ぜぇたとかいざのHTPCへの道+α〜The fool who aims at ruin〜



メインPC琥珀 第5話
ZSはさておき ドナドナ○ガミネ物語
03/11/15 今回の脇役w Sound Blaster Audigy 2 ZS Digital Audio ※詳しくはメーカーさんのページへ
最近、こんな心の声を聞きました…

琥珀はネタばかりで
内容がともなってない!
とか言いつつ
散財ペースだけは
超一流だけど
予算は大丈夫か?
っていうかなんというか
今回は手抜きでゴメン!
<(_ _)>

そんな訳で。

今回は内蔵音源としてこれまで初代gi-raから頑張ってくれていた
Creative SoundBlaster Live!value
をとりあえずもういいだろうと解放(リストラ)してあげて
変わりにどうせなら最新の汎用カードである
Sound Blaster Audigy 2 ZS Digital Audio
を搭載してしまおう!
ということでやっちまったって感じです。

ただ、Creative SoundBlaster Live!valueに大きな不満があって
Sound Blaster Audigy 2 ZS Digital Audioにしようと思った
訳ではなくて、そもそもCreative SoundBlaster Live!valueが
翡翠のRME DIGI 96/8 PST proや、USBのONKYO SE-U55X、
あと杜遠のEGOSYS AUDIOTRAKMAYA7.1もあるから特に
Sound Blaster Audigy 2 ZS Digital Audioが必要だったという
ことでもないんだけど、やっぱり時代が時代だけにアナログオンリーの
Creative SoundBlaster Live!value…って

長いよ!!
ウザイよ!!!
れんかんたい!!!

ハァハァ…。


んーつまりですねーいわゆるひとつの
衝動買い?
ってヤツでしょうかね〜?
(プリティ○島風)


で。
結局のところ、サウンドカードを並べて検証をしてみたいと。
それでいてクリエイティブのがライブバリューじゃちょっと
比較対象として弱いと。ついでにショップのポイントが貯まって
きてるから実質半額でかえるかと。
そう思って秋葉で購入してきたんです。



まあ実際は半額になんてならなかったんですけどねw
元は秋葉から離れて○ドバシへいくつもりだったのに
面倒になっていつもの○クモへ行っちゃったから^^;

というかどっちかっていうと今回のメインはその近くの
じゃんぱらで、旅立ったクガミネと似て似つかない性能の
RADEON9500PRO128
を中古だけど安価でみつけて、かいざ氏の為に買ってった事
だったりするわけで、まあこのZSはオマケって感じですね(爆)

まあそれでも家で開封して見た時はドキドキしました。

クリックでオプティカルの端子がついたカードと一緒に拡大
黒光りしてなんだかカコイイw

でもってとりつけて、いろいろ検証してみて
ああやっぱり

RME最高!!

って思ったわけで(爆)

まあ、やっぱり

SBシリーズは可もなく不可もなく、
いろいろできるけど突出もしていないな、
でもゲームとかには不自由しないよね♪


と再確認したと。

まあ実際の比較検証など含めて詳しいことは
今後アップしていきますので、今日はこの辺でw

あとは気になるクガミネと
新規購入されたRADEON9500PRO128の実力の程を
かいざ氏にひさびさにまともにレポっていただきましょう(笑)

ではどうぞ〜〜
[かいざの"クガミネドナドナ物語"]

ク○ミネドナドナ編

 前回の裁判にて売却処分が決定したク○ミネことRADEON9500。
 で、本日無事に刑が執行されましたとさ。


 しかーし、
悪あがきは悪の特権
という言葉があるように一筋縄ではいかず・・・。
 まず、よく行くお店に持ち込んで査定してもらう。
結果、提示された価格は買った時の3分の2の値段。

予想よりも良い金額ですね。(笑)

 「30分後に来てください。」と店員に言われたので、
その間に他の部品を物色することにします。そして30分後…。


 「3枚のマザーで試したんですけど、VGAエラーが出るんです。」
 「んな馬鹿な!」
 最後の最後に悪あがきをしやがります。
店員さん曰く、「アナログ端子がセカンダリになってるかもしれないので
DVI側でもテストしてみます」とのこと。
 結局あと10分ほど待つことになり、10分後。
 「無事テストが完了しましたので上限額での買取になります。」


 よっしゃあ!かかりおったな…。(爆)
 こうして多少トラブルはあったが無事に刑は執行され、
ク○ミネは再び浮世を彷徨うことになりました。


 で!


 そのク○ミネの後釜(?)としてやってきたのが、

SAPPHIRE RADEON9500Pro 128MB

 です。違いはというと、やはり輝く「Pro」の文字でしょう。
 ちなみに9600や9700、9800のProは単にコアクロックやメモリクロックが
高いだけなのですが、9500はちょっと事情が違います。
 9500でのProとそうでないものの違いは「パイプラインの本数」であり、
クロックはノーマルと変わらなかったりします。
 9500のパイプラインが4本であるのに対し、Proは8本のパイプラインを
備えています。これは上位モデルの9700系や9800系と同じ本数です。
上位モデルとの違いはメモリ帯域が128Bitに制限されていることですが、
違いはそれくらいでしょう。

 まずは検証マシンにセットして、その実力の片鱗を見せてもらうことにします。
 ベンチ等を取ってみた結果ク○ミネよりも心持ち高いスコアを記録しました。
まあ額面どおりですね。


 とりあえず一通りのテストをして安定性に問題が
ないことを確認して、いよいよメインマシンに組み込みます。
 試しに3DMark2001SEで測定してみると、11436というスコアでした。
 今までのグラフィックだったGeForce4Ti4200よりもそこそこ上昇しています。
 そして恐ろしいのがゆめりあベンチ。今までが「5022」だったのが
いきなり「17024」!
これはもう測定ミスかと思いました。
GeForce4Ti4200はDirectX9に対応していないので、その分の差が
出たと思っておくことにします。
 FFベンチ2では5233というスコアでした。
 それ以上に、画面自体が今までよりも目に見えてくっきりと色が
出ているのが解ります。
やっぱり発色はATI系のほうが自分的には好みのようです。(笑)
 ということで9500Proにはこれからメインマシンのグラフィック担当を
頑張ってもらうことにしましょう。


 しかしク○ミネ…
動いていればまた違った結末を迎えられたであろうに…。

最後に。

次回ク○ミネを購入する人に幸あらんことを!(爆)

   
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