珍獣の華麗なる掲示板
1999年12月分(2)

 

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*0051   まじゃ    [11/12/29(水)-01:07]      
(^o^)
「めりーくらしませ」タメになりやした。そうだったのか〜、なるほど。

ところで、今年ももうすぐ終わりですな。
明日というか今日は、「チーム魔邪」の集会があります。
ただの女子高の同窓会なんだけど、なぜこんな名前が!(笑)
ついでに実家にも帰っちゃおうかな〜ってカンジっす。

いやぁ、1999年、この「珍獣の館」を探し当てることができて、
(今は簡単に検索できちゃうのか)
まじゃは幸せでした。ふふふふふ…。
 

  *0051-01 まじゃ     [11/12/29(水)-01:14]      
 

幸せを分け与えてくれたららむ〜殿に、お歳暮をプレゼント!
お鍋にでも入れて下され(^^)
 

  *0051-02 珍獣ららむ〜     [11/12/29(水)-02:07]      
  あのころは検索エンジンにもひっかかってなかったし、
ろくに宣伝もしていなかったのに、よくぞ見つけて下さった!
珍獣もまじゃ様のところを発見できて、しりとりに熱くはまったりして、
楽しい1999年を終えられたのです。どうもありがとう!
しめじもしっかり受け取ったのでございます。
明日の夕御飯はしめじの炒め物に決定でございます。

はっ、そういえば エジプトしりとり を覗くのさぼってたら、
初登場の「レ」を逃してしまった!がーん、用意してあったのにー(笑)
 

  *0051-03 骨月伝吉郎     [11/12/31(金)-00:36]      
  あ、しめじ画像・・・。
BBSの壁紙に入れて召し上がりたい感じ。
  *0051-04 珍獣ららむ〜     [12/01/01()-01:17]      
  召し上がってみました。
三が日はしめじ三昧でおたのしみになってなのね。
  *0051-05 ひろこ [和歌山]    [12/01/01()-01:52]      
  おいしそ〜!
いや、おめでとう!
です。
  *0051-06 骨月伝吉郎     [12/01/01()-04:15]      
  ぐはぁ、正月早々、しめじっすか。
しめじですか。
しめじなんですね。
波乱の幕開け、の予感。
楽しみです。
  *0051-07 まじゃ     [12/01/03(月)-00:00]      
  うおおおおっっ!!
しめじが繁殖してるとはっ!!!!
こんなことになってるとは、正月早々、してやられました(^^;)
ああ、びっくりした…
  *0051-08 珍獣ららむ〜     [12/01/03(月)-00:05]      
  ほほほ、やはり正月はきのこでしょう。
珍獣のうちでは雑煮は具だくさんの醤油味。
きのこは欠かせない具なのです〜。
みなさんのところではどんな雑煮を食べてますか?

 
*0050   珍獣ららむ〜     [11/12/28(火)-23:27]      
ほうれん草のオオバコの実和え
今度はオオバコの実を食すのです!
  *0050-01 珍獣ららむ〜     [11/12/28(火)-23:48]      
  オオバコ
 

オオバコ

 花穂を乾燥させてお茶にしてみたことなら前にもあるんだけれど、ななさんが教えてくれた「実をゴマ代わりにする」っていうのはやってみたことがなかったのです。
 江戸川の河原で干からびてるオオバコをたくさん見つけたので種を取ってきました。
 

  *0050-02 珍獣ららむ〜     [11/12/28(火)-23:52]      
  オオバコの種

 今じぶんのオオバコは、穂を手でしごくと種が簡単にとれます。殻も一緒にとれてしまうので、紙にのせて、こぼさないようにしゃらしゃら揺すりながら息を吹きかければ殻だけ飛んで行きます。小鳥が食べた後のアワ玉の殻を吹き飛ばすのと同じ要領です。
 

