| 珍獣の華麗なる掲示板
1999年12月分(1) |
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| *0041 | 珍獣ららむ〜 [関東] |
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| おすすめトピックス | ||||
| 掲示板の過去ログにおすすめトピックスをつけてみました。
あの日あの時の爆笑をふたたび?! http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7948/bbs/index.htm あらためて読み返すと珍獣様はけっこういい加減なことを書きまくっていたりしますなあ。 |
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| *0041-01 |
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| うわあ!こうやってみると、トピックスだけでもおもしろいっ(^^)
しかぁも!クリックしちゃった日にゃ、なつかしさが止まらない!!(笑) うーむ、掲示板に歴史アリですなぁ。 |
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| *0041-02 |
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| 重い重いと文句たれまくりつつも、
この掲示板になってから半年くらいたっちゃいました。 なんだかんだと、いろんな話題があったものですねえ。 |
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| *0041-03 |
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| そういえば、エル・ニーニョとラ・ニーニャ
の話で、
珍獣は「ラ・ニーニャ様が番はってるときは冬は寒く夏は暑い」って書いてるけど、 最近天気予報などを見てると、逆のこと言ってるのでちょっと冷や汗。 前にテレビでその話してるときは、エル・ニーニョのとき、暖冬で冷夏になるって聞いたのに〜っ。 まあ、南米沖の少年・少女たちが日本のお天気にどう影響を与えているかは、
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| *0041-04 |
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| 珍獣のひとりトークだった
勘違いと思いこみの歴史 ですが、
このほどまた、新たなる思いこみネタを発見いたしたのです。 珍獣様はご幼少のみぎりに、薪を背負って読書に励んだ二宮尊徳さんは、
今となっては全部無関係だということに気づいておるのですが、
ところで、二宮尊徳さんって、大人になってから何をした人でしたっけ。
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| *0041-05 |
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| どうやら、農村の再興をした人らしいです。
http://www.pref.tochigi.jp/kankou/2mimi-ha.htm うう、だめなのじゃ〜。これしきのインパクトでは、
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| *0038 | 珍獣ららむ〜 |
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| ゴキブリ、それとも飛蝗? | ||||
| ゴキブリネタ、もうちょっと続くのです。 | ||||
| *0038-01 |
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ワモンゴキブリ 『山海経』で、ゴキブリのことじゃないかと言われる部分は、 >獣がいる、その状は牛の如くで白い首、一つの目で蛇の尾、その名は蜚。水を行けば水尽き、草を行けば草枯る。これが現れると天下大いに疫病はやる。 蜚という文字がゴキブリを意味する漢字だからだそうな。
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| *0038-02 |
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| ワモンゴキブリ(中国にもいるのかなあ)なんか、
背中の模様が目玉に見えなくもないし、「一つ目」ってのはそれらしいんだけど、 通った後は草も水も枯れてって言われると、蝗の大量発生のような気も。 |
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| *0038-03 |
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| あらためて辞書をひいたら、
蜚という字には「くびきりばった」という意味もあるらしいです。 クビキリギスのことがいいたいのかな。 |
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| *0038-04 |
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| ワモンゴキブリは暖かいところじゃないと生きていけないらしいけど、
チャバネゴキブリだったら多少寒くてもやっていけるらしい。 そういえば、チャバネゴキブリの背中もちょっと目玉っぽい模様か? チャバネゴキブリ 背中の模様が虎目石っぽく見えなくもないぞ! |
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| *0038-05 |
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| >ワモンゴキブリ
