弁護士Z曰く…
結論から申し上げます…。
犯人はRADEON9500クガ○ネさん、
やはりあなたしかいないんです!
RADEON9500(ク○ミネ)
「なっ!!!なにを証拠に…!!
それにあんたは俺の弁護をするんじゃないのか!?」
弁護士Z
「確かに私はアナタの弁護士です…
だが、それ以上に!!
法廷で真実に叛く事は許されない!!」
裁判長
「…なぜ被告が犯人だと?」
弁護士Z
「それを語る前に、まず、今回のマシンの不具合について
その事件の発端を捜査に当たったK刑事に確認したいと思います。
被告人を一時退廷させ、K刑事を証人として呼んでください。」
検事
「まってください!
それは私の役目じゃ…」
一同
「却下。」
検事
「なんで〜〜?!?!(TT)」
<<被告人退廷
>>刑事K氏入廷
K刑事
「お呼びかい?弁護士Zさん」
弁護士Z
「K刑事、もう一度状況を詳しく話してください。」
K氏
「おーけー。」
―証言開始―
以前のBXマザー&PentiumIII 1GHzという、少しかなり
アナクロでローエンドなメインPCを、MSI E7205MASTER-Fという
昨年のハイエンドマザーとPentium4 2.4GHzを中心に
大幅な改造を施したのが今年の9月7日。
当然大きくパワーは向上し、一気にHighスペックマシンを
手に入れたかに見えたが…ところがどっこい。
翌日の9/8には、起動して10分の間にフリーズとブラックアウトを
経験し、その後も一日一回は間違いなく不具合が起きるという
とてつもない不安定さがあることが判明したんだ。
当面の原因は、RADEON9500(ク○ミネ)のヒートシンクファンを、
市販の低回転ファンに無理やり交換した事だと見解が一致。
それを裏付ける事実として、ケースのサイドパネルを開け、
冷房の効いた部屋で動作したときは、フリーズの回数が減った
との調査結果もあがっている。
検事
「まってください!」
裁判長
「なんですか?瀬○検事。」
検事
「今の発言には不穏当な部分があります!」
一同
「却下。」
検事
「WHY〜〜〜〜!!!」
弁護士Z
「続けてください、K刑事。」
K氏「ほい。」
−証言開始−
二週間後の9/20。修正の為にさらに手が加えられる事になった。
変更点は大きく分けて3つ。
・RADEON9500(クガ○ネ)のファンを元に戻す
・AGPスロットの上に8mmファンを増設
・電源を静王370から真青450に交換
それぞれ、不安定要素を根底から取り除くために
俺たち警察も自信を持って改善につとめた。
ヒートシンクファンは慎重に戻したし、購入時の形を
完全に復元できたと思う。8mmファンも回りに振動など
でないように気を配った。電源の設置もしかりだ。
電源に関しては、某専門家のお墨付きも貰っている。
これがその証拠だ。
専門家のお墨付き証文書
Z弁護士
「弁護側はこれを証拠として提出致します」
裁判長
「受理します」
K刑事
「続けていいかな?」
―証言開始―
そんな訳で、この改造は多大な予算と確信の下に行われ、
だからこそ、確かな効果が得られるはずだった…。
事実、丸半日以上3Dベンチマークソフトを使用するなど
不可をかけても、まったくフリーズやブラックアウトは
しなかった、という調査結果がでたんだしな。
…しかし、やはり奴はやってきた…。
当日の翌日には原因不明の発作的反転症状が再び現れる事になる。
これで我々は頭を抱えてしまったんだ。
弁護士Z
「ありがとう、K刑事」
K刑事
「ういっす。」
<<K刑事退廷
裁判長
「状況は解りました。しかしこれでは犯人を
断定することは難しいと思いますが?Z弁護士」
弁護士Z
「無論です。確かにこれでは犯人を断定する要素は
一つとしてありません。
むしろ、容疑者は増えたと言っていいでしょう。
メモリ、マザー…疑えばきりがありません。」
裁判長
「そうですね。報告書によれば、他にも嫌疑のかかっていた
アーパー女ことPentium4 2.4GHzCPUにもグリスが
塗りなおされたとあります。しかしそれも結果は得られず…。
これで事件はさらに解らなくなってしまった。」
検事
「まってください!
