ぜぇたとかいざのHTPCへの道+α〜The fool who aims at ruin〜HTPC 翡翠 冴 〜sae〜 03/11/15メンテナンス 翡翠ver1.51のキモ PM-MCC PRO2 ※詳しくはメーカページへ [翡翠v1.51] 主なスペック 変化なし
追加オプションパーツ冴 〜sae〜 冴えって日本語じゃん… うん、それでいいのです。 ぜぇた さあて…先の改造からほんっとうに間をおかずに さらに翡翠に手を加えてみちゃいましたのでご報告。 本当はこれ、かいざ氏にやってもらおうとしばらく 暖めて置く筈だったんですが…。 どうも同氏は今週末、 RADEON9500欠陥品クガミネを退治 する為に某大須の身代大魔王(違)の麓に向かわれた様で さらに他のPCレスキューが入ってしまったとのこと。 仕方が無いので暇なので 自分でおっかなびっくり手をつけてみた、それが JAPAN VALUEの オプションパーツ! メモリにノイズシールド 貼って音質改善計画〜♪ なのであります。 いや、無意味に文字がでかいのは 今回の改造記に オチがない ことを意味するだけだったりするのですが お願いだからココで帰らないで下さい(泣) さて、そんなんだからどんどんいきましょう^^ まず、今回の改造のメインとなるこいつを改めて紹介します。
JAPAN VALUE
アルミ製黒アルマイト
メモリシールドヒートシンク
PM-MCC PRO2二つあるってことは…? えーこれはいわゆる、主にCPUや電源などから発せられ、周囲に 悪影響を与えているといわれているノイズからメモリを守り、 それによってより高いレベルの安定性の確保を狙うパーツで あります。つまり突発的な処理エラーなどを防ぐという代物。 で、これがHTPCにどう効力があるかというと… 自分もよくわからないんですが、先人達によれば 音質に明らかに良い変化がみられる んだそうです^^ その理屈は?わけは?データは?証明は? などということは当サイトでは上で述べた以上のことはあまり 追求しないものとかってに定めさせていただいてw ぶっちゃけた所、他のオプションパーツとは違ってあまり 高価な代物でもないものだから、だったら試して人柱しても たいした害はないよね、それで皆が言う通り音が化けるのなら 美味しいよね、とそれが今回こいつをつける本当の理由であり 狙いだったりします。 で。 理屈では簡単ですし、予算もたいしたこと無いですし、 じゃああっさり取り付けて実験してみよ〜♪ と思ったんですが! そう。 他力本願寺でエセ自作派の私は、まだ メモリの取り付けをやったことがない ときたもんだ(笑) あ〜ん? んなもん左右外して引っこ抜いてハメルだけだろーが! とお思いでしょう? ところがどっこい…。 私の不器用さは皆さんの予想をはるかに超えて 極めつつあるようでございまして。 Σ( ̄Δ ̄;) それでもまあ ヤル時は ヤラねばならぬ 据え膳食わぬは男の恥 (微妙に大きく使い方違います) という訳でおっかなびっくり作業&実験スタートです。 まず前回同様、変化を見るためにメモリーシールド(略称)をつける 前の状態でオプティカル出力で外部に繋ぎ、いくつかの音波を録音、 測定し記録をします。 そして一回翡翠の電源とケーブル類を全て外し そのままベットに押し倒します。 「俺で…いいんだね…?」 そして、ドライバを用意しまずは、 「服、脱がすよ…」 とサイドカバーを取り外します。 「暗くして欲しい?だめだよ。 オレの翡翠が良く見えないじゃないか。」 と、部屋の照明を明るくして…まずは CPUの上で鎮座ましましておられる 12cmファンを外します。 その際、手ネジと固定金具の間につけておいた振動防止の ゴムワッシャをなくさないよう、丁寧に静かに外します。 「…怖がらないで。楽にするといい。」 ファンが外れると、中から黒い茂み…じゃなかった、 CPUヒートシンクのサーマルコンポーネントが現れました。 と同時に、ファンの電源コネクタとマザーの電源コネクタも 作業の邪魔にならないように一旦抜いておきます。 「…翡翠のココ、綺麗だね。」 露になったサーマルコンポーネントは本当にため息の出る程 しっとりと黒く、それでいて自己主張するかのようにそそり 立っています。 しかし、残念ながらメモリシールドをつけるにはサイドからの ネジ止めが必要なため、どうしてもこれは邪魔になります。 初めての自分は、ここで戸惑ってしまいました。 「もう…いいかな?」 サーマルコンポーネントを触るのもはじめての自分です。 ただ、前回琥珀のCPUクーラーをはずした経験が いかされたようで、戸惑いつつもこれは簡単にはずれました。 