| 珍獣の華麗なる掲示板
1999年12月分(2) |
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| *0051 | まじゃ |
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| (^o^) | ||||
| 「めりーくらしませ」タメになりやした。そうだったのか〜、なるほど。
ところで、今年ももうすぐ終わりですな。
いやぁ、1999年、この「珍獣の館」を探し当てることができて、
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| *0051-01 |
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幸せを分け与えてくれたららむ〜殿に、お歳暮をプレゼント!
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| *0051-02 |
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| あのころは検索エンジンにもひっかかってなかったし、
ろくに宣伝もしていなかったのに、よくぞ見つけて下さった! 珍獣もまじゃ様のところを発見できて、しりとりに熱くはまったりして、 楽しい1999年を終えられたのです。どうもありがとう! しめじもしっかり受け取ったのでございます。 明日の夕御飯はしめじの炒め物に決定でございます。 はっ、そういえば
エジプトしりとり を覗くのさぼってたら、
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| *0051-03 |
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| あ、しめじ画像・・・。
BBSの壁紙に入れて召し上がりたい感じ。 |
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| *0051-04 |
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| 召し上がってみました。
三が日はしめじ三昧でおたのしみになってなのね。 |
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| *0051-05 |
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| おいしそ〜!
いや、おめでとう! です。 |
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| *0051-06 |
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| ぐはぁ、正月早々、しめじっすか。
しめじですか。 しめじなんですね。 波乱の幕開け、の予感。 楽しみです。 |
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| *0051-07 |
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| うおおおおっっ!!
しめじが繁殖してるとはっ!!!! こんなことになってるとは、正月早々、してやられました(^^;) ああ、びっくりした… |
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| *0051-08 |
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| ほほほ、やはり正月はきのこでしょう。
珍獣のうちでは雑煮は具だくさんの醤油味。 きのこは欠かせない具なのです〜。 みなさんのところではどんな雑煮を食べてますか? |
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| *0047 | 鴻露 |
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| すいません.... | ||||
| 相互と書いてあるのに、まだリンクできてないです。ごめんなさい。
今日、何とかやりますので、お許し下さい。 うちも早く、幻獣系のリンクにしてもらえるように、頑張ります。 ところで、質問ですが、ららむーさまは画像は全て自分で描いておられるのでしょうか?私も、平凡社の本をもとに、山海経ページを作ろうと思っているのですが、画像はどうしようかと悩んでいます。 本のが使えれば手っ取り早いのですが、著作権とか恐いし...。 アドバイス、お願いします。 そうそう、最近、「中国神話・伝説事典」(大修館書店)という本を入手したのですが、妖怪やそういう系列の人間にはたまらない内容です!私は、これ1冊あれば、無人島でも大丈夫です(^^)。高い(14000円)本ですが、結構いいですよ。 あと、私の知る珍獣話を一つ。昔、関西の阪神パークという動物園に、「レオポン」という生き物がいました。ライオンとヒョウの合いのこという生き物で、一部の動物図鑑にも載っていました。(昔持っていたのですが、捨てられてしまい、惜しいことをしました...)実際見たこともありますが、ライオンにぶちが入っているという感じの生き物でした。病気で死んでしまい、今はもういませんが。
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| *0047-01 |
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| ええと、『山海経』についてる挿し絵については、
うちではズルして平凡社の本からスキャニングしちゃってます。 あれはかなり大昔の絵なので、著作権ってのはないと思います。 でも、版権は平凡社にありそーなので、本当はダメなんだと思います(^^; よっぽど自分で絵を描こうとも思ったんですが、 もとの絵を見せないと進まない話も少しあったので…… 出版社から苦情がきたら、その時考えることにしようと思ってます。 >「中国神話・伝説事典」(大修館書店)
>レオポン
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| *0046 | 珍獣ららむ〜 |
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| 飛ぶ獣ファン倶楽部 | ||||
| とびます | ||||
| *0046-01 |
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ちかごろは猫や杓子だけでなく、モモンガもe-mailを送ったりするようでございます。
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| *0046-02 |
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| ヒヨケザルの写真を探してるんですが、なかなかみつからないんです。
飛んでる写真(ちっちゃすぎてよくわからない〜)
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| *0046-03 |
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| あっ、海外のサイトにこんなところが!