ワモンゴキブリは世界中に棲息する害虫種最大のゴキブリで、中国でも南部なら 生息しているはずです。 寒さにはめっきり弱くて、20℃以下になると飯もノドを通らなくなるそうな。 |
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| *0038-06 |
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| 骨月様に修行が足りないと言われたので、修行のためチャバネ様のお姿を拝見しに↑のを拝見いたしました。
珍獣様のスケッチでは「う〜〜ん・・・」とうなりましたが、チャバネ様のアップには思わず「うわっっ!!」っとさけんでしまい、そのままブラウザを閉じてしまいました…。 やはり、全然修行が足りない様でございます・・・。 |
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| *0038-07 |
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| 実は、僕もゴキブリは苦手なんです。
でも、このところのゴキ話の盛り上がりで なんか冷静に見れるようになってきました。 苦手の克服は、攻めるのが手っ取り早いのかも。 |
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| *0038-08 |
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チャバネゴキブリ 調子にのってチャバネも描いてみたんですが、彼のイヤラシサを表現しきれませんでした。 写真だけだと翅がどういうふうに重なってるのかよくわかんなくて、適当に描いたら立体感が変です。珍獣もまだまだ修行が足りないようです。 |
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| *0038-09 |
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| やはり、実物を手にして、翅をほぐしたりしながら〜。 | ||||
| *0038-10 |
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| そういえば、『山海経』には
>鳥がいる、その状は雉の如く、つねに蜚(あぶらむし)を食う、名は鴆。 というのも登場してます。 この鳥、中国の伝説では毒を持った鳥としてけっこうポピュラーなようです。 でも、有毒な鳥なんているのかな。 |
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| *0038-11 |
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| 実物、探したんだけどおらんかったのです。
こんなときにかぎって、現れないんです〜。 そういえば、ここ数年、うちではチャバネを見ていません。 あのクロゴキブリの子供たちも、コンバットの導入でやっと死に絶えたらしく、近頃はみかけません。 こうなると、ゴキブリのいない家が残念な気すらするのでした。 やばい感じです。 |
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| *0038-12 |
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| ゴキブリとは関係ないんだけど、
イサゴムシ(トビケラの幼虫)って、水中から砂(いさご)を吹き出すってほんとでしょうか? 漢和辞典にそう書いてあったんですが、 そういうのが住んでいるようなきれいな川のそばに住んだことがないので、いまいちピンとこないです。 同じ様なので、カワゲラやヘビトンボの幼虫も、やっぱり砂を吐くでしょうか?? それと、ヤツらどのくらいの大きさなんですか?
って、これはHONE-ori-ZONEに書いたほうがよかったかしらん。
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| *0038-13 |
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| はっ、まてよ。ヒゲナガカワトビケラって成虫はそんなにでっかくなさそう。
すると、この幼虫写真は実物大じゃないのか(手持ちの図鑑を見ているらしい)。 |
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| *0038-14 |
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| おぉっ、イサゴムシ(ザザムシ)いっぱいなのじゃーっ!
http://www.biwa.or.jp/~nisihasi/musi.htm でもこの写真じゃ大きさはわかんないわねえ。
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| *0038-15 |
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| >イサゴムシ
トビケラの幼虫は、絹糸を吐いて石や砂粒を綴り合わせた筒状の巣を作るため、 「石蚕」と呼ばれるそうな。チョウ目とトビケラ目は近縁のグループなんで、 絹糸を吐いたりとか、チョウと似た習性があるようです。 砂を吐くっていうのは、この筒巣を作るときの様を指しておるでしょう。実際の巣作りを 見たわけではないのでハッキリとは言えませんけど。 ヒゲナガカワトビケラの大きさは、幼虫で40mm、成虫も40mm程度(前肢長)で、 トビケラの中では大型の種。名前のとおりヒゲが長いので、触角を入れたら7cmある かもしれんです。 >有毒な鳥
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| *0038-16 |
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| ふむふむ、砂を吐くのは巣作りの様子??
