ロボットものは特にそうだよね。
オープニングは元気よくて、エンディングは悲しい感じ。
保富康午っていう作詞家がいうには、意識してそういう作りにしてたとか。
オープニングは番組の顔なので、明るく視聴者をゲットしておいて、
エンディングでは「でもやっぱり悲しいこともある」的な歌で深みを出してみたり……
でも、ガンダムって、ZとZZは、オープニングにも悲しげな曲使ってなかったっけ。
「水の星に愛をこめて」とか「サイレントヴォイス」とか。
(うーん、どっちも短調なだけで悲しくはないかも??)
今やってるターンAガンダムだと、どっちかっていうとエンディングが悲しいよね。
谷村新司に
アーウラー 至上の愛は 小さなその手の中にある〜
なんて歌われると、涙ちょちょぎれ(かなり気に入っているらしい)。
ターンAガンダムはいいよ〜。
人類が月に移り住んでから2000年たって、
地球に残った人たちは開拓時代のアメリカみたいな生活をしているのに、
月の人たちは高度に進んだ文明を持ってる。
ある時、月の人類が地球に移住を計画して、
月人が地球環境になじめるかどうか調べるために、
3人の若者たちを地球におろすところからお話がはじまる。
地球にあこがれを抱いて月の世界からやって来た少年の目で物語を見てるせいか、
世界がやたら美しく見えるアニメだったりします。
|