http://www.uq.edu.au/nuq/jack/slides/jp21.html うきゃー、ヒヨケザルって思いの外かわいいぞ。 目がくりくりしてるー。 ヒヨケザルはヒヨケザル目の動物らしいですが、
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| *0046-04 |
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| 山海経とこじつけるのは難しいけど、
オーストラリアの有袋類にはフクロモモンガってのもいるらしいぞ。 http://www.city.sapporo.jp/zoo/b_f/b_04/b_04_02.html
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| *0046-05 |
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| アフリカにはウロコオリスというのがいて、やはり皮膜で飛ぶらしいんです。
でも写真がみつからなーい。 |
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| *0046-06 |
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| トビトカゲという爬虫類も気になります。
なんせ肋骨が胸から突きだして翼になってるらしいですぞ! http://www.zoology.uq.edu.au/~mbigazzi/zoology/taxidermy/sld0317.html
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| *0046-07 |
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| あっ、こんなページが!
http://www.spacelab.net/~catalj/alabama/fig4.htm おぉ、飛ぶ蛇の名前まで書いてあるー。
どうやら↓のゴールデントビヘビってのが飛ぶ蛇のことらしい。
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| *0046-08 |
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| ゴールデントビヘビ見て来ました。
ほんと、綺麗。 同じページに有るナメハダタマオヤモリが 激しくカワイイですね。 |
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| *0046-09 鴻露 |
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| 飛ぶ獣ファン倶楽部に入れてください(^^)
実在する、しないに関わらず、翼のある生き物好きなので(^^)/ |
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| *0046-10 |
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| 飛ぶといえば、今突然思い出したんですが、
「ムーの白鯨」とかいう、白いクジラが空を飛ぶアニメにはまった記憶がっ! 昔見たときはけっこういい話のよーな気がしてたんですが、 何年か前に再放送を見たら、やたらこっぱずかしい話だったので、 珍獣様も年をとったんだな、としみじみ感じてしまいました。うう。 |
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| *0043 | 珍獣ららむ〜 |
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| 貝の夢 | ||||
| 今朝見た夢。 | ||||
| *0043-01 |
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夢の中で、珍獣はお祭りの屋台のようなところで店番してました。何を売ってる店なのかはわかりません。 少し離れたところで、友達も別の店を出してました。そっちはペットショップのようです。 亀とかヤドカリとか、小鳥なんかを売ってました。 その店に、生き物グッズのコーナーがあって、「ツメタガイの殻」ってのを売ってるんです。白っぽい巻き貝で、シャボン玉みたいな光沢がありました。 |
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| *0043-02 |
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| ちと書き込みテスト。
なんだか動作が変です。またタグをうけつけません。 |
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| *0043-03 |
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| じぶんちにリンク
../../../HeartLand-Icho/2648/index.html |
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| *0043-04 |
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| うーん、書けるじゃないか(重かったけど)。
じゃあ、これならどうだっ! 珍獣の館 |
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| *0043-05 |
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| うきー、書けるでわないかっ。
すると下書きとして作った文書に変なコードでもまぎれこんでおるのかなあ。 書き直してみやう。 |
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| *0043-06 |
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| うきー、むかつくー、書き直してみたけどだめなのじゃー。
ええい、タグ無しでかいてみるのじゃー。 ツメタガイ、本物はどんなのかと検索をかけてみると、
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| *0043-07 |
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| むぎゅ〜、タグ無しで我慢するのじゃ。
生きてるときのツメタガイはこんなふう。
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| *0043-08 |
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| 気を取り直してゆくのでございます。
最近お客少ないので、勝手にいろいろ書きまくってみてしまうのじゃ。 こないだ読んだニューギニアの昔話の本によれば、
イモガイの写真
タカラガイ(子安貝)と女性器は日本でも関係深いみたいですが、
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| *0043-09 |
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| 『竹取物語』で、なよ竹のかくや姫は言い寄ってくる殿方のひとりに
燕の子安貝を取ってきてくれたら結婚してあげてもいいわと言ったそうですが、 なんでツバメが子安貝(タカラガイの仲間の俗称)を持ってることになっているのでしょうね?? ちなみに、この話で燕の子安貝の難題をふっかけられた中納言石上まろたりは
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| *0043-10 |
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| ところで、西洋のどっかの国では
日本で亀の頭と呼ぶ部分をフジツボ(貝じゃないらしいけど)と呼ぶらしいです。 どこの国でそう呼ぶのかはわかんないけど、 エスペラントではそういう言い方なので、オリジナルがどっかにあるはず。 エスペラントでフジツボという場合、balanoというのが普通らしいんですが、
フジツボの写真
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| *0043-11 |
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| エスペラントから他の言葉を想像しようとすると、
うちの家来なぞ「なぜそんなことがわかる」という突っかかり方をしてくるのですが、 もともと人口語なので、どっかの国でそういう表現をするのを取り入れて作ってるんです。 だから、しょーがないんです。この件に関しては、珍獣が妄想してるわけじゃないんです。 文句はザメンホフとかいうヘビースモーカーの眼科医に言ってください(もう死んでるけどね)。 と、何がなんだかよくわからなくなったところで、貝の夢でした。
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| *0043-12 |
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| はっ、人口語じゃなくて、人工語。
人・口語だったら自然語みたいじゃんっ。 エスペラントというのは、ポーランドの目医者ザメンホフという叔父さんが 丹誠込めて作り上げた人工の言葉なのさ。 |
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| *0043-13 |
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| ぐは、珍獣トークショー!