  *0050-03 珍獣ららむ〜     [11/12/29(水)-00:03]      
  ほうれん草のオオバコの実和え

 オオバコの実をゴマと同じ要領でから炒りして、2、3粒はねて来たら火からおろし、すり鉢であたります。ゴマより固いので頑張ってゴリゴリしましょう。いい感じに粉になってきたら、醤油と砂糖を適量くわえてゴリゴリします。和え衣はこれで完成。
 ほうれん草は茹でて適当な長さに切って水気をしぼります。さっき作った和え衣と混ぜればできあがり。
 

  *0050-04 珍獣ららむ〜     [11/12/29(水)-01:08]      
  すり鉢でゴリゴリやってると香ばしいんですが、ゴマとは違う質の香りなので、
これが本当に美味しいんだろうかと、若干不安になったりしました。
でも、味をつけてほうれん草を和えてみたら、意外とまともな味でした。
ただ、ゴマより美味しいかっていうと、う〜ん、どうなんだろ。
あくまで代用品って感じかもしれません。
  *0050-05 atat [愛知]    [11/12/29(水)-18:09]      
  ゴマの代用になるのでしたら
合わせる相手によっては
ゴマ以上になるのかもしれませんね。
”香ばしい”という所に心ひかれました。
  *0050-06 なな     [11/12/30(木)-02:02]      
  あんまり美味しくないものなんですか。そうですか・・。
私も食べてみたいとは思っていましたが、あきらめます。
しかし、珍獣様の好奇心には感服いたしました。
  *0050-07 珍獣ららむ〜     [11/12/30(木)-15:18]      
  でも、こりゃだめだーってほど不味くはないので、
機会があったら試してみては。そんなに手間もかからないし。
話の種くらいにはなるかも(^^;

 
*0049   ひろこ [和歌山]    [11/12/25()-21:44]      
サッカーからす
珍獣ららむ〜様は、熊野系だったんですか。
やたがらす君も、サッカーのシンボルマークになって、
最近忙しそうです。
  *0049-01 珍獣ららむ〜     [11/12/26()-00:27]      
  珍獣様はなんでもありなお方なので、
今日はヨシワラホリノウチナカスススキノニューヨーク……って、
いくらなんでもそういう場所には出没しないかも(笑)
ヤタガラス君、日本でサッカーのシンボルになったのは、けっこう昔のことらしいです。
昔といっても蹴鞠の時代のことじゃないですけどね!

 
*0047   鴻露    [11/12/25()-19:11]      
すいません....
 相互と書いてあるのに、まだリンクできてないです。ごめんなさい。
今日、何とかやりますので、お許し下さい。
うちも早く、幻獣系のリンクにしてもらえるように、頑張ります。
 ところで、質問ですが、ららむーさまは画像は全て自分で描いておられるのでしょうか?私も、平凡社の本をもとに、山海経ページを作ろうと思っているのですが、画像はどうしようかと悩んでいます。
本のが使えれば手っ取り早いのですが、著作権とか恐いし...。
アドバイス、お願いします。
 そうそう、最近、「中国神話・伝説事典」(大修館書店)という本を入手したのですが、妖怪やそういう系列の人間にはたまらない内容です!私は、これ1冊あれば、無人島でも大丈夫です(^^)。高い(14000円)本ですが、結構いいですよ。

 あと、私の知る珍獣話を一つ。昔、関西の阪神パークという動物園に、「レオポン」という生き物がいました。ライオンとヒョウの合いのこという生き物で、一部の動物図鑑にも載っていました。(昔持っていたのですが、捨てられてしまい、惜しいことをしました...)実際見たこともありますが、ライオンにぶちが入っているという感じの生き物でした。病気で死んでしまい、今はもういませんが。
ご存知でしたらごめんなさい。
 

  *0047-01 珍獣ららむ〜     [11/12/26()-00:22]      
  ええと、『山海経』についてる挿し絵については、
うちではズルして平凡社の本からスキャニングしちゃってます。
あれはかなり大昔の絵なので、著作権ってのはないと思います。
でも、版権は平凡社にありそーなので、本当はダメなんだと思います(^^;
よっぽど自分で絵を描こうとも思ったんですが、
もとの絵を見せないと進まない話も少しあったので……
出版社から苦情がきたら、その時考えることにしようと思ってます。

>「中国神話・伝説事典」(大修館書店)
これ、このあいだ、神保町でやってた書店市みたいなのにあったんですよ。
出版社が直接やってる出店みたいなところにあったので、
値引きされて12000円くらいだったんですが、
それでも高くて、とてもじゃないけど手がでませんでした(^^;;;;
でも、中身はすごくそそりますよねえ。買っちゃいましたか。うらやましい!

