ぜぇたとかいざのHTPCへの道+α〜The fool who aims at ruin〜真!メインPC琥珀 第2話 化けた琥珀の真の顔 03/09/7完成 おかあさん とよばれるモノ 諸元表…は下の文章の中にありますw 〜ぜぇたより哀を込めて〜 あかい トマトみたいにあかいいた バラバラになったパーツ そのおかあさんというモノは… ああ、きがつかなかった。 こんやはこんなにもー おとがーーうるさーいーーーー
かいざの組立て記
ママァ〜〜ン!!(死) 始まり方おなじじゃん!Σ( ̄Δ ̄;) うーん、コピペとかしてるようにみえて実は違うの だけどそこのとこを強調しても仕方が無いので とっとと進みましょう。 さて、今回は!(というかまだ前回から一ヶ月もたってないのに) 大改造!!いきなりハイエンド!? 化けた琥珀の真の顔 の巻です。 …タイトルがページ頭と違うとかのツッコミは却下です。 えー今回はもうお察しのとおり、今までの中身をちょいちょい 変えてバージョンの小数点以下をあげていくような改造では ありません。あえて言いましょう! 馬鹿な死に方をした…犬死をした…!と…。 あ、これ間違いです。不適切。(ぉ 今回こそが琥珀! とでも申しましょうか?←聞くなって つまるところ、前回の "Really"分解→余りモノで"琥珀” といった、実質スペック下がってるジャン!的なケチな 改造ではなく、まったくの新PCを組み上げた!! と言っても過言ではない…つーかそのものともいえる 大変身を遂げたのでありますっ!!o(><)o ――B(強調)タグ使いすぎw では、まず、つまり下の諸元表ををみてください。はいっ!そういう訳でございまして〜、 基礎パーツが全く全部、フレッシュに新パーツに変わって変化してる ということですからして、とどのつまり、 前回復活した往年のBXマザーは、一ヶ月を待たずに見事、 "再びお蔵入り" になってしまったワケでございます(TT) サヨナラ 昔のおかあさん(再放送) いやもうなんというか寄る年並には勝てないと言う奴でしょうか? さすがにスロット1のCPUしか乗らない(下駄も相性で無理)の ではこの先厳しいし、静穏化もできないというのがとかく 致命傷で、データの転送速度もATA33が限度で、ドーピングした 玄人志向でATA100にはたどり着いたものの、PCIスロットを 過分に使った為にサウンドブラスターが鳴らない&USB2.0も 認識しない(これは玄人志向にも問題があるかもw)とあっては もうだめだこりゃという訳で… 結局、マザーを替えようという話になったのであります。 しかし、マザーを替えたらまたいろいろお金が… という問題は今回も確かにありましたが、そこはそれ。 この夏、既にとっても散財癖がついておりましたので まあこの際多少の上乗せも同じ事だよな(怖)という危険な 結論を当然のように導き出してしまいました。〜(´`)〜 とは言っても最新のチップセットを積んだマザーなんて とてもじゃないけど高すぎるし、何よりそんなにいきなり ハイパワーなのはいらないだろう〜 そもそも、静音PC(HTPC)が一台部屋にあって、じゃあ こっちは轟音PCでもいいのか?という提案には 一回静かなマシンを体験した自分にとっては 断じて否!これはいけません!(byTOMG) そんな訳でマザーを替えるというかいざ氏の案には 最初はだいぶ渋っておりました^^; しかし、かいざ氏はめげずにw「これはどうよ?!」と さらなる提案を突きつけ(くらえっ!)、見積もり表まで作って データを転送しちゃってくれますw 「ん〜?」という感じでそれを見たら…なんと!(ハズカシー!) …あ、括弧内は一部内輪ネタだったり、マイナーネタだったり しますので、わからない方は気にしないでくださいね?(爆) じゃなくて(笑) そのかいざ氏の新提案の内容を簡単に一言でいうなら、 最新のマザーじゃなくて去年のハイエンドマザーが時代の進化に ついてゆけずってかIntelのチップセットの仕様変化についていけず 今じゃ破格で叩き売られているから、それを基本に、でも性能は 十分だしコレどうよ?! というものでした。