIFのディジタル入出力があるので、CDP入力、外付けDACなら実用になるかもしれません。DIR/DITはデータ・シートが入手できますが、米粒ほどの表面実装部品ばかりなので、RS-422やI2Sはかなり厳しいです。水晶は、44.1kHz系と48kHz系は別になっているので、高精度発振器に変えることはできそうです。1〜2台つぶす覚悟は必要か。
SPのf特をEQで補正しても、あまり利かないような気がします。不要な振動そのものを抑えないとだめそうです。


ホームページ更新 投稿者:sotaro  投稿日: 1月31日(土)02時29分48秒

ホームページを更新しました。時間切れのため、インピーダンス特性はとれませんでした。石塚氏3号機で高域のピークをEQでつぶす実験も次回。


口の悪い面々 投稿者:uzike@徳島  投稿日: 1月30日(金)15時55分18秒

は、グリコのおまけで何とかしよう、と、している、
一度ギャフンと言わせましょう!


大沢SPの補正前後の音は? 投稿者:Tima@高知  投稿日: 1月30日(金)01時32分54秒

Behringer DEQ2496に興味がわいてきました。SPの特性補正をした上で十分なクオリティが保てるのであれば、ぜひ入手したいですね。
大沢SPの特性補正前後の音の様子(CRフィルターとDEQでの補正の差も)を教えていたたければ有り難いです。
 


Re.SF-875/26G 投稿者:sotaro  投稿日: 1月28日(水)21時50分46秒

了解しました。ラ技試聴会でデモって頂ければありがたいのですが。(口の悪い面々のコメントが聞きたいので)


SF-875/26G 投稿者:UZIKE@徳島  投稿日: 1月28日(水)18時27分43秒

わたくし用に26.000ガウス、ショート・ボイス・コイル、1セット作っておきましょう、
sotaroさんに暫く預けますので、測定、試聴、してみて下さい。


EQとサブコーン 投稿者:sotaro  投稿日: 1月28日(水)01時57分51秒

Timaさん、こんばんは。
「音の展覧会」での巳波さんの高域補正の効果が劇的だったので、石塚さんの3号機で高域のピークをEQでつぶすとどう変わるか、今度の金曜日の試聴会で時間があれば、石塚さんとやってみることになっています。
HPの大沢さんのデータで、1.5kHz辺りのインピーダンス、サインショット応答とも乱れているのは、サブコーンのせいじゃないのかということで、検討用のスピーカを大沢さんが製作中です。その結果から何かわかるかも知れません。6.3kHz辺りのピークをPEQ(パラメトリック・イコライザ)でつぶして聴いたときは、音色は変わるが大差なしでした(サブコーン付ですが)。


(無題) 投稿者:Tima@高知  投稿日: 1月28日(水)01時11分47秒

sotaroさん、大変興味深くHP拝見しました。これからデータが増えていくことを楽しみにしています。
私の16cm抵抗制御SPも測定したいと思いますが、環境が整っておりませんので(Macなものですから)しばらくお待ち下さい。長谷部さんと相談しながらやってみたいと思います。
今日16cm抵抗制御SPにサブコーンをつけてサイズ調整すると、レンズでピントをあわすような音質変化をするのですが、一聴してシャープな感じはしても、音像が空間に浮かばなくなります。どうも抵抗制御の良さを殺してしまうようです。ストレートコーンのピークはEQでつぶす方が良いのでしょうかね。

sotaroさんから頂いたチェック信号のCDいつも使っております。ありがとう御座いました。


AXIOM-80 投稿者:sotaro  投稿日: 1月27日(火)23時51分27秒

氏家さんのホームページ見ました。大沢さんもAXIOM-80を持っておられるような気がしますので、金曜日に会ったら聞いておきます。ラ技連載の響学氏の怪しげなシステムの試聴会(2月号92頁)に代休をとって行ってきます。