だとするならこれ以上は弁護側の時間稼ぎです!」
裁判長
「そうですね…どうですか、弁護側?」
弁護士Z
「まあ、そう焦らないで下さい。
では逆に聞きますが瀬○検事。
我々がここで時間稼ぎをして一体何の為に
なるというのです?」
検事
「そりゃあ勿論…」
弁護士Z
「確かにここで時間を稼げば、RADEON9500(ク○ミネ)被告に
とっては利のあるものとなるでしょう。
しかし、先程私は言いました。そう、被告こそが犯人だとね。
ならば時間稼ぎなど無駄でしょう?」
検事
「くっ!しかしそれは検察側の〜!」
カンカン!(セブン 足踏み二回)
裁判長
「静粛に!静粛に!
弁護側の言い分はわかりました。瀬○検事の意見は却下します」
検事
「や、やっぱり〜〜?!?!(TT)」
裁判長
「しかし、これでは先には進めません。
弁護側、ハッキリした理由が無ければ、これ以上の
発言は認められませんよ?
被告を犯人とする、明確な理由を示して下さい。」
弁護士Z
「・・・わかりました。ではまずこれを見てください。」
RADEON9500リテール
裁判長
「これは被告人のリテール時の姿ですね。これが何か?
保証書もついていて問題ないように見えますが…」
弁護士Z
「とんでもない!
問題大有りです!!」
一同
「!?!」
弁護士Z
「ココを良く見てください。」
中古品
一同
「!!!」
弁護士Z
「そう…被告人は中古だったのです!!
つまりは、保証はあっても完動品であるという被告本人の
証言はあてにできないことになります。」
検事
「まってください!」
裁判長
「あなたが待ってください!
もう少し話を聞きたいと思いますが…確かに被告人の
中古であるという事実は、日常の素行から考えて、被告人が
一般的に信用の置ける人物とは言いにくいかもしれません。
その点で証言の真実味は、(もとから低いのですが)
さらに下方修正が必要になるでしょうね。
しかし、それだけでは…」
弁護士Z
「そう。これだけでは当然証拠にはならない。
だが!私はここに
とある決定的な証人
を呼びたいと思います!!」
一同
「!!!!!」
(ドラゴン○ールかよw)
弁護士Z
「新しい証人をここへ!!」
>>???入廷
裁判長
「こ、これ?」
弁護士Z
「違います。逝ってヨシ!」
(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻
杜遠
「わしの金がぁぁぁぁ〜〜!!」
一同
「・・・・」
弁護士Z
「失礼しました。少し手違いがあったようです。
彼は別件で婦女暴行未遂罪
でとっつかまった小悪党でした。無視しましょう。
それでは改めて…ネ○証人をここへ!!」
>>RADEON9600ネ○証人入廷
RADEON9600ネ○証人<9600は6の倍数だから(爆)
一同
「おお〜!新品!!
しかも256MBのメモリを搭載したサファイア製、
つまり限りなく純正に近いRADEON9600!!??」
弁護士Z
「そう。さらに言えばファンレスで超静か。
口を開けば嫌味かセクハラしかいえない某校長とは
訳が違います。」
検事
「異議あり!!
その発言は被告を侮辱しています!」
弁護士Z
「今のが被告人のことだと誰がいいましたか?
ははぁ〜検事さんは被告人のことをそんな風に
考えていたというわけですか。」
裁判長
「静粛に。両者私語は慎みなさい。
・・・それと、瀬○検事。」
検事
「は、はい?」
裁判長
「その無能さ故にあとから赤い髪の先輩に
いびられることの無い様、注意して発言してください。」
検事
「はうぅ…(TT)」
弁護士Z
「ゴホン!本題に戻ってよろしいでしょうか?」
裁判長
「はい、いいかげんに終わらせましょう。」
弁護士Z
「わかりました…。
さてネ○証人、先日行われたという検証実験について
最新のデータを持っているそうですね?」
ネ○証人
「汝がアノ男と入替りを命じたアレか?うむ…」
―証言開始―
ワタシがアノ男を一時的に闇に屠って後三日間。
ワタシがアノ男(RADEON9500)の変わりにこの区域(PCのこと)を
支配したが、不本意にも何もおこらず、この区域は(PCのコト)は
日常平凡な時間を浪費していたようだ…。
弁護士Z
「ありがとう。ツッコミが得意な弁護士としてはいろいろ
いいたいこともありますが…まあいいです。
これ以上あなたがいると怖いので退廷してください。」
ネ○証人
「ワタシが怖い?ククク…長い付き合いとなろうに―」
<<RADEON9600(ネ○証人)退廷
弁護士Z
「それでは被告人の再入廷を。」
>>被告人再入廷
RADEON9500(クガ○ネ)
「な、なんだ?何か文句あるのか?」
弁護士Z
「最後はメンドクサイからとっとといきましょう。」
裁判長
「大いに許可します」
検事
「しないでくださいよ…(TT)」
弁護士Z
「ここまでくればおわかりでしょう。
そう。先程のRADEON9600ネ○証人は言いました。
3日間RADEON9500と入替ったが何も起こらなかった
と…。 考えてみてください。
少なくとも1日1度は反転していたパソコンがですよ?
