ぜぇたとかいざのHTPCへの道+α〜The fool who aims at ruin〜



HTPC 翡翠 響 〜Resonance〜 03/10/26メンテナンス HTPC 翡翠ver1.5 ver1.02内装 追加パーツ1 変更1
変更・追加パーツ翡翠ver1.02翡翠ver1.5
オーディオカード
(サウンドカード)
EGOSYS AUDIOTRAK
MAYA7.1
RME
96/8 PST pro
ACP/PCI両用
パルスカットBOX
JAPAN VALUE
PG-EPA2


RMEキタ――――!!!
日本価値なPG-EPA2も
High-speed cyberでげっちゅ!
アナタに、悩殺です♪



[訳] 

念願のRMEオーディオカード96/8 PST proを購入!
JAPAN VALUEのAGPスロットも高速電脳さんでゲットして
グラフィックカードをパルスカットしてみました♪


[本文]

えーまず述べておきますが、(またこのパターン)
自分は2chねらーではありませんw
面白い言葉や顔文字、ネタは時々引用させてもらっていますが
それはあくまで"表現の幅をひろげる?"為であって
小心者な私は、あそこに居続ける度胸と強心臓を
持ち合わせておりません(笑)
まあ、そんなことはホントどうでもいいので以下はマジメにw


発端 HTPCという発想

今回の改造はオーディオカードの交換が主となる訳ですが
そこに至る過程には、な か な か に曲折が…。

以前の私にとって、PCでDVDを見る〜というのは到底
ありえないことでした。
できない のでは無く しない という点で。

その一番の理由はやはり専用DVDプレイヤーの存在です。
BOSE3.2.1をはじめ、FUNAIのプレイヤー、X箱、PS2と
室内にはDVDを再生できる機器は過分なほどに揃っており
あえて14インチの古びたブラウン管を使ってPCで観る必要性は
全くない、といってよかったと思います。
21型のTVと3.2.1のサラウンドで映画を楽しむ…
それが昨年迄の私のDVD鑑賞スタイルでした。

しかし年が明け、自身の中で、ホームシアターへの興味はますます
膨らんでいきました。もっと大きい画面を!と思うようになり、
思い出したら居てもたってもいられなくなり…。
ついに春先にLP-Z1(プロジェクター)を購入してしまいます。
これによって3.2.1+LP-Z1という新スタイルが確立し、我が部屋にも
本格的なホームシアター環境が完成と相成りました。^^
その環境は個人的な趣向ともマッチしており、バランスもとれていて
かなりの満足感。それ故、予算的な部分から考えても、このスタイルは
しばらく普遍的なモノとなるだろう〜
とその時は思ったんですが、ところがどっこいw

ある日、普段通り3.2.1からS端子で映像をプロジェクターに繋いでいた
ものを、ふと、
「PCからアナログRGBで出力したらどんな風に映るのだろう?」
と考えてしまったのが…運のツキ。後のさらなる散財を導きます^^;

とはいえ、その画はまさに 目から鱗 でした。

この色の乗り方は何だ?!
このひだのヒクツキようはどうだ!?(違)

失敬。<どこがマジメだw
<(_ _)>

正直、S端子とは比べ物になりません。
その画質レベルの違いに打ちのめされ、そこからさらに新しいスタイルへの
模索が始まったのでありました。その答えがDVD再生専用PCの作成です。

で、どうせやるなら画質や静音を徹底しようと悩みぬいてパーツを選び…
この夏、無理に無理を重ねて…HTPC翡翠が完成してしまいました^^;



