| よひんびん |
| ●発電機とその利用法
ヨヒン瓶 初めまして(ってここに挨拶していいのかな?)。 謎のライター(笑)こと反成びんです。 いや、まいりましたね。 知人からこのサイトのことを聞いて見に来たら、 ボクのこと噂になってるじゃないですか。 ゲームライターだった時代まで覚えててもらえたなんて 嬉しいっすよ。でも、ちょっと照れるなぁ。 ところで「よひんびん」ですが、たぶんヨヒン瓶のことですね。
そんな昔に、空気電池が…
ヨヒン瓶漁
続・ヨヒン瓶漁
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| ●海のカワウソ
伊予兵兵 ヨヒンビン? イヨヒンビンならば四国西海岸に棲息する 海水棲のカワウソなんだが… 天然記念物のニッポンカワウソの亜種で通称ウミウソと呼ばれているぞよ その鳴き声がヒンビンと聞こえる事と、家族で移動する様が兵隊の行進のように見えるので「兵兵(ひんびん)」と名付けられたらしいが、河童を兵頭部(ひょうずべ)と呼ぶことと関係があるかもしれんなぁ 残念ながら明治以降は、公式に確認されていないのでほとんどUMA扱いなんだな でも、地元の人たちはよく見かけるらしいぞよ(骸骨和尚) 兵兵といったら
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| ●お菓子
阿蘭陀煎餅売りのこと 「ひんびん」というのは今でいうとクッキーに似たお菓子で、 オランダ人が食べているのを日本の和菓子職人が真似て作ったものです。 その起源は安土桃山時代にまでさかのