珍獣の華麗なる掲示板
1999年7月分(9)

 
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*0005   まろ   [11/07/30-02:21:22]      
はじめまして。
「けもののへや」から、飛んできました!ひらりっ!どすんっ....
犬の繁殖をやってるんですが、ブリーディングもある意味では、珍獣作りかもしれません。
お目汚しの書き込みで失礼しました。
また、遊びにきます。
  *0005-01 珍獣ららむ〜    [11/07/30-03:04:25]      
  まろさんいらっしゃい。
そうですよね、動物のブリーディングは珍獣作りだと思います。
特に動植物の新品種を定着させたりする仕事などは、
何百年か前の人なら、新たな生き物を作る仕事ってくらい
インパクトあると思います。

山海経を読んでると思うのは、
まず形があって、それが生き物である、という順番じゃなくて、
空とか土とか山とか川とか、人の心の中にある生命力みたいなものが先にあって、
それが形になって生き物が生まれてきてるんじゃないかとゆう、逆の発想。
新しい犬とか新しい猫とか、そういうのも生物学的に見ると
遺伝子の組み合わせで説明ついちゃうのかもだけど、
人間が「こんなふうな子ができるといいな」って長いこと考えてるうちに、
ふいにそんな形のものが生まれてきちゃうんじゃないかなーなんて、
とんでもないこと考えてしまいます。
『山海経』って、中毒性のある危ない本かも(笑)
 


 
*0004   骨月伝吉郎   [11/07/30-00:05:31]      
新設お見舞い

新設は新設でもおめでたくありませんなー。
お見舞いに写真でも。

不忍池にいた謎?の鳥であります。
正体が判明しました。
珍鳥ユリカモメ!というか、超普通種ユリカモメちゃんでありました。
夏羽になると頭が黒くなってしまうので、何だかわかんなかった。
夏羽のユリカモメ、見たのは初めてだったのでした。
ユリカモメは冬鳥だから、冬羽だったらわかりやすかったんですけどねぇ。
しかし、夏に頭が黒くなったところでイイことがあるというのだろうか。
謎です。
 

  *0004-01 珍獣ららむ〜    [11/07/30-00:37:41]      
  そうなんです、めでたくないんですー。
掲示板くれたところに「なんとかしてー」って言ったら、
交換したほうがいいって見放されちゃうしー。
しかも、こんな調子じゃ、交換してもらっても何かのタイミングで同じことおこりそうだし。
まあ、削除とか番号つめとかしなければ問題なさそうなので、
再発したらあきらめます(^^;

はっ、こいつはユリーちゃんの夏バージョンだったのですかっ!
冬に白い顔してるのだったら、葛飾のほーでも大量に見られるんですが、
黒い顔したのはひょっとして初めて見たかも?!
いちおう、東京都の鳥ってことになってるみたいですね>ユリカモメ
 

  *0004-02 珍獣ららむ〜    [11/07/30-00:50:28]      
  白い顔のユリーちゃんの迫力写真が見られるサイト
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~khag/ykamome.htm

検索かけてたらユリカモメを保護寄金のページなんかあるんですね。
うそっ、東京じゃ冬の害鳥と言われそうになってるのに?!
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kamome/index.html
 

  *0004-03 TAP(^^)/    [11/07/30-01:42:08]      
  げっ、保護寄金なんかあるのか > ユリカモメ
葛西にも大量に出没しますな。
しかも、新橋から乗ると混んでるし < ちがーう(^^;)
  *0004-04 珍獣ららむ〜    [11/07/30-01:54:55]      
  おお、めずらしいでわないか>TAPくん
このサイトに掲示板のようなものがついたのは、
君の差し金だったりするのでもっとちゃんと書き込みするようにね(命令)。

新橋に出没するゆりかもめにはまだ乗ったことがないぞ。
乗り心地はいかなるものですかいのう。
 

  *0004-05 伏神鄙夫(偽名)    [11/07/30-13:34:47]      
 
ユリカモメに保護基金・・・。
トキに反対している場合ではなかったか・・・。

しかし、東京都の鳥を「害鳥」呼ばわりするとは、
珍獣ららむ〜さんのことが、だんだんわかってきました。(笑)
 

  *0004-06 伏神鄙夫(偽名)    [11/07/30-13:34:56]      
 
ユリカモメに保護基金・・・。
トキに反対している場合ではなかったか・・・。

しかし、東京都の鳥を「害鳥」呼ばわりするとは、
珍獣ららむ〜さんのことが、だんだんわかってきました。(笑)
 

  *0004-07 TAP(^^)/    [11/07/30-17:02:36]      
  >君の差し金だったりするのでもっとちゃんと書き込みするようにね(命令)。
>
はっ、命令されてる。
  *0004-08 珍獣ららむ〜    [11/07/31-23:57:11]      
  ちっがーうっ、害鳥扱いしてるのは珍獣ではないのですっ。
東京で、近くに川なんかあると、
冬には何十羽(多ければ何百羽)とユリカモメが飛来するので、
将来的にはカラスやドバトみたいなゴミ荒らし&糞害野郎と化すのでわないかと、
ほんとーに言われてるんですってば(^^;