RME参上

ただこの翡翠ですが、最初の組上げの際には予算的なこともあり、何点か
妥協した点がありました。その中で一番大きなポイントがサウンドカード。

HTPCというのは、自作PCを嗜む人々の中でも少し異端な位置付らしく
普通の自作派とは違う観点から組み上げられます。
処理が速くて大容量をめざす一般自作派がCPUやHDDにお金を使うならと
HTPCの経験者はケースやサウンド関係に信じられない金額を投資します。
私の翡翠も、CPUはセレロン1.1G(中古価格4000円弱)ですがケースには
防振防磁対策が施されたジャパンバリュー社のSilentmaster JC2301saを
さらにオプションで強化して揃え、全部でなんと五万近くも散財w
ちなみに、ミドルタワーケースで、電源も何も組み込まれてないのに、
そんな馬鹿みたいな値段のするケースは他に類をみません(笑)
なぜケースにそこまで…と思うかもしれませんが、それはなぜ安価で
高画質な専用プレイヤーが出回る中、わざわざHTPCを自作しなければ
ならないのか、という問題にも直接かかわってきます。
ただまあこのへんは別ページでも語ってるので
よかったらそちらをお読みくださいw

で、話がそれましたが、そんな訳で普通ならケース同様かそれ以上に
気を使うべきだったサウンドカードを、少しだけ妥協してしまったのが
これまでの心の残りでした。
しかしまあ妥協したとはいえ、MAYA7.1もいいカードですし、
音もそこそこで、マルチにも対応できて。ホントおすすめですよ?
改めて外観も紹介しますが…かっこいいでしょ?^^