基準 投稿者:UZIKE@徳島  投稿日: 1月27日(火)23時32分46秒

をAXIOM-80にしましょう、この度、わたくしのスピーカー・ユーザーが手放します(BBS参照)人手に渡る前に測定しておく、というのは如何でしょう。


Re.ロングVC 投稿者:sotaro  投稿日: 1月27日(火)23時01分59秒

> 試してみますか?
ギャップ内の磁束密度が均一であれば。うぅーん。比べてみたい気がしますが、予算しだい。6畳間ですので大音量は出しません。


ロングVC 投稿者:UZIKE@徳島  投稿日: 1月27日(火)17時16分14秒

わたしの製作するVCはフル・レンジではロングVCとなります、
その場合磁界に入る部分は50%、残り50%は磁界より外に出ております、(AXIOM-80も同じ)
有効に動作する部分50%、残りは有効コイルに直列に入る抵抗となり、瞬間の停止を妨げる結果となってしまいます、その点ショートVCであれば100%電磁制動がかかり、
信号->ゼロ、の過度特性は数段よくなります、
1セット.26.000ガウス、ショートVC、作っておきたいです、
試してみますか?


Re.SF−875(2.6T) 投稿者:sotaro  投稿日: 1月26日(月)22時58分23秒

> この測定法は圧倒的にショート・ボイス・コイルが有利です
なぜでしょうか?
> 重量物のためフレームで支えられません
鐘つき棒みたいに上から吊るすんでしょうか。紐は逆2等辺3角形、前後同じ長さにして前後にしか動かないようにする。フレームの重さとバランスするバック・ウェイトを付け、重心が中央にくるようにすればよいように思うのですが。前後動だけするコロをつけるのは、ユニットの重量があるので強度的に苦しそうです。(これじゃ、10年ほど前の石塚氏の記事の受け売りと言われそう)
他に誰も来ないので、他所に行って勧誘してこないといけませんね。


SF-875 投稿者:UZIKE@徳島  投稿日: 1月26日(月)09時29分49秒

26.000ガウスの磁気回路をショート・ボイス・コイルとし、SF-875に搭載可能です、
多分いい結果となるでしょう、
ただし、ストロークは大きく取れません、また、重量物のためフレームで支えられません。


AXIOM-80 投稿者:UZIKE@徳島  投稿日: 1月25日(日)23時54分7秒

フェルト・ボックスを御借りしたら、調達は編集長が持ってます(オリジナル)、
この測定法は圧倒的にショート・ボイス・コイルが有利です、
実際にはフル・レンジの場合、実用面ではロング・ボイス・コイルかな!


Re.まずは 投稿者:sotaro  投稿日: 1月25日(日)23時33分43秒

氏家さん。
AXIOM-80、面白そうですね。実はvoicecoil80の80はそこから頂いたのです。何にマウントしたらよろしいのでしょうか? AXIOM-80はどこから調達?


ノートPCとマイク 投稿者:sotaro  投稿日: 1月25日(日)23時26分35秒

washicornさん、氏家さん、こんばんは。
私もノートPCとMySpeakerを使っています。ノートPCのサウンド回路のf特は普通は良くありません。ノートPCには内蔵マイクがあるので、機械のノイズが入りにくい特性にしてあるのだと予想しています。したがって、どの(会社の)ノートPCのf特がどうなっているかのデータも集める必要があると思います。また、f特がよかっても、サインショット特性の悪い場合があります。
私のIBM T30はひどい特性なので、PCカードのサウンド・カード(INDIGO-io)を外付けにして使っています。
マイクの特性にも注意を払う必要があります。私は、安物でも定評のあるbehringer ECM8000を使っています。


まずは 投稿者:UZIKE@徳島  投稿日: 1月25日(日)21時44分4秒

AXIOM-80あたりを測定してはいかがでしょう!


こんばんは! 投稿者:UZIKE@徳島  投稿日: 1月25日(日)21時26分26秒

お仲間に入れて下さい、


HP立上げお疲れ様です 投稿者:washicorn  投稿日: 1月25日(日)20時21分33秒

取り上げられているコンポーネントは、ユニークなもの多い自作オーディオ分野でも得意すぎて賛同者と定量的な解析データが少なくどうしたものかと思っておりました。本HPが解決の場になればと願っております。
小生もノート型PCで計測ができないものかと考えておりましたので、トライして報告します。


greeting 投稿者:voicecoil80  投稿日: 1月22日(木)02時32分40秒

ようこそ。
パソコン・ソフト(WaveGen, WaveSpectra, MySpeaker, CLIOwin, SampleChampionなど)による測定データを共通言語として、電流アンプ、速度(制御)型スピーカ、励磁型スピーカ(特に定電流駆動)などの意見交換を目的とした掲示板です。