”Wavelength” to ”Wavble psychology” 「ウェ−ブル・サイコロジ− : 心理学の成立する次元と多様な波の影響」 |
「Wavble Psychology [ウェ−ブル サイコロジ-]とは」
物であれ、人間であれ、物質でできたものは、常にさまざまな波長のミックスをまとっています。 生物は、体の内部で、あるいは外部とで、相互に波長による情報交換を行っています。 波長だけでなく、イオンチャンネルによる交換をはじめとして非常に小さい物質も介していますが、それら物質と波長とで、物質の生成・維持・崩壊や生物としての活動のスイッチを多角的に調整しています。 最近も、昔から言われていたことを実証した形の研究「晴れた日には、人間は機嫌がよくなる」というのがありましたが、周知のように太陽光線は様々な波長のミックスですし、その影響で体内で活動がさかんになった物質がセロトニンというわけです。
人間の場合、頼まなくても仕事をしてくれるオペレ−ションシステムのような無意識レベルまで、こうしたものの影響下にあります。 もちろん、意識レベルでは、もっと影響を受けやすくなります。 個人差もありますが、意識的に行動しているレベルでは、人間が日ごろそれぞれの尺度での有用な情報により、よい影響の恩恵によくする(たとえば、「ビタミンは健康に大切だから、含んでいるとされている食品を食べる」とか、「紫外線は肌を老化させるので、日傘を使う」など)行動をしています。 そのほか無意識でも、同様の範疇の行動をいろいろしていますが、中には意図的な他の人間による情報操作も可能でサブリミナルとして、話題や問題にもなっている手法が代表的な例です。 それよりずっと細かい影響を与える物理体として、様々な周波数があります。 音楽療法でつかう音楽の持つ音響情報に含まれる効果や周波数ミックス、カラ−セラピ−や色彩心理学で使われる色つまり可視光線を主体とした波長の影響とか、アロマテラピでは使う物質のイオンチャンネル効果のほかに、物質の持つ波長も影響します。 気功にしても、外気功などは特に、他者による影響が周波数としてでることは、脳波等の計測でも顕著です。 周波数によるシンクロと反発とバランスコントロ−ルや破壊の影響は実にさまざまに実用されています。 通常あまりそういうふうには説明されていませんが、理学療法で使われる赤外線(こたつや炊飯器でもおなじみですか)や紫外線や最近みかける多周波数による治療機などは、まさしくそのままですし、さまざまな波長の効果は、医療だけではなく生活に浸透しています。
他にも環境振動(公害の一種といっていいでしょう)による多様な物質やその活動から生まれる周波数の波長や振動による複合的な心身への影響は、環境ホルモンによる化学物質過敏症の解明が遅れた間、被害者が人知れず症状と周囲の無理解に苦しめられたように、原因不明や体質と思い込んでいる「環境振動による被害者」の存在も想定されます。 軽いものを含めると、かなりの数が見込まれます。
先ほどの晴れた日にはセロトニンが出て人間は機嫌がよくなるという研究ですが、晴れるからには、太陽光線の影響下にあるわけです。 すでに太陽光線でなくても、様々な周波数が実社会では活用されていますから、様々な周波数の単発や組み合わせによる偶然の働きや、あるいは故意の使用で、病気になったり、治したり、精神的にリラックスさせたり不安定にできたり様々に影響をうけているのですが、周波数の分析をどんどん細かくしていくと、さらにいろいろなことがわかってきました。
こうした影響の一部は理学部や工学部や情報系の学部、生物や農学、医学などのバイオ系の学部などを中心に既に解明されている分野ですが、人間はどんどん周波数帯の利用幅をふやしていますし、どんどん利用者も増えています。したがって、どんどん見えないまま周波数や波長が周囲に飛び交う量が増えつづけている中で暮らすという、また、その種類やミックスの具合もはじめての種類のものも増えつつあるという、未知の環境影響下へ全員で突き進んでいるのです。
中には、人間の身体だけでなく、行動や知覚、思考などに影響を与えることが判明している周波数帯もいくつもあります。
こうした周波数や波長のミックスによる故意あるいは偶然の影響という環境下で社会生活を営み続けている人間の、相互に影響しあっている周波数や心理的影響のあり方を研究する分野がウェ−ブルサイコロジ−です。 今はやりの高次脳のような統合脳レベルへの影響もそうですが、もっとこまやかでデリケ−トなレベルで影響を受けている人間をはじめとする生き物への影響を科学することを、とりあえず、「Wavble psychology」 と名づけてみました。 「ウェ−プル サイコロジ−」と読むのですが。