そうでもない?w
ただ、この優秀なMAYA7.1への信頼を失墜させたのが… PowerDVD5 Delux コイツでなのであります。 ああ!いとしい?けれど憎いお方! つまり、オプティカル出力でDVDの音声を再生したときに MAYA7.1とPowerDVD5 Deluxの組み合わせでは、 双方ともに当時の最新のドライバー&パッチをあてても 音跳び&コマ落ち がしてしまうという悲しいお約束的症状が…。 (S/PDIF出力時。アナログは問題なし) いや〜ね?要は再生ソフトであるPowerDVD5を あきらめればいいんですよ?^^; 実際、HTPCをやってる人達の中ではそれほど評価の 高くないソフトです。多機能をウリにしていますが、 画質や音質を重視する我々にしてみれば、ほとんど 使えない機能ばかりですし…w さらにいえば、販売元のサイバーリンクに問い合わせても 二週間放置プレイだったばかりか、 お使いのPCのCPUパワー不足が原因かも、とか MAYA7.1は動作保証外ですとか 正論といえば正論だけども、なんかいまいちな返答しか くれなかったですしねえ…。 友人のK氏なんかはそれを聞いて、 じゃあ保証してるサウンドカードを片っ端から答えさせよう とか 使うのやめれば? とか、それはもう至極もっともなアドバイスをしてくれる始末(笑) でも、それでも捨て切れなかった…。 その理由は。 自分でお金出して買った初めてのソフトだから(爆) もうね、アフォかと。バカかと。プチ加藤。^^: いや、それももったいないからホントなんですが、実は 別にちゃんとした理由があって。 それが、先に話した 妥協してしまったサウンドカードであるMAYA7.1を この際憧れのRMEのオーディオカードにしてしまおう! という決意なのでありまっする。 ただ、この決意を正当化し自分を納得させるのにも、 いくつか条件が必要でした。 それは、金銭的問題と、余ることになるMAYAの処遇問題。 ですが。 これは比較的アッサリ突破w まず資金をどうするかですが、これが丁度今年いっぱいで BOSE3.2.1のクレジットの分割払いが終わることから、 「じゃあその空く分でRMEを買えばいいや♪」 という結論をもって終了w いや、まったくもって腐ってます(笑) そしてもう一つのMAYAの今後の就職先に関しては 「業務用PCの杜遠に行けばいいや♪」 という結構かわいそうな結論をもってこれも解決w 勿論、メインPCの琥珀に行くことも、もしくは 翡翠に残ってサウンドカードのW挿しをやろうかとも 考えましたが… 前者はマルチな用途には現状のSB liveの方が向いているし 併用してるSE-U55XとMAYAとは相性が悪い(実験済)事からも却下。 後者に限っては実現できそうだけれども、それだと用途を特化して ノイズなどを防ぐHTPCらしくないし、不安定になりかねないし、 何より、杜遠に音がないままになってしまうという事でこれも没w いや…別に無くてもいいかもしれないんですがw まあ実際これは書いてる現在も迷っていて、この先本当に MAYA7.1は杜遠にかどわかされて一生を終えるのか、 またはメインか翡翠に返り咲きもありえるのか… その辺はまた後日語りたいと思います。 で!<でたよw 結局そう考えると、ここは多少無理してでも翡翠用の高価な オーディオカードを買ってもいいかもかもかも?!? とか思っちゃったわけでして… 2003年10月25日 秋葉原TUKUMOex館にて、念願の
RME 96/8 PST pro
表表
※クリックで拡大写真
コイツを手に入れたのであります!! くっ・・・くくくっ・・・ くぅ〜〜〜〜!!!!!!
こりゃあええ〜♪ 〜(´Д`)〜
…いけません。そろそろが隠し切れずに…w という訳で、待望のRME 96/8 PST proを無事ゲットした訳ですが、 なぜこれが待望のカードなのかを話す前に、これがどんな特徴をもった モノなのか、という部分を簡単に説明させていただきます。 (詳しくは後日サウンドカードのコーナーで書きますw) まず、サウンドカードオーディオカードとは 本来同じ意味ですが、使われ方によっては多少異なる場合があるので 若干注意が必要かもしれません。 それは、一部のユーザーの中では、前者をローエンドの普及クラスと 位置付け、後者をハイエンド、と位置付けようとする帰来があるからです。 市場でもその傾向はあり、ショップによってはハッキリ言い分けている 店もあると聞いています。 で、今回のRME 96/8 PST proは、どちらかというと後者仕様であり 一般的なPC用音源用カードとは多少異なる質をもっています。 その違いは、 音を鳴らす為のサウンドカード というだけではなく、 音を調律し、コントロールするサウンドカード、とでも言えば わかりやすいでしょうか。 