わたしの本棚

〜読書の記録〜

 

No.003    迷宮の月の下で  水上 洋子 著   角川文庫 

かつて知恵の女神アテーナ、愛の女神ヴィーナス、ゼウスの妻ヘラは一人の女性だった。できることならそういう女性になりたい。そういう女性になれるようサポートしてくれる人に出会えたら幸せだろうなぁ。どうしても人の幸せはよくみえてしまう。自分の幸せをちゃんと自分で感じ取れるようにな人になりたい。

 


No.002    家族の絆  鈴木 光司 著   角川文庫 

家族論。両親の愛が子どもには必要であり、現在の家族では母性が父性よりも強く影響されている。

我が家では父がサービス業だったので、父と過ごす時間は少なく、貴重な時間でした。母とは微妙に異なる考え方(それが父性と母性なのでしょうね)を新鮮に感じてました。現在父性の影響は弱いのに、父性が求められる社会のような気がしました。

 

No.001    スプートニクの恋人  村上 春樹 著   講談社文庫 

不思議な恋の物語。すみれがどこへ消えたのか、もうひとりのみゅうはなにものなのか、わたしにはさっぱりわかりませんでした。恋愛において肉体と精神は両方とも大事なのかなぁ、と思いました。


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