>レオポン
ものすごいこじつけですが、山海経動物記にもちらりと取り上げてます〜。
../../../HeartLand-Icho/2648/sengai/hundo/p31a.htm 
みょーな感じの生き物ですよねえ。実物が見たい〜。
 


 
*0046   珍獣ららむ〜     [11/12/21(火)-23:54]      
飛ぶ獣ファン倶楽部
とびます
  *0046-01 珍獣ららむ〜     [11/12/21(火)-23:59]      
  ももんが

ちかごろは猫や杓子だけでなく、モモンガもe-mailを送ったりするようでございます。
 

  *0046-02 珍獣ららむ〜     [11/12/22(水)-00:31]      
  ヒヨケザルの写真を探してるんですが、なかなかみつからないんです。

飛んでる写真(ちっちゃすぎてよくわからない〜)
http://www.jsf.or.jp/education/sora/japan/allfly/animal/kaisetu/hi_saru.html 
 

  *0046-03 珍獣ららむ〜     [11/12/22(水)-00:36]      
  あっ、海外のサイトにこんなところが!
http://www.uq.edu.au/nuq/jack/slides/jp21.html 
うきゃー、ヒヨケザルって思いの外かわいいぞ。
目がくりくりしてるー。

ヒヨケザルはヒヨケザル目の動物らしいですが、
尻尾の形とか見ると、コウモリに近そうですねえ。
しっぽをぱたぱたさせて飛ぶってホントなのかなー。
 

  *0046-04 珍獣ららむ〜     [11/12/22(水)-00:38]      
  山海経とこじつけるのは難しいけど、
オーストラリアの有袋類にはフクロモモンガってのもいるらしいぞ。

http://www.city.sapporo.jp/zoo/b_f/b_04/b_04_02.html 
うわっ、こいつもかわいい……
 

  *0046-05 珍獣ららむ〜     [11/12/22(水)-00:42]      
  アフリカにはウロコオリスというのがいて、やはり皮膜で飛ぶらしいんです。
でも写真がみつからなーい。
  *0046-06 珍獣ららむ〜     [11/12/22(水)-00:49]      
  トビトカゲという爬虫類も気になります。
なんせ肋骨が胸から突きだして翼になってるらしいですぞ!

http://www.zoology.uq.edu.au/~mbigazzi/zoology/taxidermy/sld0317.html 
 

  *0046-07 珍獣ららむ〜     [11/12/22(水)-01:02]      
  あっ、こんなページが!
http://www.spacelab.net/~catalj/alabama/fig4.htm 

おぉ、飛ぶ蛇の名前まで書いてあるー。
蛇の怪 を取り上げてたとき、飛ぶ蛇の名前がわかんなくてこまったのじゃよ、ぶひぶひ。
学名がわかればさがしやすいのじゃー。早速検索、ぽちっとな。

どうやら↓のゴールデントビヘビってのが飛ぶ蛇のことらしい。
http://www.mike.co.jp/Jungle/whatnew/a010-9905.html 
うわ、綺麗な蛇。しかも売り物なのか〜。
でも部屋の中じゃ飛ばないだろうなあ。
 