漢和辞典によると、人の顔に吹きかけるようなこと書いてあったので、 もっと勢いのいい感じかと思ってました。 『山海経』によると、
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| *0038-17 |
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| そういえば、ヘビトンボの幼虫(孫太郎虫)は串刺しにして薬として売られてるから、
ワク民も捕まえたイサゴムシを串刺しにして売ってたのかなーと、今思いついたのです。 串刺しになってるのを見て、ワク民ってのは、こんなのを弓矢で射るんだって勘違いされたのやも。 いいぞいいぞ、このちょうしだ(と、自ら気分を盛り上げる珍獣様)。
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| *0038-18 |
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| ゴキ知識 『世界の食用昆虫』より
食用としてじゃなく、薬用としての利用法なら色々書いてあったのでメモしてみました。 漢方ではシャ虫、地鼈虫(じべっちゅう)といい、サツマゴキブリやシナゴキブリの雌を酒に浸して飲んだり、水で煎じて飲んだりする。駆お血薬として用いるが、堕胎作用があるので妊婦には用いては行けない。 台湾ではゴキブリの内臓をとって塩をつめて焼いた物を風邪薬、消化剤としてもちいる。また、頭と腸をとりのぞいて塩を塗って焼いたものを胃腸薬にもする。頭をとって茶碗に入れ、熱湯を注ぎ、その汁を虫と一緒に飲むこともある。 長野県では小児の脳膜炎に成虫を薬用として用いていた。 ヨーロッパの民間薬ではゴキブリを粉末にしたものをタラカネ散といい、肋膜炎や心膜炎にもちいる。タラカネとはロシア語のタラカン(ゴキブリ)から。 ロシアではゴキブリを粉にしたものを利尿薬や水腫の妙薬として使う。また、ゴキブリの有効成分を結晶化させたものをアンチチドロピンと銘々して利用されている。アンチチドロピンはカンタリジンと似た作用があり、腎臓上皮細胞をしげきして分泌機能を活発にする。 ジャズ・トランペッターのルイ・アームストロングは子供の頃に病気になるとゴキブリのスープを飲まされた。 アメリカのルイジアナ州の黒人は破傷風の薬としてゴキブリ茶を利用した。 ジャマイカの原住民は潰瘍や癌の治療に、砂糖と一緒につぶしたゴキブリを患部につける。
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| *0036 | 珍獣ららむ〜 |
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| 「ケサランパサラン日記」 | ||||
| 奇書?! | ||||
| *0036-01 |
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著者 西 君枝
目次より
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| *0036-02 |
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| 庭でみつけたケサランパサランを観察した記録です。小学校のときに書かされたアサガオの観察日記をほうふつとさせるほのぼのとした内容。でも、鋭い観察眼があちこちに光ってますぞ。写真もいくつか載ってます。「宮城ケサラン見て歩き」では、宮城県の旧家を訪ねてケサランパサランを見せてもらう旅に出ちゃったりしてます。すごい!
この本によれば、ケサランパサランと呼ばれるものには3種類あります。 ベゾワール(結石)
動物の毛玉?
植物性のケサランパサラン
この中でもっとも謎なのは、植物性のケサランパサラン。植物なのか、その他の生物なのか、鉱物なのか、はたまた本当に妖精なのか……まったくわからないようです。
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| *0036-03 |
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| うわぉ、めっちゃファンシーな表紙でしたか。
「光る実」とか、「虫キチとの対話」とか、ぐっと来ますのう。 読みたいものです。 |
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| *0036-04 |
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| 家が近ければ貸してあげるのにねえ。
珍獣はこれを、図書館のリサイクルコーナーで発見したのです。
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| *0036-05 |
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| ケサランパサラン日記、ぼくらが死体を拾うわけ
両方図書館で借りて読みました。 早速ケサパサを探しに行ったのですが見つかりませんでした。 とりあえず、ケサパサの子供がいそうな葉っぱをとってきて、 おしろいが無いので天花粉をふりかけておいてあります。 ケサパサを手に入れて、幸運が欲しいです。 |
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| *0036-06 |
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| おぉっ、ケセパサ日記、図書館にありましたか!
その本の中では白粉を与えて育ててますが、ファンデーションなどで育てて 色つきのケサランパサランを作ったって人の話も聞いたことがあるので、 ひょっとすると天花粉でも育てられそうです(飼ったことないのでわからないけど)。 |
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| *0036-07 |
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| ケセランパサランをファンデーションで飼ったことのある人のサイトです
http://www.hi-ho.ne.jp/nihedon/kesa6.htm |
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| *0035 | 珍獣ららむ〜 |
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| ボツ画集は移動しました | ||||
| ページの更新と掲示板への書き込みの両立を目指して(?)