今まで何をやってもダメだったそれが、
三日間入替ったことによって正常に稼動した。
それはもう間違いなく…」
裁判長
「わかりました弁護士Zさん。
それ以上は私の仕事のようですね。」
RADEON9500(クガミネ)
「なっなっなんなんだよお〜〜!?!?!」
裁判長
「それではクガミネ被告人。
判決を言い渡します…
あなたを 有罪です!
…ただし、その弾き出したベンチマークの優秀さに免じて
島流しで勘弁しておきます。
K氏の住む近江に行き骨を埋めるように。」
RADEON9500(クガミネ)
「ワーイワーイヤターヨー」
O(^O^)O
…アンタ、それでいいのかよ!?
良いわけないだろう^^;
******************************
というわけで。
いきなり逆○裁判風というか、思いっきり月○裁きのパクリねた
で強引に進めてみましたかご理解いただけたでしょうか?
<いや、無理だろうなw
改めて今回の改造内容を整理させていただきます。
まず、前回の改造で直った〜とぬか喜びをした私でしたが
ソッコー次の日にはそれが間違いだったことに気付かされて
しまいました…。反転はとまらなかったのです。
そこで、またK氏と相談して悩みぬきまして
一時はマザーごと買い換えようか、メモリを買ってみようかと
さらなる散財メニューさえ立てていました。
ちなみにこれを提案したのは実現しても懐は痛まないK氏(笑)
しかし、それよりもまずはお金のかからないコトから
検証してみようということになって、まず、
CPU;Pentium4 2.4GHzとCPUクーラーcyprum(CoolerMaster)
の熱伝導がうまくいってないのではないか?
という仮説を立てました。
俗に言う(言わない)CPU熱暴走説です。
これをお金をかけずに解決するには、とにかく一旦外して
シリコングリスをもう一度しっかり塗布してみる事以外に
ありません。
しかし、今回の最大の留意点は
K氏が家にいないこと。
昨日の今日のトラブルですからで当然平日ですし、
そう彼も移動費をかけてはいられないでしょう。
ということはつまり…
これらの作業をすべて、今までK氏まかせで
ロクに自作を試みたことの無い、
加えて中学の頃の"技術"の成績が10段階中
3(大涙)
だったという超絶不器用な私ぜぇためが
行わなければならないという訳です・・・。
もう…だめだ…。
ちなみにどのくらい不器用かと言うと、
その中学の技術の授業の時に、木片を切って
なべ敷き
を作ろうと言うことになったのですが、
その木板を4つくらいに切ってくぎでうちつける
というスーパー単純な作業にもかかわらず!
クラス中で一人だけ
なべが置けないほどガタガタな
なべ敷きもどきを作ったというくらいです(爆泣)
そんな私が!最近は装着や取り外しが楽になったとはいえ!
なれた人でもトラブルをおこしやすいCPUの取り外し&付けを
やらざるをえない状況…。
そう。琥珀はそこまで危険な所にきていたのです。
で、そういう訳で仕方が無いのでおっかなびっくりケースを
あけて作業に入りました!
しかし。最初にサイドパネルを開けたときは、その配線の
複雑さに眩暈がしてそのままパネルを装着(笑)
それから意を決して二度目に開くと、一気に外しにかかり
ますが…これがまた、「最近のペン4は着脱が超簡単〜」という
K氏のアドバイスにだまされた!
と思った程、まったく外れてくれません(TT)
ストッパーはすぐ上に引っ張ればはずれると思っていたので
これだけで30分近くかかりました(爆)
結局、ストッパーはいろいろ力の入れ具合を試しているうちに
偶然外れたのですが、外れてはじめて、ひっかかりがあって
云々〜という仕組みを理解したりして、まったくもって
危ない橋を渡りながらの作業。
次に、肝心のグリス塗りですが、シリコン製が手元にないので
アルミ製のグリスを塗りました。これは案外上手くいきます。
あたりまえですがwそれでも10分かかったのよ?(笑)
で、再び装着ですがこんどは
さっき外れたストッパーの金具の付け方がわからない(TT)
もうほんと、ずぶの素人+センスがないんですね^^;
これまた理解するのに、仕事中のK氏にメールで聞いて
邪魔をしながらえっちらおっちらと20分w
トータル一時間で、やっとグリスを塗りなおす、という
単純作業を終えることができました(爆)
そして結果は!!