つまりPC内部の音だけでなく、外部機器から取り込み、編集して、 さらに外部機器に送り出すという、いわゆるDTMと呼ばれる用途に 用いられる為のカードだということですね。 しかしそれ故に、プロ用ということもあり、その音質は通常我々が 親しんでいるサウンドカードとは別次元のモノだと言われています。 だが一方でそういった突出する性能を持つ反面、逆に一般的な 用途には不向きで、その中でも多音再生ができず、ゲームなどには まったく使えない、という一面をも内包することは確かです。 今回のRME96/8 PSTpro(前バージョンの96/8PSTも含めて)も この多分に漏れず、業務用のオーディオカードとして開発されました。 ちなみにRMEは開発者が全員ミュージシャンだという面白い肩書きを もっています。つまり現場の人間が必要に駆られて作ったカードだと いうことができるでしょう。 …あー肩こる(笑) もっとくだけて話してしまいましょう^^; で、ぶっちゃけHTPC用としてはどうなのよ?ってことですが これがまた、国内では某教授の薦めもあって大人気w 私の愛読しているオーディオ系の雑誌でも紹介されていて、 HTPCをかじりかけた自分のようなファンとしては、一種の アイドル的な存在となっています。 まあそう言っちゃうと軽すぎるかもですけどね^^; アイドルというより…サッカーで言うとバッジオ様ですかw <これも自分としては誉めすぎかも(笑) 決して人気先行なベッ○○ではないとこがポイントです(爆暴言) まあドイツ製だから…ベッケンバウアー?<話ズレてます (古い人間でごめんなさい) とまあ前置きはこのくらいにして、実際の性能などは早いトコ 装着してから述べることにしましょうw さて、それでは開封です♪
至高(嗜好w)の輝き… クリック拡大 ぜひ拡大してごらんくださいw
ん〜これはまさに 自己満足の極地(笑) 私は電気系の知識はほとんどないので、その回路とかはこうやって みてもほとんどわからないのですが…それでも理路整然としていて 美しいなあと思えます^^ ちなみに、前バージョンからproになって何が変わったかというと AES/EBU端子が装備された(業務用デジタル端子)という以外、 基本仕様や構成は変わってないということなので、特にHTPC的には 気にする変化ではない、とのことw とまあそんな些事はさておきまして(ヲイヲイ) 一気に装着してみましょう^^ PCIスロットはできるだけAGPと離れた最下部がよさげかと 思われましたが、今後のことも考えて最下部から一個上を選択。
それがこれ…って見難い?
しかしこれ、実は最終的には変えてしまいました^^; ま、それは後ほど。 それでは早速視聴とまいりましょう♪ PCの電源を入れ、ドライバをインストールして〜 まずはCDを再生! と。 肝心なことを書き忘れてました(笑) (^^;) 実はこの組替えをする前に、MAYA7.1の光出力を通して メインPCのUSBオーディオでCDを3曲程外部録音して おいたんです。勿論比較のため。 で、それと同じ事をRMEでも試してみました。 比較に使ったソフトや条件は以下のとおりです。
MAYA7.1出力 RME96/8 PST pro出力 <共通条件> 録音環境 再生 REAl ONE Player   録音 ONKYO Carry on music ver2.70 (Digi On) サンプリング周波数 441000Hz STEREOチャンネル 16bit 視聴環境 RMEで光出力→BOSE3.2.1 なお、3.2.1のD/Aデコード性能は今回は考えないモノとします。 ちなみにケーブル類は全て同条件&同品です。 サンプル音 サンダーフォースV サウンドトラック 1曲目 アヴェ・マリア ポルノグラフィティ マキシシングル MUGEN
それでは、最後に録音したWAVEファイルを全て翡翠に移し… 早速視聴してみましょう! すると… すごいすごい! すごいヤツがやってきた〜!! by TOM G まず何より、この程度の実験で本当に差を耳で聞き取れるのか? という不安があったんですが、それは杞憂と知ることになります! だって、まるで違うんですもの!! といっても私は専門家でもオーディオ歴が長いわけでもないので 詳しくは言えないのですが…それでも精一杯背伸びして言うなら、 こんな感じでした。 サンダーフォースV この曲は打ち込み系のサウンドという事で選択したんですが、 まず!一番解りやすいのが音量の違いです。 RMEのソレはMAYAとは音の厚みが段違いに思えました。 次に驚いたのが、右から左、左から右へと動く風の音のような 音が、MAYAでは少しボケてフィルタリングされたかのように 聞こえたものが、今度は定位がハッキリして、動きがリアルに 感じられるようになりました。