「Wavble psychology」は辞書をひいてもこんな言葉はありません。 「wave」と「able」からの造語です。 「wave」と「various」「able」で「waval(ウェ−バル)」も考えたのですが、さまざまな波長で可能とはいっても、ソフトウェアか何かの名前でありそうで。 様々な波の影響というと、極論すれば、多種類の周波数ひとつひとつの周波数の特性のほかにも、周波数の通る空間にある空気にも、それぞれ周波数があると考えれば、電波暗室でも限界になって研究中は真空がほしいという話になるのですが、かといって、通常人間は電波暗室に住んでいないし、重力と地球大気の中にいるという意味では、現実的な研究は通常の人間の生活環境と同じ条件下でよいのでしょう。 どのみち環境は色濃く影響があると想定されていますけども。 とにかく、波が主体なのですが、波との相互影響という点を強調してみたくて、考えてみました。
翻訳すると波長心理学とか波動心理学とか、周波数心理学とでもいうことになるのでしょうか。「量子心理学というのはどうだ」ともいわれました。 どうもしっくりこないので、試しに言葉を作ってみたのですが、それも考慮中です。ぴったりないい表現があるといいのですが。 なぜか日本語にするとどこか大御な反面、レンジが狭まる気がするのです。 「Wavelength psychology」というのが本来でしょうか。 「Wavelength」には波長という意味のほかに考え方という意味もあるようで、英語も奥の深いものがあります。 感覚的に生まれた言葉でしょうけど、的を得ています。 なかなかいいとおもうのですが、波長というよりは、「波」そのものの多様な組成と効果という感じがだせたらと思いまして。 英語として正しくてもいいのですが。
だいたい心理学とはいっていますが、脳神経学や生理学・解剖学とも密接な領域です。 もちろん、電気や電磁気学や量子力学・化学関係もです。 それから、振動という長い工業的研究の蓄積にもです。玉軸受けの研究読んで、「これ」とばかりにしみじみしたところが多かったのも事実です。人間と同じだったので。 怪我などで傷があれば、音響的にひずみがでる。 出るべき周波数がでない。異なる周波数もでたりする。完品はきれいな波長を持っている。 そして、物体の物性も形状も波長で理解できる。 あとは、検知レベルや解析しだいで、もっと複雑な生き物とか人間理解にも通じます。 部分的には、既に実用化されていますが、感性や認知や思考とか感情の流れとかバランスにしても周波数ミックスを使って、Whole(群行動でなくても、個体をひとつの系としての全体)での理解や調整につかえないかなぁと夢をみたりします。 マンマシンとかヒュ−マンインタ−フェ−スなんて言葉が吹っ飛びそうに、機械だけでない物と人間だけでない生物が共に受ける周波数郡とその原理。 考えようによっては、そこでつながる事ができると思うと、えもいわれぬものを感じます。 私は人間に目が向いているのですが、メカトロニクス関係の理論やモデル・物理的なものも含めての蓄積もありがたい先行研究の山かと思います。
「wavelet」というのはありまして、さざなみという和訳になります。 この名のついたいくつもの波を扱う関数や解析(発音記号によるとウェ−ブリットというのを見かけたのですが、きっと専門用語だからでしょうウェ−ブレットと日本語ではかかれています)もありますが、「Wavble Psychology」で扱う波には、長い波もあり、漣というわけにもいかないので、こんな言葉を作ってみました。 実際にはその関数や解析のお世話にもなることもありますが。
この考え方でいけば、「Wavble Phisiology」という分野ももちろんある訳ですが、現実゜の人間の生活や行動では、心理学や社会学レベルでの周波数の影響が別途存在します。 たとえば、ひじなどをうって神経反射が起こって手がピクっと動くという経験は多くの人があると思います。 かっけのテストでもわかります。 反射をきたす神経の刺激をとめるか、神経のほかの組織の正常な反応が阻害されている(それは別の意味で壊れていると俗にいいますけど)以外はとめられない反応です。 そしてこういうことを人工的にずっと続けることができたら、人間はみんなあやつり人形にされますよね? そんなことは人権の問題もあって部分的にも許されないはずなのですが、技術的には、人間の研究をしている研究室の中ではすでに可能な部分もあるのです。