(…ツッコンでね♪) で、そのマザーは実際いくらしたかというと、 5999円 安っ!ってびっくりする値段で、ちょっぴり 「性能を疑うわね…」by某司令女 と問いたくもなりましたが、そこは3大メーカーのMSIのモノで 確かだよ、というかいざ氏の助言をまにうけてwまあそれなら お買い得よなあ〜と決めてみたわけです。 (一番上の写真参照) ちなみに写真にはCPUとして、Pentium4 2.4GHzがP4用クーラー としては今評判の(らしい)CoolerMaster Cyprumを合体して 既に設置してあります。クリックすると大きくなるけど重いw そんな訳で、じゃあじゃあCPUもP4乗せちゃおう! DDRメモリも買わなきゃだけど高騰してるとはいえノーブランド ならなんとかなるかな?なら勢いでGPUも買っちゃえ! で、廃熱と静音の為にCPUクーラーも用意して…GOGO! <この辺のいい加減さが琥珀たる所以(笑) という感じで通販を中心にパーツを揃えたのでありまった。 あ、CPUだけは名古屋でかいざ氏に探してもらったんですが その辺は本人が書いてくれるでしょうw 先週までネットであった中古品が買いに行く直前には 無くなってて、ややもするとセレロン止まりか?という 危惧もあったんですが…まあ結果的にはいい代物がそれなりの 値段で手に入ったわけです。
[琥珀v1.0](使用前) [琥珀v2.0](使用後) ケース ノーブランド白い普通のケースw AD-MAIN WINNER?(冥土in中華) マザー AOpen AX6BC TypeR vspecII
(Intel 440BX)MSI E7205MASTER-F
(Intel E7205)CPU Intel PentiumIII 1GHz
(SECC2,FSB100)Intel Pentium4 2.4GHz(s478,FSB400) CPUクーラー Justy(型番不明) CoolerMaster Cyprum メインメモリ PC-100CL2 128MB × 2 DDR266 256MB × 2 グラフィック Matrox MilleniumG400SH 32MB ATI RADEON9500fan付(GIGABYTE) サウンド Creative SoundBlaster Live!value HDD Maxtor 2F040L0 40GB,Quantum Fireball 15GB DVD Pioneer DVD-116 CD−R AOpen CRW1232PRO FDD 3Mode 電源 Silentking 370W OS WINDOWS2000Professional 備品 他 玄人志向のUSB2.0+IEEE1394ボード 玄人志向のUSB2.0+IEEE1394ボード
Cooling After(FAN制御パーツの一種)
ダイポルギーHDDケース+吸音シートPentium4 2.4GHz 1.6万弱(中古) さらにここでどうせなら散財!パワー?を発揮して(するな) ATI RADEON9500fan付(GIGABYTE)もかいざ氏が追加購入! 予算はなぜか割り勘wこれは感謝^^
これまた赤くてアンバーっぽいw でもこれはホント予想外のいい買い物ですね! 予算的にも、ミレG400が可哀相かなって意味でも、 グラフィックカードは流用して3D性能に目をつぶるつもり でいたので、この二つで"すごいすごい!byTOMG" 性能で一気に生まれ変われること間違い無しになり、 夢(欲望)はいきなり膨らむことになりました。 ということで、9/6にかいざ氏とパーツを自室に集めて いざ組み立て!となるわけですが… これもまた詳しくは下のかいざ氏の証言をみてくださいw で、紆余曲折ありましたがまずは一応完成しました! 見よ!この雄姿を!!