ボツ画集は下記へ移動しました。 |
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| *0035-01 |
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| 掲示板ネタ、コンテンツに反映させていきたいもんでありますのう。
うちもがんばろっと。 ところでホウジャクさんのその後が気になっておりのですが、
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| *0035-02 |
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| しかし珍獣さんは絵が上手だねェ。
ウチも画でいっぱいにしたいだけど書く時間と才能が。。。 |
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| *0035-03 |
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| ありゃっ、うっかりアップしそびれてたようです。
さっきあげといたので、もう見られると思います。 http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7948/n_histri/sa-so/mgloss03.htm >掲示板ネタ、コンテンツに反映
それはともかく、ログの移動作業なんかやってみると、
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| *0035-04 |
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| 珍獣はあんまし絵はうまくないですよう。
じゃあ、何がうまいかっていわれると困るんだけどもさー。 人物ならひとりだけで背景なし、とかいうのはなんとかなっても、
たぶん画面の構成力っつーのに欠けてるんでしょうねえ。うーん。
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| *0034 | 珍獣ららむ〜 |
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| 一日一画運動、まだまだやります | ||||
ガガイモ 大国様ことオオクニヌシノミコトが頑張ってる頃に、小さな神様が海を越えてやってきた。 オオクニヌシはタニクグ(ヒキガエル)を呼んで 「あれはなんという神だろう」 とたずねると、タニクグは 「クエビコ(案山子)に聞けばわかるでしょう」 と答えた。 そこで、クエビコに聞いてみると、 「あれはスクナヒコナノミコトでございます」 というのだった。 スクナヒコナノミコトは手のひらに乗るほど小さく、蛾の皮(一説によれば鵞鳥の皮)を身につけ、ガガイモの殻の船に乗っていた。彼はオオクニヌシと協力して日本の国がためをしたが、ある時 「ぼくはそろそろ常世に行くよ」 と言い残し、しならせた穀物の穂をバネにして、どこか遠くへ飛んでいってしまった。 この絵は水元公園でみつけたガガイモの実をスケッチしたもの。たしかに小人が船にできそうな形をしてます。
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| *0034-01 |
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| ふわふわですごくきれいですねえ。
疑問1.常世ってどこですか。 疑問2.ケサランパサランって、びわの木にいると聞いて探したことがあります。 妖精ですか?昆虫ですか?いったい何なんでしょう。 |
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| *0034-02 |
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| >常世
日本神話に出てくるすご〜くいいところらしいんですが、よくわかんない場所なんですよ。 あの世とか、死後の世界という意味で使われてることもあるみたいだけど、 『風土記』などを読むと、「常世というのは常陸の国のことではないのか」って書いてあるので、 この世に実際にある楽園と思われてたふしもあるし。 >ケセランパサラン
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| *0034-03 |
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| 『ケセランパサラン日記』って本があるそうで、ぜひ読んでみたいなあと
思っております。 正体については、生物説、鉱物説、妖怪説など、様々なようで。 |
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| *0034-04 |
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| >『ケセランパサラン日記』
この本持ってます〜。 月曜日にでも表紙の画像をアップしましょう。 |
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| *0034-05 |
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| >『ケセランパサラン日記』
おお、表紙アップ、楽しみ。 わりと古い本だったかと思うのですが、まだ買える代物なんでしょか。 本って、古いのはすぐ絶版になってたりするので困りまする。 |
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| *0034-06 |
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| ガガイモ関係は下記に移動しました。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7948/n_histri/ka-ko/gagaimo1.htm ちょっとだけ加筆してあります〜。 |
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| *0034-07 |
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| 『ケセランパサラン日記』、見事に絶版でした(泣。
>移動
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| *0034-08 |
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| 無料掲示板は古い書き込みを削除していかねばならないんですが、
ただ掲示板の過去ログとして残しておくのも芸がないので(検索機能もないことだし!) これからはまとまった話題はとっととホームページに移動してゆくことにしたのです〜。 |
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| *0034-09 |
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| そうそう、六不像と鳳尾魚についての過去ログは、ここに仕込んでみました。
../../../HeartLand-Icho/2648/sengai/z_sengai/lubuxian.htm 中華な謎動物のことを書くと、このへんにつっこまれる可能性大です。 |
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| *0034-10 |
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| ががいも、若葉や未熟な果実は食用にできるそうですが、
調理法はわかりません。 漢方薬では蘿摩という名前で、インポテンツにも用いられるようです。 (気を補い、精を益して、乳を通し、毒を解す) 茎を折ったときに出てくる乳液には蛋白分解酵素が含まれていて、 いぼとりに使われたそうです。 葉をつぶして腫れ物につけたり、 綿毛は傷口に貼って止血に用いたりするそうです。 もしウチの近所で見つけることができたら、 自分自身の身体で確かめたいのですが、 なかなか見つかりません。 |
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| *0034-11 |
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| うちのほうでも、ガガイモはめずらしいです。
毎年決まった場所には生えてるけど、別のところじゃ見たことないです。 もっとも、花か実でもついてないと他のつる草と見間違いそうなので 見逃しちゃってる可能性はあるんですが。 それはそうと、ガガイモも薬になるんですか!