通常は突発的な意思の伴わない人体の誤作動をきたす反射や影響は避けられなくても、それを受けた後に、意思による行動が入るはずです。とめるとか元に戻す、逃げるなどの選択を行うのは、人間の本能的なものだけでない知性やセキュリティや常識(苦笑)や社会性そしてパ−ソナリティもふくめた総合的な動きです。しかし、それも通常環境なら可能ですが、色彩心理学や音響心理学などでなくても、人間の気分や動機という形で意思などにも影響をあたえすらしますから、そのもっと洗練された周波数の研究結果による干渉やあるいは、雑音としての周波数ミックスでの巧妙な干渉などがあれば、いずれにしても、人間の自発的な活動の制約すら可能ですから怖いものがあります。 あっちにいきたくないなぁ、という気分をおこさせるくらいなら、今でも十分可能なテクノロジ−です。 みつばちやこうもりだけでなく、聞こえない犬笛だって、人間も振動という形で影響はうけているのです。 出力等にもよりますが。 そういう意味では、使う側の意図しだいでかなり怖い分野でもありますが、臆病者を自負する杉山尚としましては、危ないものは、国でも国際的名委員会ででも電波管理当局でしっかり管理というより使用制限というか、禁止をするなりしてもらう必要があると考えています。 ただ、人体や環境や物に長期的にみても、有用で安全な周波数や波長については、慎重に活用の方向を探してもよいかと思っていますが。
まず、そういう周波数や波長というものの影響を知らず知らずにたくさん受けている人間が、もっと影響を受けるものを増やしている現在の環境というものをしっかり認識する必要があると思います。 なにしろ、携帯電話ひとつだって完全に安全という答えが出てから普及したわけではありませんし、無線のインタ-ネット接続可能空間の拡大もそうです。
既存の波長だって、実は怪我や火傷をさせるようなものを平気で使って遊んでいる人もいます。
少し位ならなんてとんでもない。知らない人はわからないから、とかバレなきゃ平気とい輩がどこにでもいるようですが、自分ができることは、人もできるということで、やはり、周波数や波長は安全な平和利用にとどめたてほしいものです。
環境だって一度破壊したら地球への負荷も大変です。 自分勝手な周波数活用組も取り締まられないと日本では、先行き真っ暗です。 技術としては、核爆弾じゃなくても、生成の結果に放射能を生じる周波数なんていうのもありますから(技術的には、高専や大学位でしょうか)、いくらも合成できまして、その気になれば、人やものを撃ったり、空中散布もできてしまいます。 そんな手間隙をかけて周波数の合成なんかしなくても、こっそり細胞や筋レベルで怪我をさせられるような小さい波長もあります。 いわゆる電子銃のようなものですが。 携帯用痴漢撃退のアイテムの中には電気でしびれさせるものがありますが、そんなふうに、「あれっ静電気?」レベルから気絶させたりもできます。 ソフトウェア(に限らないかな。 プログラムといったほうがいいかな?)やキットになっていれば、小型無線機でも再現くらいできますし。 それほどでなくても、程度のひどい人は電波法の懲役にでもどんどん引っ張ったほうがいいと思います。
なにしろ、波長を使うということは、そのエリアが全部巻き添えです。昔から大工場などでは、よく対策問題が取り沙汰されてきましたが、個人レベルのさまざまなホビ−でも、お手軽なアイテムがたくさん出回っている現代、そうしたものの利用制限も考えていかないと、知らずのうちに誤作動させられだらけが普通の人生をみんなで送るようになるかも知れません。 そんな世の中、私は願い下げです。 研究としては興味深いものですが、意図的に使われたくないものもいくつも知っています。私は使いたくないですし、使ったことはありません。
仮に、こうしたテクノロジ-を全部解明して、人間をあやつり人形にできたとして、喜ぶのは、彼女に思い通りになってほしいスト−カ−か勉強してねママさんか。 誰かの王様になって思いのまま操れる神様のようなことができるレベルまで研究が進んだとしても、同様に自分だって操られる可能性があったら元も子もないはずなのですが。 ゲノムじゃなくても全解明して最大公約数的に拡大使用すれば、国民総ブロイラ−計画ものなので、ナチスさんがご健在なら、あるいは隣組の組長さんがご壮健ならお喜びでしょうが、私は。そういうことに巻き込まれたくありません。
そういう意味では、人より先に研究して、さっさと対策を立てるか逃げ出すかしたいところです。 怖さをよく知っていますから。 というわけで、物と人や生き物固有の周波数や波長の影響と相互関係を調べつつ、同時に対策を立てたり、問題点の対策を周囲にお願いするという研究です。 はじめは、これで心身のバランスを理解したり、チェックしたり治したりということを考えていた(部分的には実用されていますが、もっと多周波ミックスで包括的に、微小な生体波をひろって、その影響を含めての研究を意図していました)のですが、そういう善用をできるくらいの環境整備が日本でなされるといいなぁと思います。