これも驚きでしたね^^ アヴェ・マリア この曲は高品質なクラシックCDから声楽ということでチョイス。 ここでも違いは顕著で、あえてゆうなら声の立体感が違いました。 MAYAが普通の場所で歌っているなら、RMEはまさに コンサートホールのような広がりと深みが感じられて…GOOD! ポルノグラフィティ MUGEN 最後にポップスを、ということでコレを選択。 というか私の持ってるCDで音質がいいのは非常に少ないので 選択の余地も無く決定w(最近のコピーガード付は音質最低TT) で、聞き比べてみて…RMEの時、思わず音量を落としました(爆) それぐらい迫力というか音圧に差があって^^; いい音、というか圧倒的な情報量がそのまま何の遮蔽物も無く 耳にぶつかってくる感じでした。 という結果でした。 これには一緒にいたK氏にも聞いてもらって確認をとりましたが、 万丈一致でRMEに軍配があがりました! …まあそうでなきゃ逆にこまるのですが(笑) ちなみに、MAYA7.1の音質も悪くはないのです。 ASIOにも対応していてそのバランスはコストパフォーマンスから いったら現状ではNo1かもしれない。 ですが、それを軽く退ける性能というものが在ること。 このことに本気で驚きました^^ ただ、データをとって目で確認できるような検証実験が もっとできればよかったんですが、現在の私の環境では まだ少し難しいということで、今回は無し(笑) このへんだいぶ説得力が欠けるんですが… ま、次回へのお楽しみっちゅーことでねw 結局、そのままCDを再生したりWAVEファイルやMP3を 再生してその他にもいろいろと視聴してみましたが、 全体の傾向としては、ダイレクトにシャープな音に好感がもてる という感じでした^^ ただ、他の人も言ってたように思いますが、悪いソースの音を 良く鳴らすことはできないようで、それはダイレクトって部分が 絡んでくるのかもしれないんですけど、良いものはより良く、 悪いものはアラも目立つ、とそんな風にも思いました(笑) また、後日ノイズのテストなぞもしてみたので、興味のある方は こちらへどうぞ^^ 他のサウンドカードと比較して一言述べさせてもらってます。 まあ参考になるかはわかりませんが^^; でも、まだ ここまではよかったんです… さて、次なるは本命のPowerDVD5でのDVD再生です。 HTPCを名乗る以上これができないとお話になりませんよね? しかしMAYA7.1で起きてしまった音跳びがまた起こらない とは限りません… なにより、サイバーリンク社にどんなサウンドカードがいいのかと 問い合わせて、これらがそうですと返信されて来た 何の面白みも無いラインナップ (具体的な製品名をあげるのはやめておきますw) をあえて無視し、しかしながらHTPC対応と謳っているこの RME96/8 PSTproを選んだいきさつもあります。 接続は当然S/PDIF出力。RMEは元よりデジタル接続時の音質に 定評のあるカードですから、ドルビーデジタルやdts等の デコードは3.2.1がやるということで…。 でも まーーーさかこれもだめとか いわないよねサイバーリンクさん??? とか思ったら… やっちゃった〜〜!!!!! 〜(´`)〜 ・・・。 うん。確かに音跳びはしません。 え〜しませんとも。 だって… 音、鳴ってないし(爆) ねえ? どうなの?? PowerDVD5… …やっぱ糞? ちなみに、画像もコマ送り以下のスピードでしか動きませんw しかしまあ〜この手のトラブルは設定次第でよくあることでも ありますし、こんな所で諦める訳には行きません。 当然考えられる対策を練って処置に当たります。 まず、RMEの最新のドライバーを再インストール。 そのドライバコントロールメニューから 関連項目をいじってチェック、いじってチェック。 ダメ。 それでは、と今度はPowerDVD5のドライバを入れなおし メニューをいじってチェック、いじってチェック。 まるでダメ。 念のためPCIスロットの位置を変えてみたけどそれも ぜんぜんダメ。 あれもやってこれもやって… あ、あかん… まったく動きません。 ここまでやって、私は心底疲れてしまい最後は一人ベットin(笑) 昼間に横浜&秋葉原行脚+ボーリングをした事も関係あったのか 後のことをかいざ氏にまかせて寝てしまいました(爆) いや、彼もほぼ同条件なんだけどw しかし! ここで…
神光臨! 神?w
