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ゆえのはいしゃつういんにっき

昨年の11月から何より苦手だった歯医者さんへの通院を始めました。とりあえず一番酷かった歯の治療は大方終わりましたが、まだ虫歯あり、歯石取りあり、その上予約を取るのも2週間待ち。とりあえず完治するまで治療・日記ともどもがんばります。

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8月12日(木)
今日は根をつめる日です。

まず、様子を聞かれいつもと変わらないことを衛生士さんと先生に告げ、歯を軽く叩いて様子を見ます。
やはり、右奥の方が痛みが引いていません。

根をつめる前にレントゲンを撮りにいき、しばらくするともうさっき撮ったものができあがったようです。
次は根をつめるのですが、ちょっと細い芯のようなものを挿して火で焼き切っています。先に詰めた方は痛みはほとんど無かったのですが、右奥の方が当たるたびに痛みが走ります。
痛みをこらえながらどうにか終わり充填剤でふたをした後、先生が
『大丈夫かどうか確認のためもう一回レントゲンを撮ります。』
二回目は要領もわかっていたのでスムーズに済み会計を済ませました。

8月19日(木)
3日ほど前から左奥の歯が痛み出しどこがどう傷んでいるのかわからないような状態になり、残っていた痛み止めでとりあえずやり過ごしていたのですが、一応今日予約を入れていたものの精神的に逼迫してしまい予約は夜だったのですが仕事を休み電話で予約の空いている時間に見てもらうようにしました。

『親知らずだね。下は半分隠れてるのと山になっている上の歯とあたってますね。親知らずが傷むのと風邪の症状と似ててリンパ腺が腫れるから間違えるんですよ。』
と、色々詳しく説明してくれたのですが憶えきれずにこんなに短くなってしまいました(^^;;;
『腫れが引かないと麻酔が効かないからとりあえず薬で押さえて抜くのは次回にしましょう』
『右上のはどうなりますか?』
『左の歯が使えない間に右の歯の型を取っても次回に形が変わったり縦割れする可能性もあるからとりあえず抜くのが先ですね。』

結局、症状を見てもらい、痛み止めの薬をもらい次回の予約を取り終わりました。
なるべく早くどうにかしたいため平日の午前中に予約にしてしまいました。

8月25日(水)
待ちに待った抜歯の日です。
前回、もらった薬で腫れもすっかりおさまり、抜歯日和のようです。(笑)

まず、表層麻酔をおきある程度麻痺させたところで浸麻の登場です。
最近、針を刺すだけでも体が跳ねるほど痛かった記憶が残っているためどうしても体が硬くなってしまいます。
が、どうも今までが特殊だったようで、針が刺さる瞬間は多少ちくっとするもののどうにか耐えられそうでホッとしました。
あまり麻酔が効いていないのような感じだったのですが、まず歯茎を切るときに痛みも無かったため十分効いていたようです。

何か長い金属の棒?でがしがしと歯を押され(麻痺しているためあくまでも感覚ですが)、大きなペンチ(のようなもの)でつままれ簡単に抜けたようです。
初めての抜歯(乳歯は全部自然に抜けたため)私もほとんど放心状態で先生と衛生士さんのされるがままでガーゼを抜いた場所につめて終わりました。
『腫れてたときにたまった血も出てくるから、30分後ぐらいにガーゼを取って下さい。痛み止めはまだありますか?』
『結構残ってます』
『麻酔が2時間後ぐらいに切れるので痛くなる前に飲んでください。抗生剤と消炎剤も3日分出しますから。』

はじめての親知らずの抜歯、こんなに血が出るのは幼稚園時代の鼻血以来です(^^;;;
明日また、消毒の予約が入りました。

8月26日(木)
予約の時間より早く受付を済ませるとタイミングが良かったらしく、すぐ診察室に通されました。
ユニットの椅子に座り先生がまもなく来てとりあえず問診で
『どうですか?』
『出血も止まったみたいで、順調そうです』
そして抜歯した個所の状態を診て
『ちゃんとかさぶたみたいなもの(正式な名前忘れました(^^;;;)ができてますね』
今までが大変だったので安心しました。

傷口を消毒してとりあえず抜歯後の心配はなくなりこれでひと安心です。
『次回は右を診ましょう。どうも奥の方が薄くなってるために痛みが引かないみたいだから』

受付で会計を済ませ薬を受け取り今日の治療は終わりです。

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