| まいらど |
| まいらど
(1)方言
(2)出版業界用語
すなわち、
がっ、しかぁし〜、ベーコンは実はもう一つイドラを発見していたのです。
えっ?
…というわけで、意外と迷信深いベーコンは「悪魔のイドラなどというものを書物に書き記すのはどうも不吉だ」と言って、校正段階で「悪魔のイドラ」の項を削ってしまいました。 以来、出版業者の間では「校正段階で削除される記述」を「まいらど」と称するようになったのでございます。
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| マイラド(my ...)
(1) My lard
(2)my Lord
(3)My road
(4)My Rad
(4)My ラド
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| マイラド
(1)マイラバーの誤記から
タイやフィリピンから出稼ぎに来たおねえちゃんたちも可愛くて酒も安くて、いい店だったなあ。
(2)mile-add-on
(3)μ rad
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| 真イラド
厚さ25ミリ未満の学生カバンの事です。 チャッカリ(マッチ)とかエンタ(たばこ)とかチャリ(警察)とかと同様の ヤンキー言葉です。語源は定かではありませんが、「いいランドセル」の略だという説が有力です。 ちなみに、厚さ40ミリ未満-25ミリ以上だと、ただの「イラド」。(屍怒媚紗素)
マイラ土
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| 舞裸人
信州信濃の、とある村のお祭りで、裸踊りをする男たちのことを「舞裸人(まいらど)」と呼ぶって聞きました。大晦日の夜に、素っ裸で赤いふんどしをしめた男たちが、踊りながら各家をまわり、来る年の幸福を祈願するんだそうです。 素っ裸に赤いふんどしという出で立ちは、その村の歳神様の姿をまねたものだそうで、歳神様が色白でもち肌だったことから、魔裸人も肌の白い男でなくてはダメなんです。 ちなみに、その歳神様は、映画『千と千尋の神隠し』にも、油屋の客としてチラっと出てくるんですよ。(りんじゅう) ↑
真苛人
麻衣郎党
眩螺怒
埋裸奴
魔いらど
↑ていせい。「ま」と「いらど」を明確に区切り、でございました。
参ら戸
躙口は、広辞苑によると
茶道が完成されつつあった安土・桃山時代、茶の湯の会に於いて『もてなす』=財力及び教養をひけらかす側は、専ら権力者の特権的地位であった。反対に、『もてなされる』=茶の本流を教えていただく側が『臣下』の立場である。
後、茶の道の前には、身分の上下は関係ないという考えの元に、この呼び名は次第に使われなくなり、
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