| からかん |
| ●イベント
カラーカンファレンス World Color Conference 世界色彩会議(World Color Conference)、通称カラカンといいます。 世界各国の様々な企業の企画担当者や産業デザイナー・専門家が年に一度集い、市場の色彩傾向や情報の報告、色彩に関する研究結果などを発表します。最近では、産業用ロボットにおける色彩認識情報処理機能の精度アップに関する研究成果の報告が注目され、カラカンも世界で一般的に認知されるようになりました。(舞う子犬)
●生物
●神話
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| ●人名
コメディアンの名前 カラカンっていうと、昭和初期のコメディアン唐木勘三郎(からきかんざぶろう)のことですよね。わたくしもビデオでしか見たことないんですけど、 舞台を行ったり来たりしながら 「コケーッコッコッコ コケーッコッコッコ コケーッ コケーッ コケーッ イテっ」 というギャグで有名になった人だそうです。最後のイテってところで派手にコケるんですけど、ズッコケさせたらカラカンの右に出る人は二十一世紀になった今でもいませんよ。 生きていたら70才くらいだと思うんですけど、第二次大戦中に空襲でなくなったそうです。(村野珍珠子)
●美術品
夏羅漢
●食べ物
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| ●お天気
カラ寒 ああ、それなら気象予報士さんが使う言葉ですね。普通の言葉でいうと「暖冬」、つまり暖かい冬のことなんですけど、 「今年の冬は寒くなりますよ!」 なんてこと言ってしまったのに、ふりかえってみると暖冬だった時に 「すみません、カラ寒でしたね(^^;」 と、使います。専門用語というより、俗語ですね。スカ寒ともいいます。(ちんじゅう)
●開発計画名
環状一号線 内堀通り
実は既存の道路に無理矢理環状という名を付けた物も多く、中でも環三、環四は「何処が環状やねん」と関西人に突っ込みを入れられる始末。
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| ●大先生のおふざけ
唐官 平安時代の貴族が、役職を中国風の名前で言ったものです。ただし、古語でもなければ、学術用語でもなく、大先生が若い時にふざけて言い始めたのが、飲み会(研究会や学会)で広まり、いまや知らないものはもぐりといわれるとか。(蛇のシッポ)
●その他
空勘
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