いえええええええい!! 音なってるよ〜〜〜〜!!! 画うごいてるよ〜〜〜〜!!! o(><)o 神ことK氏はどんな魔法をかけたのでしょう!? そこには見事に正常稼動するコモドゥスの姿が…(TT) <コモドゥスかよw(グラディエイター) 思わず、神の肩を揉ませていただきました(笑) で、どうやったの?と当然のごとくたずねたところ 「RMEのドライバを24bitのヤツから20bitのに変えた」 との事。 ちょっと無知な自分には意味わかりません。 どういうこと?と聞くと 「さあ?なんかそういうのが調べたらあったからやってみた」 …彼も理解してやったわけではないようです。 そんな彼は、いつもの友人に見えました(笑) しかし、まーいっか♪ ということで結果オーライです^^ 音跳びも無いし、音質的にも問題があるようには聞こえません。 これだけでもMAYA7.1と替えてみたかいがあるってもので まったく動かなかったさっきまでの悪夢を思えば何のその♪ ただ…やっぱりPowerDVD5には曲者というレッテルを 貼らざるをえないようですw ってゆーか最新ドライバに対応できないってどういうことよ? このへん、確実に無料パッチの配布での早期解決を 望むものであります。 これでも使ってあげるってスゴイとおもうよ??もう…。 そんな訳で。 非常に難儀したRME96/8 PSTproの動作確認テストでしたが 夜中(早朝)の3:00を過ぎてやっと完全動作とあいなり、 その日はそのまま二人ともバタンキュー…zzz と、睡眠学習に入った二人でしたが、それと 時を前後して同時進行していた もう一つの改造内容についてお話しましょう。
世紀初頭急逝主伝説 AGPパルスカットBOX 〜アナタを 悩殺です〜 JAPAN VALUE クリックでメーカーさんのページへw 真上から撮ってます 横向き 側面から
何コレ? という方も多いかもしれませんが、これは 主にAGPスロットに挿すグラフィックカードをこいつで パゴット・・・じゃなかった、 パコっと囲んでしまい、画質に影響を与えるという内外部の 電磁波を遮断するためのパーツです。 何じゃソレ? と、まだお分かりいただけない私のような人にもっと簡単に 説明いたしますと、ようはグラフィックカードの家を建てたと それだけでございますw だから何? いや、その…ですから、電磁波やノイズの輻射を抑えることに よって画質そのものを綺麗にみせる為のパーツなんです。 それで? はい、つけてみました。 効果があったかどうか…は完全に使用前使用後を見比べてみた訳 ではないので言いにくいのですが、すくなくとも私には若干でも 色艶が良くなったような気がしました。 ええ、出費した手前そう思わないと悔しいですからね(笑) その程度なのにやる意味は? ゴホン!アナタは少々失敬な方ですね。 意味?そりゃあありますよ〜〜? 上で述べた通り、今回のパルスカットBOXの取り付けは、現行の 画質向上の為、でも勿論あるのですがそれだけではありもはん。 もう一つ、重要な目的がありもうした。 それは今後に向けての投資でありんす。 というのも、先に取り付けたサウンドカードであるRME96/8PSTproは この先、さらなる音質の向上を目指すためにWCMという オプションパーツを取り付けるつもりでおじゃりまする。 ...。 御所車でおじゃりまする〜〜!! 失敬。 <(_ _)> サウンドカードのRME96/8PSTproのオプションであるWCMとは、 ワード クロック モジュールと言って、これは、とある筋で 音質を良くする為に一役買うのに有名なパーツらしく、 詳しくはメーカさんのページへw その真価の程は自分にもうわさでしかしらないのですが、 結構すごいらしいのです。<すげーいいかげん(笑) しかし、このWCMはまた某筋から言わせると、ノイズを 発生させる原因にもなりうる、という欠点も指摘されているようで つまり、PC1スロットに挿してあるこれらが、近くのAGPスロットに 刺さっているグラフィックカードに影響を及ぼす可能性が高いと いう結論が、安易ながら導かれてしまうわけです。 そこで!! こいつをこう挿してですね… こんな感じで…サウンドカードと壁を作って 上のシルバーな壁がPG−EPA これでナンチャッテ対策完了!? みたいな〜〜?? で。 実際の取り付けはかいざ氏がやってくれたのですが、 一時危惧された、CPUの上で回っている12cmファンと PG−EPAが干渉するんちゃうか?! という事も上手い具合に回避され… 結局、一番上の写真のごとく、今回の 翡翠ver1.5 しつこいようですが、 私にご主人は貴様です。 と相成ったわけでございます〜! まとめ そんな訳で。今回は画質と音質、特に音質にコスト面を 裂いた改造になりました。翡翠としては今後これ以上単価の かかる改造はまず無いと思われます。 しかしながら、まだまだ試してみたいオプションパーツは あったりして、しかもそれはもう手に入れてたりして… ぐふぇふぇふぇ〜〜〜〜!!! <これまた伽羅が違います。 2003 11/11 UP
[かいざ氏コメント]

妄想中


HTPCメニューに戻る ※このページの画像は全て筆者の私物近影です^^

このページは GeoCitiesです 無料ホームページをどうぞ