この辺、も琥珀の証w ってか… 暗い…暗いなぁ…(TT) いや、半分は部屋の暗さなんですが、スチール製のシルバー ケースってことで、かなり写真写りが微妙です^^; 実際はこんなには地味でなくて、も少しスタイリッシュな筈 なんですが・・・まあそれはそれ。 今回のケース選びは緊急に行われた為、吟味に吟味を重ねて〜 では無いのかちょっと悔いの残るところ。ですが〜まあよし。 どうせ新しくするなら、と思い切って購入を決意するも 光学ドライブを入れるとケースとの色違いのかっこ悪い ってのをなんとかしたかったので、これなら ドライブのスイッチをいれるとパカっとしてくれて 普段はいいかんじ♪<日本語ッテムズカシイヨw という訳で満足しておきます。 …ちなみに、中央の怪しいロゴの事は聞かないで(泣笑) そんな訳で試験運転を終えて、蓋をしめて… 改めてスイッチオン! シュウイィーンイィーンイィーン イィーンイィーン… イィィィィーーーン!!! ってゴルァ!! うるさいよ!!!(毎度のことだがw) いや、ホント毎度のことですが^^; でもちょっとこれは見逃せない騒音レベルでした。 翡翠は元より、隣にあるプロジェクターよりもうるさく、 さらに空気清浄機のMAX起動時よりうるさいものだから コレにかんしてはかいざ氏にツッコミ(異議あり!)を 入れさせてもらい、翌日、すぐに対策を練る事に。 原因を探るんですが、消去法でやっていくとどうも ケースファンやCPUクーラーではなさそう。 電源も一応サイレント王様ですからうるさくはない。 となると… RADEON9500(fan付)貴様か?! という悲しい結論に至りました(TT) それ、すなわちハイパワー化の断念・・・? とも素人の私は思いましたが、そこはかいざ氏いわく、 GPUのヒートシンクとfanを変えるか、ザルマンfanで ソレ毎冷やすかやればなんとかなる! との事で、じゃあソレらを 買いに行くべ!早速出かけるべ!いじくるべ! という訳で、隣町のショップに急ぐことに。 しかーし、結果は残念ながら欲しいパーツはみつからずどまり。 仕方が無いので、それでもなんとかしたい〜!という自分の わがままを聞いて、かいざ氏がいくつかのパーツをチョイス。 一つは静音GPU用ヒートシンクfan。 そのついでに電源を落としたあとでもファンが一定時間回る ようにできるというCooling Afterなるパーツも購入。 さらについでにケースに吸音シートでも貼っちゃおうと ダイポルギーの吸音シートを購入。支払いは当然カードw <現金では自販機ジュースも買えない懐事情(爆) で、急いで帰ってきてそれらを装着し! GPUのファンが形が合わないけど無理に装着し!(ぉ ケースに吸音シートを珍しくオイラが自分で装着し! (他の作業は支えたりとかの補助以外やったことなし!) ↑いばるなよ・・・。 さて完璧だ!というわけで再びスイッチオン! シュィィーンシュイーーーーー… イーーーーーーーーン …あれ?(爆) 結局のところ、一番うるさいのは5インチべイでは 配線がタイトすぎて面倒なので3.5インチベイにダイポルギーを 脱いで居座ってたHDD(no流体軸受5400rpm)だったみたいデス(笑) というわけで、これを無理やりもう一度ダイポルギーケース… 消息筋では廃熱不十分のためHDDの棺桶とも呼ばれているソレを 再び使い、5インチベイになんとか収納しなおします。 ちなみに棺桶になったのは7200回転のHDDなのでたぶん大丈夫w で、さらに再び起動!! シーーーーーーーーーーーン やった!やったぞ!!私が陰謀だ!!(誤) いきなり!と言っていいほど効果てきめんに音が 静かになりました!こりゃあええ!O(><)O …そんな訳で今回のPC改造ってか組み立ては大成功! 素晴らしいパワー(FFXIベンチで5500をマーク)と 静音を手に入れてご満悦!な私だったのであります〜〜 めでたしめでたし♪ …かとおもったら。 はぁ〜思ったら!! 起動して数分後…画面がいきなり真っ暗に。 さらに再起動して数分後、ピピッってなケースの内部から 聞こえる音とともに完全フリーズ。 あぁ…またしても・・・ やっちゃった〜〜〜!!!! …そんな訳で、今は一応動いている琥珀メインPCですが、 近いうちに緊急手術を必要としています(大泣) このデータだっていつふっとぶか… こわいこわい。 −−−−−続く 2003/9/11
