ブロックの組み方を見てみましょう。


基本のブロックです。上面に突起が、側面と底面に溝があります。溝に突起が入りそうです。やってみます。




入りました。結構しっかり着いているようです。溝の方向にはずれますけど。
さて、次は底面の溝に突起を入れてみましょう。




入りました。一本の長いブロックのようになりました。



突起には2種類あるようです(現時点で私の知る限りでは)。左が小さい突起、右が大きな突起です。上で組み合わせていたのは、小さな突起の方です。大きな突起は、ちょっと細長いみたいです。
この大きな突起ですが、板と組み合わせるのに使うようです。

これが組み合わさる穴です。




突起の長方形の長手方向を穴に合わせて差し込んで、その状態で90度ひねる。これもしっかり組みつきます。
小さい突起にも組み合わさる穴があります。

これがその穴。


穴の大きい部分に突起を差し込んで、穴の狭い方にずらすとくっつきます。
裏から見ると、


今回のまとめ
組み合わせの要素としては、「突起」、「溝」、「穴」がある。
「突起」は、大小2種類。
「溝」は、1種類。
「穴」は、大小2種類。
組み合わせの種類は、
「小さい突起」と「溝」。
「小さい突起」と「小さい穴」。
「大きい突起」と「大きい穴」。