変化なしのフリーズ2連荘
〜(´`)〜
やはりコイツが原因ではないようです…。
ただ、ココまで試してみて、フリーズの仕方にちょっとした
クセがいくつかあることに気付きました。
それは、
・動画再生時に起こりやすい
・フォトショップ等、画像を加工しているときにも起こる
・ポスペV3などポリゴンが動いているときに起こる
・何より、画像がおかしくなって止まる
ということ。
元よりOS系、ソフト系のエラーなら発生条件がもっと
絞られるはずですし、症状も違うでしょう。
そしてCPUでもなさそうな上に、演算処理的な内容より
グラフィカルなパワーを要求される時になりやすい…。
こうなると、やはりこれはもう冒頭の一言に尽きる
わけなんでありますね^^;
つまりは、この琥珀がハイスペックであると言える、
その最大の要素であるRADEON9500自体が
ファンを替えて熱暴走云々〜だからではなく、
はじめからどこかおかしいシロモノ
つまり地雷だったという…(TT)
ただ、それが解ったのは、当然
RADEON9600 256MB(新品)
を買って試したから。
予算が無い中、なぜこの結構なモノが新品で買えたのか?
それはひとえに、もし9600でも改善されなければそのまま
K氏に買い取ってもらい、改善されれば9500を
買値の7割強ぐらいの価格で引き取ってくれるという
という約束、がK氏との間にあったからだったりします^^
持つべきものはPCパーツコレクターの友ですね(笑)
ただ、これがまた付け替え作業は私の手で行なったものですから
また一人で唸って作業してましたw
9500に必要だったサブ電源がなかなか抜けなかったのも
苦労しましたし、ステイで固定した8mmファンをつけなおすのに
ネジがなかなかネジ穴にまっすぐ入ってくれないのにも困りました。
いざ電源をいれるまではとても緊張しましたねw
しかし、つけてみた結果はそれはそれは素晴らしいもので!
上記のネ○証人の言うとおり、
三日目である今現在も、全くフリーズやらブラックアウトという
その気配すら見せずに、しっかり正常稼動しております^^
もちろん実際のパワーは、9600が9500より後発でありながら
廉価版と呼べる代物である以上若干落ちはしました。
3DMark2001SEで1200、FFXIベンチで200程下回りましたから…
3DCGの重いデモでは、少々ひっかかる感じも出てきました。
でも、それ以上に、
ストレスなく動く
ということが今は本当に嬉しい!!o(><)o
例えるなら、月○の翡翠ストーリーで、次第に生命力を
枯らしていく志貴が、翡翠の〜で復活できた時の様(笑)
ついでにですね…
ファンレスになったので本当に静かなんですよ♪
電源を最初に入れた時はどこかおかしいんじゃないかと
思った位に、突然それまでの騒音が消えてびっくり^^
私にとって、これは数字以上の価値があると思えますw
でもカードを並べてよくよく見てみると、
なんとなく理解できたんですよ。
| RADEON9500 | RADEON9600 |
 |  |
すごいシンプルでしょ9600(笑)
ごっつくてさすがにパワーがありそうな9500のフォルムも
大好きなんですが、このコンデンサの数の差とかは
「これで似たようなパワーが出せるのか…」
と感心したくなりました。
それにファンレスなんですが9600はホント動いているときに
ヒートシンクを触っても、そんなに熱くないんですよ^^
まあ9500が本当に正常に動いていたのか、
というのは一概にこれだけのせいにはできません。
もしかすると、安いマザーだけに相性がでたのかも。
でもこれは、たぶんK氏が後日身をもって検証してくれる
でしょうから…今は不問としておきましょう(笑)
そんな訳で…
これでやっと琥珀も1段落ですね♪
欲はつきませんので、今度は新世代チップセット搭載
マザーとPentium4の2.6GHz(最近の企画の方)を使って
今話題のハイパースレッディングにも手をだしてみたいなあ〜
なんて事も思っちゃいますが・・・
さすがに、この夏の散財ペースはすごすぎましたし(^^:
ここに誓って、しばらくは大きな改造は施さず
ちまちまといじるに留めておきたいと思いますw
ま〜K氏は残念がるでしょうけどね(笑)
以上です^^
後半は非常におだやかにやってみましたw
これが本当の私ですからね?(?)
ストレスためながら無理に笑えるページをめざすのは
嫌いじゃないけどホントはガラじゃないのかもw
<つまらないしね(核爆)
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