  *0046-08 atat [愛知]    [11/12/23(木)-18:09]      
  ゴールデントビヘビ見て来ました。
ほんと、綺麗。
同じページに有るナメハダタマオヤモリが
激しくカワイイですね。
  *0046-09 鴻露    [11/12/25()-19:13]      
  飛ぶ獣ファン倶楽部に入れてください(^^)
実在する、しないに関わらず、翼のある生き物好きなので(^^)/
  *0046-10 珍獣ららむ〜     [11/12/26()-00:45]      
  飛ぶといえば、今突然思い出したんですが、
「ムーの白鯨」とかいう、白いクジラが空を飛ぶアニメにはまった記憶がっ!
昔見たときはけっこういい話のよーな気がしてたんですが、
何年か前に再放送を見たら、やたらこっぱずかしい話だったので、
珍獣様も年をとったんだな、としみじみ感じてしまいました。うう。

 
*0044   ちっぷ    [11/12/20(月)-22:57]      
孫太郎
ちっぷの生地、信州伊那谷では佃煮にして食しております。
でもマゴタよりトビケラの方が断然うみゃいです。
くわしくはこちらへ↓
http://www.valley.ne.jp/~zaza/zazamushi.htm
  *0044-01 珍獣ららむ〜     [11/12/20(月)-23:25]      
  おぉっ、トビケラと孫太郎は味が違うのですか〜。
一見似てるから、味もたいして変わらないかと思うのに、不思議なものですねえ。

珍獣は一昨日、おともだちと塩ゆでされたシャコを食べたんですが、
身の部分と、腕(鎌みたいになってるとこ)の部分では味が違うねって話で盛り上がりました。
鎌のところはちょっとしか肉が入ってないんだけど、けっこういい味がするんです。
そういえば、イナゴの天麩羅を作ってみたとき、
一番太い足に入ってる肉をすすってみたら、これがけっこう良い味で、
シャコの鎌の味にちょっと似てました。
どっちも筋肉が鍛えられてそうなので、そのせいかなあ。
 


 
*0043   珍獣ららむ〜     [11/12/16(木)-20:29]      
貝の夢
今朝見た夢。
  *0043-01 珍獣ららむ〜     [11/12/16(木)-20:30]      
  夢で見た貝殻
 夢の中で、珍獣はお祭りの屋台のようなところで店番してました。何を売ってる店なのかはわかりません。
少し離れたところで、友達も別の店を出してました。そっちはペットショップのようです。
亀とかヤドカリとか、小鳥なんかを売ってました。
 その店に、生き物グッズのコーナーがあって、「ツメタガイの殻」ってのを売ってるんです。白っぽい巻き貝で、シャボン玉みたいな光沢がありました。
  *0043-02 珍獣ららむ〜     [11/12/16(木)-23:06]      
  ちと書き込みテスト。
なんだか動作が変です。またタグをうけつけません。
  *0043-03 珍獣ららむ〜     [11/12/16(木)-23:08]      
  じぶんちにリンク
../../../HeartLand-Icho/2648/index.html 
  *0043-04 珍獣ららむ〜     [11/12/16(木)-23:19]      
  うーん、書けるじゃないか(重かったけど)。
じゃあ、これならどうだっ!
珍獣の館 
  *0043-05 珍獣ららむ〜     [11/12/16(木)-23:21]      
  うきー、書けるでわないかっ。
すると下書きとして作った文書に変なコードでもまぎれこんでおるのかなあ。
書き直してみやう。
  *0043-06 珍獣ららむ〜     [11/12/16(木)-23:26]      
  うきー、むかつくー、書き直してみたけどだめなのじゃー。
ええい、タグ無しでかいてみるのじゃー。

ツメタガイ、本物はどんなのかと検索をかけてみると、
http://www.city.kashiwazaki.niigata.jp/~hakubun/kagaku/kainet/Tumeta.htm
巻き貝なところはあたってるけど、色はぜんぜん違いました。がっかり。
 

  *0043-07 珍獣ららむ〜     [11/12/16(木)-23:34]      
  むぎゅ〜、タグ無しで我慢するのじゃ。

生きてるときのツメタガイはこんなふう。
http://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/raikan/kikaku/tsumeta.html
足がむくれあがって貝殻を半分以上隠してしまうのだとか。
ぬおぉっ、これはこれですごいぞ!
 