さしあたり、こうした波との影響関係もおりこんだ多層多元なニュ−ラルネットワ−クモデルができるといいと考えています。 周波数を調べるというと、いろいろな周波数を、当てて影響を見たがる人がいますが(当てて反響で見る技術はありますが、当てるだけなら、あてっぱなしとばかりの危険な周波数を、人間にも試している学生もたまにいるようで、係わり合いたくないです。) 私は、通常の環境が基本だと思いますので、周波数は調べるのに勝手にいろいろ当てる方法よりも、最近できてきた全身型SQUIDのような形を考えています。 脳波だけじゃないんですよね。 人間は、全身の細胞は相互に呼応して周波数やイオンを飛び交わせて、いわば歌っていますから。 そういう意味では、筋電図や脳波や心電図をミックスしてほかの波長も合わせて解析できるといいのですが。 ナノテクノロジ−じゃなくても、人間は細胞より細かい原子まで操り出していますから、解析できる細かさのレベルということでは、どんどん緻密になっているので、その再構成や利用技術としては、可能なことも格段に増えてきています。 怖いことでもありますが。
問題としては、人間に影響を与えることができるのは、人体にとって安全・健康的な周波数だけではないということです。 それこそ神の領域なのかもしれません。 生死をも含んでしまう世界。 さしあたり臆病者は、環境や生き物に長期的にみても安全なところをやりたいと思います。 戦争じゃなくても、知るためには、人間なんて実験台にしてもやぶさかてではない人たちもいますから、関わりたくないものです。
例えば、通信で使われていない理由はいろいろという感じの極低周波帯域をひとつとっても、リラクゼ−ションの時の脳波のひとつとして有名なアルファ波がありますが、まだまだ感知のレベルを落とすと他にも影響しているものや放出している周波数がありそうだとか、多周波数ミックスとしての影響の可能性など、いろいろとキリが無いくらいです。 このあたりの技術は心電図関係分野でよく発達していますよね。 雑音をよけて周波数を拾うという技術。 では、雑音はなんの周波数ミックスなのかとか、いままで雑音とされたものには、本当に意味はないのかとか。 それこそ天文学的な組み合わせですから、かなりよくできた人格付与型コンピュ−タが可能になってさえ、量子コンピュ−タでも全部を計算するのは、厳しいとおもうのですが。
でも一般社会で活用される電波が増えると、ペ−スメ−カ−の人はつらいですよね。 行動制限となって。 いっそ空電ペ−スメ−カ-にするとか? 安定稼動できれば、手術なし契約だけでOKなんて・・・、まだ無理でしょうか。 空電医療とは呼ばなくても、テレメ(遠隔医療)の範疇に入ると思いますが、臓器ごとに呼応する(神経呼応性)周波数も解明ずみの世の中ですから、もっといろいろできるとは思いますが。(医用工学の本や特許デ−タベ−スにたくさんあります)。
もっとも、同じ技術で、善くも悪くもできるので深刻です。 特定筋支配もできますから、笑いたくなくても笑顔が形成できて。 使う筋肉や神経で何種類もバリエ−ションが可能です。 やられたほうは不愉快ですし、通常のコミュニケ−ションは誤解で崩壊します。 笑顔が地顔という人でなくてもです。 ポ−カ−フェイスでなくても、見た目表情が変わらない人も、ちゃんと怒っていればそういう周波数がでます。 逆に顔で笑って心で泣いて男は黙ってなんとかビ−ルというコマ−シャルじゃなくても、人知れず耐えていても、出している波長は肉声の言葉よりはるかに正直にでます。 嘘発見器のように使えるところもありますが、別の特性もあるので注意が必要です。他には「逆スクイド」と名づけた技術もありますが、このあたりも含めて、人間と影響周波数制御問題は、次世代型VR(ヴァ−チャルリアリティ:仮想現実)の感覚形成(再現だけじゃなくて!!)もしくは空間形成へつながる技術でもあります。 非常にのびつつある分野ですし、どんどん実社会に入ってくる技術空間ですから、こちらの影響や関係も視野に入れて安全な実現研究したいものです。
ご意見・ご感想・情報・苦情等 「Please good environment!! 認めませんルマティ−ズやるまちゃんたちや同様の人権無視放送局と違法や無断の人体実験や環境被害」 諧総合研究所 杉山 ”Kanae” 尚 までお願いします。
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