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| *0033 | なな |
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| 蝗虫って? | ||||
| 上海に旅行で行ったとき、自転車の後ろに拳大ぐらいの竹篭を鈴なりにつるして行商しているオジサンがいました。ためしに買ってみると、とのさまバッタのような虫が入っていて、ジージーうるさく鳴くのです。ホテルのお兄ちゃんに聞いたら、蝗虫と筆談で教えてくれて、食用だと身振りで教えてくれました。
私はそれを信じきっていましたが、後でガイドの人からからかわれたのだと教えられました。観賞用で、大豆を籠の隙間からいれて飼うのだそうです。 でもイナゴと字は同じですよね?イナゴはジージーと鳴くのですか?これが日本のイナゴと同一の物か、とても気になります。ご存知の方は教えて下さい。よろしくおねがいいたします。 珍獣様、先日は書き込みありがとうございました。食べたくないとおっしゃってたシャチュウについて更新いたしました。お暇な時でも来てくださるとうれしいです。 |
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| *0033-01 |
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| 鳴く虫っていうと、コオロギの仲間かキリギリスの仲間に多くて、
イナゴのようなバッタの仲間には少ないんですよね。 でも、イナゴにも鳴くのがいますよ。 その名もナキイナゴといって、 http://www.asahi-net.or.jp/~UN6K-HSMT/itiranBT.htm ここへゆくと声が聞けます(要・RealPlayer)。 もっとも、本当にイナゴ(バッタの類)かどうかは実物見ないとわかんないですけどねー。 |
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| *0033-02 |
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| シャチュウのページ、読みましたぞ!
どうぶつ社『ぼくらが死体を拾うわけ』盛口満・著 という本に、 漢方薬局で買った薬用ゴキブリの話があるんです。 それによると 形をみるかぎりこの日本産五二種のうちの一種、サツマゴキブリのように見える。 と、あるんです。
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| *0033-03 |
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| 声は聞けませんでしたが、見た目はちょっと異なってました。
緑色で、目が大きくて、顎ががっしりしてたような・・・写真でもとっておけばよかったのですが。 「ぼくらが死体を拾うわけ」なんて恐ろしげな名前の本は、いったい何の本なんでしょうか? 図書館にも置いてありそうな本ですか? 鹿児島に18年住んでましたが、家に居たのは普通のゴキブリばかりでした。 |
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| *0033-04 |
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| ありゃ、声は聞けませんでしたか。
あのページにあるイナゴの写真は日本のなので、中国のとは別の種類かもしれません。 緑色で顎ががっしり?ひょっとするとイナゴ(バッタ類)じゃなくキリギリス類って可能性もあるのかな。 たとえばこんなのはどうでしょう? http://www.asahi-net.or.jp/~UN6K-HSMT/kubikirigisu.htm 虫の声っていえば、
>ぼくらが死体を拾うわけ
>サツマゴキブリ
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| *0033-05 |
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| >「ぼくらが死体を拾うわけ」
ここに、その本の表紙と目次があります。 非常にほのぼのと死体やイキモノのことを楽しめる御本でありますよ。 >サツマゴキブリ
ゴキブリは世界に4000種ぐらいおるそうですが、そのうち屋内に侵入してくるゴキブリは
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| *0033-06 |
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| 韓国の釜山の市場で、異様な匂いにつられて見に行くと
鍋一杯に蒸された虫が売られておりました。 どう見ても、羽根の無い或いは羽根を毟られたゴキブリで 有りました。 現地語が話せないので、詳しいことは分かりませんでしたが 食用である事は、確かのようです。 >蝗虫 『墨攻』と言う劇画に出てくるバッタって”飛蝗”っ書きませんでしたっけ?