  *0043-08 珍獣ららむ〜     [11/12/16(木)-23:43]      
  気を取り直してゆくのでございます。
最近お客少ないので、勝手にいろいろ書きまくってみてしまうのじゃ。

こないだ読んだニューギニアの昔話の本によれば、
パプア・ニューギニアのある村の伝説では、
最初の男女には体のつくりに違いがなく、股の間はつるんとしていたそうな。
ある時、女がタカラガイを踏んづけると、それが吸い込まれて女性器に、
男がイモガイを踏んづけると、体に吸い込まれて男性器になったのだそうです。
タカラガイの写真
 http://www.bigai.ne.jp/~nakasato/shell/ryuuguu/jpg/himeharasennjyou.jpg

イモガイの写真
 http://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/kikaku/bekkoimo.html

タカラガイ(子安貝)と女性器は日本でも関係深いみたいですが、
イモガイのほうはどうなんでしょう?
 

  *0043-09 珍獣ららむ〜     [11/12/16(木)-23:44]      
  『竹取物語』で、なよ竹のかくや姫は言い寄ってくる殿方のひとりに
燕の子安貝を取ってきてくれたら結婚してあげてもいいわと言ったそうですが、
なんでツバメが子安貝(タカラガイの仲間の俗称)を持ってることになっているのでしょうね??

ちなみに、この話で燕の子安貝の難題をふっかけられた中納言石上まろたりは
自ら高いところへ上って行って燕の巣を手探りしたのですが、
「あっ、何か手にふれたぞ!」
と、思った刹那、転落してしたたかに腰を打ったらしいです。
しっかりと手に握られていたのはなんだったかというと、
ご想像のとおり燕のウンチ……ううむ、頑張れまろたり!
かくや姫がダメでも君にならもっと優しい女の子がきっとあらわれるさ!!
 

  *0043-10 珍獣ららむ〜     [11/12/16(木)-23:50]      
  ところで、西洋のどっかの国では
日本で亀の頭と呼ぶ部分をフジツボ(貝じゃないらしいけど)と呼ぶらしいです。
どこの国でそう呼ぶのかはわかんないけど、
エスペラントではそういう言い方なので、オリジナルがどっかにあるはず。

エスペラントでフジツボという場合、balanoというのが普通らしいんですが、
marglanoって言い方もあります。これは分解するとmar-glanoで、
「海の-ドングリ」という意味。ドングリに……似てるかな、フジツボ。
これまたどっかの国にそういう言い方があるのでしょう。

フジツボの写真
http://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/news/fujitsubo.html
 

  *0043-11 珍獣ららむ〜     [11/12/16(木)-23:53]      
  エスペラントから他の言葉を想像しようとすると、
うちの家来なぞ「なぜそんなことがわかる」という突っかかり方をしてくるのですが、
もともと人口語なので、どっかの国でそういう表現をするのを取り入れて作ってるんです。
だから、しょーがないんです。この件に関しては、珍獣が妄想してるわけじゃないんです。
文句はザメンホフとかいうヘビースモーカーの眼科医に言ってください(もう死んでるけどね)。