 
*0003   珍獣ららむ〜    [11/07/29-23:07:55]      
島唐辛子
今日の「どっちの料理ショー」で、沖縄の島唐辛子を使ってました。
あれです、珍獣をとりこにした憎い香辛料はっ。
テレビでは島唐辛子でラー油をつくってましたが、
沖縄でコーレーグースー(高麗薬)と呼んでるのは、
島唐辛子を泡盛に漬けたやつです。

ものすごく辛くて、それでいて旨味のある調味料で、
苦瓜の炒め物にたらっとかけたり、
ラーメンにひとたらしするともんのすごく美味なのですっ。

6月の珍獣日記にも書いたんですが、
バター風味のウニソースパスタにほんの少しだけ垂らしてみたら、
ウニソースの旨味が鮮烈になって……あぁ、じゅるじゅる。

あれって、鷹の爪で作ったら、やっぱり旨味が違っちゃうかなー。
うちで使ってるやつは、何度も泡盛をつぎたしてるので、
そろそろ色がぬけて辛みも薄れてきちゃいました。
 

  *0003-01 骨月伝吉郎    [11/08/03-02:00:10]      
  珍獣日記で判明。
ぐはー、海ぶどう、食べ損ねたー。

あの日は、八重洲ブックセンターに入ってすぐに資金を調達せねばーっと地下街に潜ったら、
地下街の古書店で捕まってそこで資金を使い果たして、結局八重洲ブックセンターには戻らず
に帰っちゃったのでありました。

海ぶどう、沖縄の牧志公設市場で一度試食したきり。
沖縄、また行きたいっす。
 

  *0003-02 珍獣ららむ〜    [11/08/04-02:02:07]      
  ありゃー、本屋さんにいなかったんですか。そりゃみつからないはずだわ。
トイレにでも入ってるんじゃないかって話していたのですが(笑)

 
*0002   珍獣ららむ〜    [11/07/29-23:06:52]      
狸汁の作り方
まえから目をつけてた今泉忠明・著「狐狸学入門」を読み始めました。
今泉忠明って人は動物の本をたくさん書いてる人なんですが、
どれもこれも、珍獣心をつついてくれる憎い人なのですっ。

「狐狸学入門」もかなり憎いです。
なんてったって、狸汁の作り方なんか載ってるんですよっ!
江戸時代の書物からの引用らしいのですが、
「狸を汁にして煮て喰らうには、その肉を入れる前に、鍋に油を敷いて肉を炒ってから、牛蒡や蘿蔔(大根)を入れて煮ると良い。それに蒟蒻などを油で炒めておいて、牛蒡や大根と一緒に煮るのを狸汁というなり」
だそうです。
ふむふむ、今だと豚汁か肉じゃがを作ったりするのと同じ要領なのね。

ただ、野生の狸ってのは、煮ても焼いても美味しくないんだそうです。
基本的に肉食獣は不味いものらしいんですが、
狸も雑食性とはいえ、どちらかというと肉食にかたよってるので、
実際に狸を食べた人によると、
煮ると固くなって味もなく、ゴムを噛んでるみたいだったとか。

でも、昔から狸汁は美味しいってことになってて、
『かちかち山』の昔話でも、つかまえた狸を汁にして食べようとしてる。
どうやら、アナグマやハクビシンのような、狸に良く似た生き物を、
狸とごっちゃにして「美味い」と言ってたんじゃないかって書いてありました。
アナグマは西洋では狩りの対象になってて、よくハムなどにされ、
ハクビシンは中国料理の食材ですね。
(どっちも食ったことないけどー)
 

  *0002-01 骨月伝吉郎    [11/08/01-00:59:42]      
  タヌキといえば、日本たぬき学会なるがあるそうなんで、入会するのもオモシロイかなーと
おもっておったところです。
「平成狸合戦ポンポコ」監督の高畑勲さんも学会設立メンバーに入っているもよう。

>野生の狸ってのは、煮ても焼いても美味しくないんだそうです。
ありゃー、そうなんですかー、残念。
あれはけっこう手に入りやすいんだけどなぁ。

そういやジュゴンの肉はめちゃくちゃうまいらしいので食べてみたい。
 

  *0002-02 珍獣ららむ〜    [11/08/01-23:20:36]      
  そうそう、ジュゴンって美味いらしいよね。
マナティーもすごく美味しいって話だから、
海牛類ってみんないけるのかも。

南米だと、アマゾンカワイルカは神の使いとして大事にされたんだけど、
マナティーはブタみたいなので食用にしてたとか聞いたことあるです。
(日本じゃイルカのほうを海豚って書くのにねえ)

あと、ジュゴンは沖縄あたりでも食べてたみたいですね。
でも沖縄の昔話によれば、
ジュゴン(ザンノイオ、ヨナイタマともいう)をつかまえてきて食べようとしてたら、
大津波を呼ばれて村ごと流されちゃったなんて話も多いから、
しょっちゅー食べられるものじゃなかったのかもしれないけど。
 


 
*0001   珍獣ららむ〜    [11/07/29-10:11:26]      
おしらせ
前の掲示板のデータがどうもおかしくなったようなので、こっちに移動しました。
前のもしばらくは閲覧できます。

 
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