ぜぇたとかいざのHTPCへの道+α〜The fool who aims at ruin〜メインPC琥珀 第5話
ZSはさておき ドナドナ○ガミネ物語 03/11/15Sound Blaster Audigy 2 ZS Digital Audio ※詳しくはメーカーさんのページへ
ク○ミネドナドナ編
前回の裁判にて売却処分が決定したク○ミネことRADEON9500。
で、本日無事に刑が執行されましたとさ。
しかーし、
「悪あがきは悪の特権」
という言葉があるように一筋縄ではいかず・・・。
まず、よく行くお店に持ち込んで査定してもらう。
結果、提示された価格は買った時の3分の2の値段。
予想よりも良い金額ですね。(笑)
「30分後に来てください。」と店員に言われたので、
その間に他の部品を物色することにします。そして30分後…。
「3枚のマザーで試したんですけど、VGAエラーが出るんです。」
「んな馬鹿な!」
最後の最後に悪あがきをしやがります。
店員さん曰く、「アナログ端子がセカンダリになってるかもしれないので
DVI側でもテストしてみます」とのこと。
結局あと10分ほど待つことになり、10分後。
「無事テストが完了しましたので上限額での買取になります。」
よっしゃあ!かかりおったな…。(爆)
こうして多少トラブルはあったが無事に刑は執行され、
ク○ミネは再び浮世を彷徨うことになりました。
で!
そのク○ミネの後釜(?)としてやってきたのが、
SAPPHIRE RADEON9500Pro 128MB
です。違いはというと、やはり輝く「Pro」の文字でしょう。
ちなみに9600や9700、9800のProは単にコアクロックやメモリクロックが
高いだけなのですが、9500はちょっと事情が違います。
9500でのProとそうでないものの違いは「パイプラインの本数」であり、
クロックはノーマルと変わらなかったりします。
9500のパイプラインが4本であるのに対し、Proは8本のパイプラインを
備えています。これは上位モデルの9700系や9800系と同じ本数です。
上位モデルとの違いはメモリ帯域が128Bitに制限されていることですが、
違いはそれくらいでしょう。まずは検証マシンにセットして、その実力の片鱗を見せてもらうことにします。
ベンチ等を取ってみた結果ク○ミネよりも心持ち高いスコアを記録しました。
まあ額面どおりですね。
とりあえず一通りのテストをして安定性に問題が
ないことを確認して、いよいよメインマシンに組み込みます。
試しに3DMark2001SEで測定してみると、11436というスコアでした。
今までのグラフィックだったGeForce4Ti4200よりもそこそこ上昇しています。
そして恐ろしいのがゆめりあベンチ。今までが「5022」だったのが
いきなり「17024」!
これはもう測定ミスかと思いました。
GeForce4Ti4200はDirectX9に対応していないので、その分の差が
出たと思っておくことにします。
FFベンチ2では5233というスコアでした。
それ以上に、画面自体が今までよりも目に見えてくっきりと色が
出ているのが解ります。
やっぱり発色はATI系のほうが自分的には好みのようです。(笑)
ということで9500Proにはこれからメインマシンのグラフィック担当を
頑張ってもらうことにしましょう。
しかしク○ミネ…
動いていればまた違った結末を迎えられたであろうに…。
最後に。
次回ク○ミネを購入する人に幸あらんことを!(爆)
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