と、何がなんだかよくわからなくなったところで、貝の夢でした。
 

  *0043-12 珍獣ららむ〜     [11/12/17(金)-00:16]      
  はっ、人口語じゃなくて、人工語。
人・口語だったら自然語みたいじゃんっ。
エスペラントというのは、ポーランドの目医者ザメンホフという叔父さんが
丹誠込めて作り上げた人工の言葉なのさ。
  *0043-13 骨月伝吉郎     [11/12/17(金)-02:34]      
  ぐは、珍獣トークショー!
凄いボリュームですなあ。
ところで、このタイムスタンプを見ていると、どえらいスピードでアップされて
おりますが、これはテレホ前に事前に打ち込んだ文をペタペタ貼っておる
のです?
  *0043-14 珍獣ららむ〜     [11/12/17(金)-07:48]      
  そうですそうです。下書きを作ってから貼ってます。
テレホの時間がきたので貝の写真のあるURLを検索してから、
さーアップするかと思ったら
「METAタグが含まれているので書き込めません」ときやがるのです。
HTMLが含まれているので、というのは前にもあったけど、これは新たな芸のようです。
  *0043-15 珍獣ららむ〜     [11/12/17(金)-07:55]      
  ……はっ、わかった!
HTMLじゃなくMETAタグだって言ってるんですな。
つまり。tuMETA.htmが曲者ということですかっ。
う……っ、そんなバナナっ、キウイ、パパイヤ、マンゴー!!!
これじゃリンクできないページがいっぱいでちゃうやないかい。
  *0043-16 ひろこ     [11/12/18()-08:09]      
   シャボン玉のような光沢の・・、
と言えば、ドリトル先生の乗ってた貝を思い出します。
 始まりは、あっちかな、
シートンや、ファーブルと、どちらが先に刷り込まれたんだか、
遙かな、記憶の地平線上です。
  *0043-17 珍獣ららむ〜     [11/12/20(月)-16:24]      
  はっ、ドリトル先生っ!
珍獣はかなり昔にアニメで見たっきり、原作本も読んでないんですが、
虹色の貝殻の話はおぼろげに覚えているような……
たしか海に住む大きなカタツムリで、
水面を這って歩くとかいうのではなかったでしょうか?!

うが〜、ドリトル先生シリーズ、ちゃんと読みたいです〜。
近いうちに図書館へ行って探してこよう。
(あと骨月さんのところで話題になってる「かこさとし」も)
 

  *0043-18 珍獣ららむ〜     [11/12/20(月)-23:12]      
  近いうちに図書館……と思ったら
近所の図書館はすでに年末休みに入ってる模様。
むぎゅう。
  *0043-19 珍獣ららむ〜     [11/12/21(火)-00:15]      
  次第に過去の記憶がよみがえってきたのでございます。
ドリトル先生のアニメで見た海のカタツムリを、
珍獣は本当にいるんじゃないかと思って図鑑でしらべてみたのです。
すると、ルリガイ(アサガオガイ科)というのが載ってたのです。
http://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/kikaku/rurigai.html 

あぁ、この殻の色、珍獣が夢に見た貝と似ている〜っ。
 

  *0043-20 珍獣ららむ〜     [11/12/21(火)-00:20]      
  ↑のURLで見られるルリガイは青っぽいけど、
珍獣様ご愛用の図鑑に載ってるのは、もうちょっとピンクがかってます。
長いこと忘れてたけど、夢の中で突然よみがえったのでしょうか。

それにしても、アサガオガイ科の貝、あやしい魅力です。
水面を逆さに歩くのはサカマキガイっていう淡水の巻き貝もやるけど、
この貝殻の色……作ったみたいに不思議な感じ。

と、適当にレスつけてるうちに、20レス達成。
レスは20個までだったかな。
 


 
*0045  atat [愛知]   [11/12/21(火)-14:00]      
ドリトル先生。
あれ、実話だと思い込んで読んでたので
強烈に憧れてました。(幼少の頃ですよ、もちろん)
  *0045-01 珍獣ららむ〜     [11/12/21(火)-23:47]      
  ますます読んでみたいです〜。図書館め、年末休みがはやすぎるぞ!
(たぶん職員は休みになってなくて、大々的な蔵書整理とかやってそうなんですが)

実話だと思ってたといえば、
珍獣は白土三平のマンガに出てくる忍術は、
本当にできるもんだと思ってました。
だって、すごくもっともらしい解説がついてるし〜。
 

  *0045-02 りん     [11/12/22(水)-01:06]      
  >白土三平のマンガに出てくる忍術
あれは、本当にできるのだと私も思っておりました。

ららむ〜さま、かこさとしさんの本の私のお勧めはあそび系の絵本です。
懐かしいあそびがいっぱいのってますよ。工作のほんも大好きでした。
検索してみたら、食べ物の本がいっぱいありました。
本屋サンではいまだ、「はははのはなし」以外は見つけておりません。
かこさんの描く人物はみんなたのしげにわははと笑っています。
実家の押し入れあさらなきゃだめかしら・・・。(カオスとなっております・・)
 