凄いボリュームですなあ。 ところで、このタイムスタンプを見ていると、どえらいスピードでアップされて おりますが、これはテレホ前に事前に打ち込んだ文をペタペタ貼っておる のです? |
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| *0043-14 |
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| そうですそうです。下書きを作ってから貼ってます。
テレホの時間がきたので貝の写真のあるURLを検索してから、 さーアップするかと思ったら 「METAタグが含まれているので書き込めません」ときやがるのです。 HTMLが含まれているので、というのは前にもあったけど、これは新たな芸のようです。 |
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| *0043-15 |
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| ……はっ、わかった!
HTMLじゃなくMETAタグだって言ってるんですな。 つまり。tuMETA.htmが曲者ということですかっ。 う……っ、そんなバナナっ、キウイ、パパイヤ、マンゴー!!! これじゃリンクできないページがいっぱいでちゃうやないかい。 |
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| *0043-16 |
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| シャボン玉のような光沢の・・、
と言えば、ドリトル先生の乗ってた貝を思い出します。 始まりは、あっちかな、 シートンや、ファーブルと、どちらが先に刷り込まれたんだか、 遙かな、記憶の地平線上です。 |
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| *0043-17 |
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| はっ、ドリトル先生っ!
珍獣はかなり昔にアニメで見たっきり、原作本も読んでないんですが、 虹色の貝殻の話はおぼろげに覚えているような…… たしか海に住む大きなカタツムリで、 水面を這って歩くとかいうのではなかったでしょうか?! うが〜、ドリトル先生シリーズ、ちゃんと読みたいです〜。
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| *0043-18 |
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| 近いうちに図書館……と思ったら
近所の図書館はすでに年末休みに入ってる模様。 むぎゅう。 |
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| *0043-19 |
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| 次第に過去の記憶がよみがえってきたのでございます。
ドリトル先生のアニメで見た海のカタツムリを、 珍獣は本当にいるんじゃないかと思って図鑑でしらべてみたのです。 すると、ルリガイ(アサガオガイ科)というのが載ってたのです。 http://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/kikaku/rurigai.html あぁ、この殻の色、珍獣が夢に見た貝と似ている〜っ。
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| *0043-20 |
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| ↑のURLで見られるルリガイは青っぽいけど、
珍獣様ご愛用の図鑑に載ってるのは、もうちょっとピンクがかってます。 長いこと忘れてたけど、夢の中で突然よみがえったのでしょうか。 それにしても、アサガオガイ科の貝、あやしい魅力です。
と、適当にレスつけてるうちに、20レス達成。
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| *0045 | atat [愛知] |
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| ドリトル先生。 | ||||
| あれ、実話だと思い込んで読んでたので
強烈に憧れてました。(幼少の頃ですよ、もちろん) |
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| *0045-01 |
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| ますます読んでみたいです〜。図書館め、年末休みがはやすぎるぞ!