「じゃ…いくよ…!」 ってこっからが、さすがに VIVAチェリーボーイ!(爆) ってな訳で^^; まずですね…とにかくこのメモリシールドって本当は 一つしかついてないメモリに一個つけて完了! ってスタイルが一番いいんですよ^^ HTPCでは高い数字のはそんなにはいらないので。 理想は512一つって言われてます。 が、自分のは512が予算の都合で買えなかったのと マザーの関係もあって256二枚挿しのがハズレもないと 思うよというかいざ氏のアドバイスもあって二枚挿し。 すなわち、シールドも二つ必要でした。 で! この両方にネジ止めが必要で〜ってのが これが思いのほか困難で困難で! こんなんで? そうなんです。 ってな寒いシャレ(?)を飛ばす余裕も無いほどに… まず、シールドを箱から出して、説明書どおりに ネジをあけアジの開き状態にします。 これはいいんです。 そして、内側のゲル(放熱効果がある)に貼ってある フィルムをはがします。 これもいいんです。 で、早速それらでメモリをはさむように、 あたかも二つのふくらみに… という路線はここではもうやめておいてw さあサンドイッチしてネジでとめるぞ!! としたんですが。 あーらそこからネジ止めを二箇所やり終えるまでに 15分 さらに二個目の作業に入ると、さっきとは勝手がちょっと 違うものだからしっくりかみ合わなかったり、相変わらず ネジが手につかなかったりして ポロリ コロリ カンカラリン とさらに30分 やっとでけた!!
と思ったが、ここまでで既にサーマルコンポーネントを 外して45分以上たってるものですから、なんだか グリスの渇きが心配で…^^: すぐにつけてみようかと思いましたがこれがまた 行きはよいよい〜…帰りはフンガー!! 追加20分
合計1時間以上かけて、やっとこの状態に戻しました(泣笑) ですからして、またこれを戻すときにメモリを傾けそうに なったりそれこそCPUに負担をかけたんじゃないか、 さらに、このあと戻した電源コネクタはしっかり刺さったか なんやらかんやらとすごい不安。 しかしそれでも正常に動いてくれることを祈りつつ 最後まで組み上げ、最初の感じで書くと 翡翠に服を着させて 「…では、仕事に戻らせていただきます。」 って感じで…。 いざ、スイッチオン!! ドキドキ!! あら?起動のピポッが… あ、よかったタイミング遅かったけど ちゃんとなりました! 無事ウインドウズも起動しています! 起動サウンドもなっています!! よっしゃ〜〜〜〜〜〜〜!!! O(><)O って…。 こんな単純な改造でなにを大はしゃぎしとるか俺w しかもまだ成果もわかってないのに…。 という訳で、ここからは再び(?)まじめに戻って検証です。 ただ、これもかなり誤算が…。^^; まず、最初にシールド使用前のデータってことで 録音しといた音波のデータと録音した曲を、改めて 録り直して見たんですが… これが全然まったく視覚的には変化無し!(笑) 並べてもまったくわかりません^^; 間違いの無い間違い探しなどやる意味はないわけで それらのデータは全て没になりました。 って事は…音質的にはまったく変化無し? かと少しがっかりしましたが、あらためて BOSE3.2.1に繋ぎ直して見るとあらまおやおや♪ こりゃ低音がかなり違うわ! えーといっても数字的にどこが何dB違うとかは 言えないんですが、自分はあまりそういうことをいいたくも ないのでわからないままに留めておいてw さっきのデータでは高音の音波でノイズやら波形をみようと してたからダメだったみたいで、ちゃんと低音レベルでは 変化があった…のだと思われますw これは実際HTPC系の諸先輩方でも同じような事が 言われてて(今思い出したんですけどw)ある人は アンプ側のウーファーの設定をかなりいじらなければ ならなかったとか^^ しかし低音が出ただけならそれこそアンプ側でそこだけ あげてやればいいんですが、そこはそれ。 やはりS/N比が良くなったと言えるべき音質で、 音量を少なくしても厚みの在る音になったようで… とは言え、やはりこーいうのは個人の好みでもあり、 自分の感覚が全てともいえますので、 これをこうすると確実に音がよくなる! とは申し上げられませんが、まあ個人的には満足 できる結果が出たようで、ついでに自作的に経験値を つめたってことでもよかったとおもってます。 はい、オチ無し。 いじょ! <威張るなよw [かいざ氏コメント]
それはさておき クガミネは立派に旅立ったので ここにご報告いたします(爆)
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