  *0045-03 ひろこ     [11/12/22(水)-07:56]      
  シャボン玉のような貝殻の作り方。
内側がシャボン玉の光沢を持つ貝を探す。
外側を削る、ひたすら削る・・・・・。
ヤスリ→耐水ペーパー→ピカール
根性次第ですが、かなり綺麗なものが出来るかと・。
アワビの一部分を砥石で削ってみたことがあります、
それ以降、螺鈿細工を尊敬してます。

>白土三平
未だに「出来そうなものだ」と、思ってます。
>ドリトル先生
将来、猫の餌売りに成りたいと思ってました。
 

  *0045-04 珍獣ららむ〜     [11/12/22(水)-23:31]      
  >忍術
でしょでしょ、ホントにできるような気がするよねえ。
「ワタリ」に出てくるおぼろ影の術(だっけ?)なんか、
仕掛けが大がかりになっちゃうから忍術としては不向きかもだけど、
ピンホールカメラと同じ原理っぽいから不可能じゃなさそうだし。

そういえば、「カムイ外伝」にたまにでてくるハナフイっていう術は、
浜に打ち上げられたアカクラゲを、知らずにほったらかしておくと、
干からびて粉になったのが風に乗って目に入りすごいことになっちゃうという
実体験から考え出された技だとか。
白土三平は田舎暮らしに詳しいから自然科学系のネタ多いですねー。
 

  *0045-05 珍獣ららむ〜     [11/12/22(水)-23:37]      
  >かこさとし
年があけたら探してみます〜。
その前に近所の本屋さんも見てみようかな。
絵を見ただけじゃ思い出せなかったけど、
本を読めば思い出すかもしれません。

珍獣が幼稚園児のふりをしていたころ、大人気だった絵本といえば、
やなせたかし作の「キラキラ」って本でした。
巨人のキラキラを退治しに行って帰ってこない兄をさがして弟が出かけて行って、
いまにも巨人にとりころされそうになってる兄をみつけるんですが、
弟が得意の弓矢で巨人を射殺すと、兄さんがいうんです。
「キラキラは怪我をした僕を手当してくれただけだよ」って。

そういえば、小学生のふりをしていたころは「アンパンマン」も大人気。
今みたいにバイキンマンやドキンちゃんが出てくるアレじゃなくて、
アンパン顔の謎の人が飛んできて、飢えた人に顔を食べさせて力つきるだけの話。

作者まで意識して読んでた記憶はないんですが、
お子ちゃまの間でも人気作家ってのは自然に生まれちゃうようです。
 

  *0045-06 珍獣ららむ〜     [11/12/22(水)-23:40]      
  >シャボン玉のような貝
おぉ、確かに少しずつ磨いていったらシャボン玉色の貝ができちゃいそう!
しかも、ひろこさん実際に削りましたかっ。珍獣もいつかやってみなくてわっ。
でもアワビは高価なのでなかなか手に入りませんの。
寿司屋さんで殻だけくれって言ってみようかな。

貝の裏側って、思いもよらずきれいなのありますね。
前にオウムガイの殻を持ってたんですが、
うっかり落として壊しちゃって、うが〜っと叫んだ記憶が。
でも、中がきれいなシャボン玉色だったので、ちょっと感動。
壊れた殻は、心残りなのですっぱり捨てました。
でも、今思うと残しておけばよかったなあ。

……はっ、良く考えたらオウムガイってタコの仲間だったかも。
貝じゃないや。
 

  *0045-07 ひろこ [和歌山]    [11/12/23(木)-21:07]      
  え?
タコって貝の仲間じゃないんですか?
イカは、貝ですよね、違いましたか?
コウイカの舟は、貝殻の変形だと思ってました。
  *0045-08 骨月伝吉郎 [中国]    [11/12/24(金)-00:14]      
  イカ・タコ・カイの微妙な関係
「タコって貝の仲間、イカは貝」説、大きな視点から見れば正しいですよ。
タコもイカもオウムガイも貝も、分類上は軟体動物門の貝類亜門グループ。
イカ・タコ・オウムガイは貝類亜門の中の1グループ「頭足綱(イカ綱)」に
含まれていて、その頭足綱は、さらにオウムガイ1属1種のみの「オウムガイ目」、
イカ類は「コウイカ目」「ツツイカ目」、タコ類は「八腕形目」(コウモリダコ
1属1種のみの「コウモリダコ目」というのもあり)に分類。