(たぶん職員は休みになってなくて、大々的な蔵書整理とかやってそうなんですが) 実話だと思ってたといえば、
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| *0045-02 |
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| >白土三平のマンガに出てくる忍術
あれは、本当にできるのだと私も思っておりました。 ららむ〜さま、かこさとしさんの本の私のお勧めはあそび系の絵本です。
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| *0045-03 |
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| シャボン玉のような貝殻の作り方。
内側がシャボン玉の光沢を持つ貝を探す。 外側を削る、ひたすら削る・・・・・。 ヤスリ→耐水ペーパー→ピカール 根性次第ですが、かなり綺麗なものが出来るかと・。 アワビの一部分を砥石で削ってみたことがあります、 それ以降、螺鈿細工を尊敬してます。 >白土三平
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| *0045-04 |
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| >忍術
でしょでしょ、ホントにできるような気がするよねえ。 「ワタリ」に出てくるおぼろ影の術(だっけ?)なんか、 仕掛けが大がかりになっちゃうから忍術としては不向きかもだけど、 ピンホールカメラと同じ原理っぽいから不可能じゃなさそうだし。 そういえば、「カムイ外伝」にたまにでてくるハナフイっていう術は、
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| *0045-05 |
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| >かこさとし
年があけたら探してみます〜。 その前に近所の本屋さんも見てみようかな。 絵を見ただけじゃ思い出せなかったけど、 本を読めば思い出すかもしれません。 珍獣が幼稚園児のふりをしていたころ、大人気だった絵本といえば、
そういえば、小学生のふりをしていたころは「アンパンマン」も大人気。
作者まで意識して読んでた記憶はないんですが、
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| *0045-06 |
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| >シャボン玉のような貝
おぉ、確かに少しずつ磨いていったらシャボン玉色の貝ができちゃいそう! しかも、ひろこさん実際に削りましたかっ。珍獣もいつかやってみなくてわっ。 でもアワビは高価なのでなかなか手に入りませんの。 寿司屋さんで殻だけくれって言ってみようかな。 貝の裏側って、思いもよらずきれいなのありますね。
……はっ、良く考えたらオウムガイってタコの仲間だったかも。
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| *0045-07 |
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| え?
タコって貝の仲間じゃないんですか? イカは、貝ですよね、違いましたか? コウイカの舟は、貝殻の変形だと思ってました。 |
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| *0045-08 |
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| イカ・タコ・カイの微妙な関係
「タコって貝の仲間、イカは貝」説、大きな視点から見れば正しいですよ。 タコもイカもオウムガイも貝も、分類上は軟体動物門の貝類亜門グループ。 イカ・タコ・オウムガイは貝類亜門の中の1グループ「頭足綱(イカ綱)」に 含まれていて、その頭足綱は、さらにオウムガイ1属1種のみの「オウムガイ目」、 イカ類は「コウイカ目」「ツツイカ目」、タコ類は「八腕形目」(コウモリダコ 1属1種のみの「コウモリダコ目」というのもあり)に分類。 例えれば「トンボやら蝶とムカデやヤスデは仲間だ!」と思えれば
「もしも、生物分類学にのっとった商品陳列の店があったら」
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| *0045-09 |
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| タコ・イカと貝類。
遠い親戚なら、殻裏の色が似てても不思議ないですね! (あいかわらず大ざっぱな珍獣様) イカの甲羅が貝殻に似てるといえば、
ところで、珍獣は空腹なのでございます。
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| *0045-10 |
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| タコブネの殻の写真があるサイトです
http://www.jhd.go.jp/cue/KAN9/nyusu/News129/NEWS129.htm おぉ、ちょっとシャボン玉っぽい光沢できれい。 殻は雌にしかないのねえ。しかも、脱ぎ捨てられるらしいぞ!! こんなのがたまに流れ着くなんて、海辺もいいなあ。 |
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| *0045-11 |
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| わー、ここの写真はすごいです。
まだタコの入ってる綺麗な写真があります〜!! http://www1.u-netsurf.ne.jp/~yamada-2/kaidako.html |
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| *0045-12 |
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| 海岸の拾いモノ、良いですね。
私は、貝殻よりもガラスのカケラが、 すりガラス状になったのが好きでしたが。 ああ、イカ。
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| *0045-13 |
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| あぁ、海の磨りガラス!
珍獣は昔、海に行ったとき、 海にはなんて綺麗な石があるんだろうとびっくりしたのです。 ガラスのかけらが削れてああなったんだと聞いてさらにびっくり。 珍獣にとって、海の磨りガラスは海へのあこがれと同じなのです〜。 いいなあ、海辺。 |
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| *0045-14 |
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| コウイカの甲だけが海岸に流れ着いているというのを
聞いたことがあるんですが見たことがありません。 胃潰瘍に制酸剤として使えると聞いたので探したことがあるのですが 見つかりませんでした。 あの形を思い浮かべて探したからでしょうか。 それともその海岸には流れつかなかったのか・・。 |
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