ククルス・ドアンの島ストーリー

TV版ガンダム15話の『ククルス・ドアンの島』のストーリーを

ここでは簡単に紹介したいとおもいます。



宇宙から地球におりたホワイトベースが太平洋を航行中に
連邦軍の救難任号をポイント305地点でキャッチする。
早速コアファイターでアムロを偵察に向かわせるブライト。


SOSが発信されていた島の海岸で連邦軍の戦闘機を発見するが
負傷したパイロットの2人は何者かにシートに縛られているのだった。
アムロの手当ての甲斐なく1人は死亡してしまう。


そうしているうちに、突然あらわれた島の子供達に「島から出て行け」と
石やたいまつを投げられるアムロ。


そこへジオン軍のザクがあらわれた。
島の主ククルス・ドアンだ。
ドアンはアムロに武装解除を要求するがアムロはそれに
応じずコアファイターで挑むがあっけなくドアンの投げた岩で
撃墜され意識を失うのであった。


アムロが次に目覚めたのは誰も居ない小屋のベッドの上だった。
そこで出会った少女ロランに自分を助けたのは
ククルス・ドアンだと告げられる。


ドアンにコアファイターを返すよう要求するが
断られ、たった一人で島中を探すがとうとう発見する事が
出来なかったのである。



翌朝ジオンの偵察機とザク1機が島を襲撃してきた。

ドアンはアムロにコアファイターを返し自分はザクで出撃する。

運良くホワイトベースと合流したアムロは

ガンダムで出撃し敵の偵察機を撃破。



次にザクを倒そうとするがドアンに

「まて、こいつは俺にまかせろ」

「モビルスーツの格闘技を見せてやる」と止められてしまう。

ドアンは子供達が見ているかぎり戦いつづける理由を

自分が作戦中に子供達の親を殺してしまったことをアムロに告白し

アムロと子供達の見守る中マシンガンを持った敵に

素手のザクで立ち向かいダメージを受けながらも

敵を一撃で撃破した。



戦いが終わりドアンは自分がいる限り敵の追撃があり

子供達に危険が付きまとう事になやむ。

アムロはドアンのせいじゃなくドアンに染み付いた戦いの

”臭い”が敵を引き付けるのだと言うと、
アムロはガンダムでドアンのザクを海へなげすてた。

激しく水しぶきを上げながらザクは完全に水没していった。

批難する子供達にドアンは

「あのお兄ちゃんはとてもいいことをしたんだよ」

と、諌めるのであった。





文章力が無く申し訳ないのですが

だいたいこんな感じのストーリーです。


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