例えれば「トンボやら蝶とムカデやヤスデは仲間だ!」と思えれば
イカもタコもオウムガイも貝の仲間と言ってよさそうです。
さあ、この知識を頭に詰め込みましたら、スーパーの食品売場などで
頭足綱の食品はどちらに置いてありますかしら?」などと店員に尋ねたり
なんかしちゃったりして、怪訝な顔をされてみましょう。

「もしも、生物分類学にのっとった商品陳列の店があったら」
顎口上綱硬骨魚綱真骨亜区ウナギ目売場とか単子葉植物綱ユリ目ヤマノイモ科売場
などを、生物図鑑片手に巡る・・・。
ドリフ的ネタなどに使っていただきたいです。
 

  *0045-09 珍獣ららむ〜     [11/12/24(金)-16:04]      
  タコ・イカと貝類。
遠い親戚なら、殻裏の色が似てても不思議ないですね!
(あいかわらず大ざっぱな珍獣様)

イカの甲羅が貝殻に似てるといえば、
タコにもタコブネとかいって、殻のついてるのがいますよねー。
近くで見たことないのでいまいちピンとこないんですが、
あれも貝殻みたいに固いのかしらー。
それとも、もっとペラペラしたものなのかな。

ところで、珍獣は空腹なのでございます。
被子植物亜門単子葉植物綱イネ目イネ科イネの実を剥いて
水につけてふっくらと蒸し茹でにしたものに
軟体動物頭足綱十腕形目スルメイカ科のスルメイカを
細切りにして内蔵といっしょに塩漬けにしたやつをのっけて、
ぐいぐいぐいっとお腹につっこみたいんです。
はあ、うっとり。
 

  *0045-10 珍獣ららむ〜     [11/12/24(金)-23:29]      
  タコブネの殻の写真があるサイトです
http://www.jhd.go.jp/cue/KAN9/nyusu/News129/NEWS129.htm 
おぉ、ちょっとシャボン玉っぽい光沢できれい。
殻は雌にしかないのねえ。しかも、脱ぎ捨てられるらしいぞ!!
こんなのがたまに流れ着くなんて、海辺もいいなあ。
  *0045-11 珍獣ららむ〜     [11/12/24(金)-23:40]      
  わー、ここの写真はすごいです。
まだタコの入ってる綺麗な写真があります〜!!
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~yamada-2/kaidako.html 
  *0045-12 ひろこ [和歌山]    [11/12/25()-07:54]      
  海岸の拾いモノ、良いですね。
私は、貝殻よりもガラスのカケラが、
すりガラス状になったのが好きでしたが。

ああ、イカ。
船上で活きたまま醤油に漬け込まれたのも、
激しく美味いです。
 

  *0045-13 珍獣ららむ〜     [11/12/26()-00:35]      
  あぁ、海の磨りガラス!
珍獣は昔、海に行ったとき、
海にはなんて綺麗な石があるんだろうとびっくりしたのです。
ガラスのかけらが削れてああなったんだと聞いてさらにびっくり。
珍獣にとって、海の磨りガラスは海へのあこがれと同じなのです〜。
いいなあ、海辺。
  *0045-14 なな     [11/12/30(木)-02:29]      
  コウイカの甲だけが海岸に流れ着いているというのを
聞いたことがあるんですが見たことがありません。
胃潰瘍に制酸剤として使えると聞いたので探したことがあるのですが
見つかりませんでした。
あの形を思い浮かべて探したからでしょうか。
それともその海岸には流れつかなかったのか・・。

 
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