前回の組み立て後、やはり、というか案の定というか、 琥珀が不安定という報告をZ氏から受け、緊急メンテナンスを することになった。 とはいえ、使っているパーツはすでに性能的な限界に達している。 そしてそれを補うために装備したパーツは地雷…。まさに満身創痍と 呼ぶにふさわしい。(笑) こうなったら生まれ変わらせるしか手は無い!ということでZ氏を 三たびそそのかし、パーツを購入させることにした。 どうせカードだし。(ヲイ) しかしあまりガンガン予算を使うと彼のカードの限度額に達して しまう恐れがあるため(爆)パーツはそこそこ新しくて安いものを選ぶ 必要がある。 そこで目を付けたのが悲運のチップセットE7205。元々がXEON用の E7505が源流ということもあって、デュアルチャンネルDDR266、 FSB533MHz、AGP8X、USB2.0といった装備をした、約1年前に最高級品 だったチップセットだ。 しかしi865、875が登場するとFSB800MHzに対応できないという弱点 から価格は暴落、まるでかつてのAthlon用チップセットであるKX133を 思い出させるような投売り状態になっている。 とはいうものの、あくまでFSB800MHzのP4を使わない範囲においては かなり使えるチップセットであるのは間違いない。少なくとも845なんぞ を使うくらいなら、あながち間違った選択肢でもないだろう。 (と思いたいw) 今回使うマザーはE7205チップ搭載マザーでも最初に発売されたMSIの E7205MASTER-Fだ。お値段は驚きの5999円。安い! 気になる点としてはCeleronがサポート外なことと(動くらしいが)、 各メーカーがすでに865や875に乗り換えているために今後のサポートが 微妙な点くらいか。 あとメモリはDDR266の256MBを2本購入。CPUクーラーも定番のCyprumに 決定した。 で、出発の前日の打ち合わせで、移動の時に名古屋に寄ってCPUを 確保することになった。予算は1万円。…値段的にはCeleron以外に あり得ない。 あらかじめ中古情報を調べるとP4でも2GHz以下のものでバルクなら 1万円前後で売っているが、P4を使うなら2GHzはないと性能的に非常に 不安だ。 しかし名古屋に売っているP4は3GHzとかのハイエンドばかり。 マジでCeleronになるかもしれないという不安を抱きながら翌日を迎える…。 翌日、早速名古屋へ出発。まずは適当に店をぶらぶらうろつき、 自分のマシン用にHDDを購入。続いてHTPC翡翠の反転防止用に12Cmの 巨大静音ファンを購入。 その後大須の中古パーツを取り扱っている店を順に回るが、これと いったものはない。 やばいなあと思いながらじゃんぱらに寄ってみたところ、昨日までは なかったPentium4の2.4GHzのバルクを15000くらいで発見! 直ちに連絡を入れ(電話に出ないのでーー#メールで)、捕獲。 とりあえず目的の物を手に入れ、昼食を食いに移動。 例によってシエル飯を食べてから徘徊を再開したところ、 中古のRADEON9500を12000で発見。メモリは64MBだが安い。 大阪で見つけたのはRADEON9600の64MBが15000くらいだったから、 それを考えるとかなりお買い得だ。 ここで散々悩んだ挙句、Z氏から追加予算5000円を確保し、残りは 自腹で購入。何がそこまでさせるのかと聞かれれば、名前が琥珀だから だろう。(笑)久我峰とかだったら絶対にあり得ない。(爆) という訳で一通りのパーツを手に入れて静岡へ移動、さらに静岡の ショップでケースも手に入れていざ組み立て開始! 例によってデータの退避をしてから琥珀をベッドの上に押し倒し(爆) 移植するパーツを摘出する。 取り出したパーツはHDDと光学ドライブ類、電源、FDドライブ。 あとは装備しているものの相性でまったく役に立っていなかった 玄人志向のUSB2.0+IEEE1394カード。 この段階で旧琥珀はまるで臓器移植した後のような状態に…。 続いて新マザーにCPUとクーラー、メモリを取り付けて、新たなボディ となる新ケースに組み込む。さらに電源も装着。 ここでRADEONも取り付けてとりあえず最小構成で起動テストをしてみる。 結果は見事起動。どうやらメモリ地雷は免れたようだ。まあCPUが FSB400MHzだからDDR200での動作だが。 ここまでOKだったので、続いてドライブ類を取り付けたが、 ダイポルギーケースがケースの5インチベイのバリに引っかかって 取り付け不能という事態に。しょうがないので1つのHDDはシャドウベイに 取り付けた。 あとは拡張カード類を装着して、まずは完成。 OSのインストールもすいすい進むが…結構音が大きい。 Z氏からもつっこまれ、さあどうしてくれよう。 今回のパーツで真っ先に疑われたのはRADEON。 そこでいっそザルマンヒートシンクに変えてしまえ!ということで ショップに向かうものの、売ってない。しょうがないので静音の VGA用ファンを購入。 帰って早速取り付けようとしたら…今度はRADEONのヒートシンクが 外れない。(笑)しょうがないのでヒートシンクはそのままにしておき ファンだけ交換した。 結果、あまり変わらず。そんな馬鹿な! その後、いろいろ試した結果、原因はHDDだった。バリをペンチで へし折って、ダイポルギーケースを復活させたところ、驚くほど静かに! 前回のクレイジーなチューンアップ(&自爆)から比べると遥かに 正統派で高性能なマシンとして琥珀復活! しかし中身がどう変わっても琥珀は琥珀、今でもたまに画面が突如 ブラックアウトしたり、突然フリーズすることがあるそうな…。 きっとアンバー化しているのだろう。(笑) 次回の修正時にはもう少しおしとやかになるように手を加える 必要がありそうだ。
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