工作について
学校の宿題の工作についてのレポート(坂を下るおもちゃ、リニアモーター)を書いて行きます。

・坂を下るおもちゃ。 おもちゃの絵 ペイントなのでこれ位が限界・・・? 1,目的。

坂を下るおもちゃを作り、そのしくみを学ぶ。

2,作り方。

  1、準備     ・厚紙     ・カッターナイフ     ・竹串(細い硬い棒ならいいと思う。)     ・竹串がちょうどはまるアルミの管(広告とかを丸めてテープでかたくしたものとかでも何とかなる)     ・テープとかいろいろ

      

  2、作る 型     ・上のように厚紙を切り取り、点線のところで90度折り曲げ、点のところに穴をあける。     ・大きいパーツの穴に管を通し、竹串を入れる。竹串が滑らかに動くようにする。     ・竹串の両側に小さいパーツを通す。     ・出来上がり。         

前と横

    ・こんな感じになる

3,実験。

    ・適当な坂を作って置いてみる。(急だと転げ落ちるのでかなり緩めの坂にしよう。)     ・上手く下らないようなら、         ・軸は滑らかに動くか         ・両側のパーツがちゃんと軸にくっついているか         ・きちんと左右対称にできているか、ゆがみはないか        などをチェックしてみる。     ・それでもだめならおもりを付けてみるとか下にゴムをつけてみるとかいろいろやってみる。

4,結果。

    ・どのように下って行ったかを図で示す。(絵はわりと適当である。)  

きたない絵ですみません。                  ・まずは本体が転がって足が地面につく。      ・足が地面につくと、本体が地面につくまでまわる。      ・本体が地面につくと、本体が転がり足がうく。      ・これらの繰り返しである。 5,その他      ・自分が作った時の工夫したところは        ・本体をつっかえ棒とテープで固定した        ・穴が大きかったので紙をつめて高さを合わせた。        ・後ろにおもりをくっつけた。           ぐらいでなんとかまっすぐ下るようにはなった。半分滑り降りるような感じもあるが。           ・参考、「サイエンスEネットの親子でできる科学実験工作、川村康文 著」
・リニアモーター

1,目的。      リニアモーターを実際に作ってみて、そのしくみを知る。本ではモーターでリニアモーターを動かすものだったが、ちょっと無理だったので、      モーターを回すと電気が発生するのと、電気が流れるとリニアモーターが動くのとに分けて実験できるものを作った。 2,作り方。      1、準備      ・カセットテープのケース(似たようなものなら何でもいい。金属はたぶんダメ)      ・導線、エナメル線      ・はんだ付けセット      ・モーター      ・磁石(丸くて平べったい、表裏で極の違うやつ)      ・磁石にくっつかない電気を通す細い棒(自分はステンレス棒でやった)      ・電池とケース      ・豆電球      ・ワニ口クリップ      ・ガムテープとか両面テープ      2、作る。      ・ケース(土台)に両面テープで磁石を貼り付ける。すべて同じ極が同じ方にくるようにする。      ・磁石に高さをあわせ、棒でレールを作る。はんだごてでケースを溶かしたりして合わせよう。      ・レールの2本の棒の片端に導線をくっつける。      ・導線と電池をつないでレールの上にレールと同じ材質の棒を乗せて完成。      ・モーター2つのギアがかみ合うように両面テープで設置する      ・片方を電池に、もう片方を豆電球につなぎ、完成      ・電池からの導線の先にクリップをつけて、モーターとレールからの導線の先を固定しておけば便利だと思う。        クリップの先どうしをくっつけてしまうとショートして熱くなるので注意。       3,実験。      ・モーターとレールに電池をつなぎ、どうなるかを見る。       上手くいかないなら、          導線がちゃんとつながっているか、などを確認する。          電池がすぐなくなるので気をつける 4,結果。      ・モーターのほうは、電気が通っていないほうのモーターが回ることによって、豆電球をつけられた。       モーターは電気が通ると回るだけではなく、別の力でまわす事によって電流を発生できるという事がわかる。       発電所ではこれと同じように、タービンをまわす事によって発電しているようだ。      ・リニアモーターはきちんと移動した。プラスとマイナスを入れ替えると、動く方向も逆になった。       これは中学で習った、フレミング左手の法則によるものだ。

5,その他。      ・工夫点としては、リニアモーターで端まで行っても磁石のうえにいられるよう、厚紙をはさんで行き止まりを作った。       付け替えが楽なように位置取りを少し考えた。ぐらい      ・なかなか接触がよくならなくてかなり苦労した。完成はしたがまだそこは問題のままだ。      ・はんだ付けがまだ慣れなくてダメだった。もうちょっと練習しよう。      ・参考、「サイエンスEネットの親子でできる科学実験工作、川村康文 著」                             ホームへ