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| *0033-07 |
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| >バッタとイナゴ
もともと、バッタとイナゴに大した違いはないんですよ。 ナントカバッタもナントカイナゴも同じバッタ科で、 顔も形もぱっと見ただけじゃ見分けつかないし、 どっちを見てもバッタっていう人もいれば、イナゴだって言う人もいます〜。 中国語で「蝗虫」っていうのも、たぶんバッタ科の総称じゃないかしら。 「飛蝗」っていうのも、何か固有の種をさしてる言葉じゃないんですよね。
それと、バッタみたいに後ろ足が発達して跳ねる虫だったら、
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| *0033-08 |
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| >食用ゴキブリ
ゴキブリって、見た目は気持ち悪いので汚い虫みたいに思われてるけど、 ヤツの体から分泌する油には殺菌作用があるらしくて、 意外と清潔な生き物らしいんです(でもいやーん(笑))。 漢方薬に処方されるのは有名だし(詳しくは ななさんのページ ヘ)、 食用にしてる国もけっこうあるらしいんです(^^; 韓国でも食べてますか、ううむ、さすが韓国パワー。 いずれあの国は日本を越えますな! |
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| *0033-09 |
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| 見て、聞いてみましたが、ピンとくるものがありませんでした。
記憶力の低下がうらめしい・・・。 サツマゴキブリって朽木のなかで暮らしているのですか。
ほのぼの と 死体 という単語が両立する本なんですね。
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| *0033-10 |
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| キリギリスやイナゴの鳴き声は地味なのが多いから、覚えにくいんですよね。
珍獣もぜんぜん聞き分けられません〜。 それに、あのページにあるのは日本にいる種類なので、 そっくり同じ虫は中国にはいないかも。 >人間のウンコ
サツマゴキブリの画像
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| *0033-11 |
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| そういえば、「コガネムシは金持ちだ」と言われる理由も↑のページに書いてあるのですね。
たしかに、卵嚢ががま口型してて、小金ためてそうな気が……はっ、 コガネムシって黄金虫じゃなく、小金虫なのかっ?! 前に、骨月さんがあの歌のコガネムシはゴキさんのことだと教えてくれた気がするんだけど、
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| *0033-12 |
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| ゴキブリって、たしかコオロギやオケラに近い生き物らしいんですが、
コオロギだったら東南アジアで良く食べるって聞くので、ゴキも結構いけるのかも…… 三橋淳『世界の食用昆虫』古今書院
それから、
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| *0033-13 |
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| >『世界の食用昆虫』
ひょっとして買っちゃいました? セカイにおけるゴキブリ食状況ですが、アフリカ、ジャマイカ、イギリス、オーストラリア、 東南アジア、中国、日本、タイなど、世界中でゴキブリを食べていた記録が残っておるようです。 ロンドンでは、まずゴキブリを酢で煮てから天日で干し、頭と内臓を取り除いたものを バター、穀粉、塩こしょうとともに煮てペーストを作り、それをパンに塗って食べていたそうな。 タイではゴキブリの卵鞘をフライにして食べてます。が、臭いがよくなくておいしくないとの評判。 そんなら食うな、と思うのですけどねえ。 イギリスの船員の話、聞いたことあります。スープにしたり、生で食べたりしていた例が1900年初頭の 文献にあるようです。当時の食料事情からして、食べていてもおかしくなさそう。 >コオロギやオケラに近い生き物
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| *0033-14 |
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| 追加レスっす。ああ、ゴキブリネタ、止まらず(^_^;)。
>手づかみできそう マダガスカルオオゴキブリとかペットに如何? これなら、鷲掴みって感じですけど(笑。 ギネスに載っている、世界最大のゴキは8センチぐらいあるそう。 >日本の全ゴキブリの写真
>もしや情報源はこのページ
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| *0033-15 |
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| >世界の食用昆虫
いいえ、これは図書館でゲットしたのです。 実は「虫の味」も去年くらいまで近所の図書館にあったんですが、 なぜか区内の別図書館に移動されちゃった模様。 うう、まだ読んでなかったのに。 >わしづかみ
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| *0033-16 |
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| >ジャイアントコックローチ
あ、それ、木の中にいて、アボリジニは生で食用にしているそうですね。一見でかい草鞋のようなルックスだったと思うんですが、それと外見も性質も良く似たゴキブリが、京大裏の吉田山に(だけ)生息しているとの情報があります。農学部あたりから漏れましたかねぇ。
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| *0033-17 |
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| 草鞋みたいってことは、サツマやマダガスカルみたいに翅のないタイプなのかしら〜。
なんか、カメみたいにのそのそ歩くらしいですねえ>ジャイアントコックローチ 昆虫としては長寿で10年以上生きたって記録もあるとか。 その分成長が遅いらしいので、みんなで食べようとするとたちまち絶滅するかも(笑) |
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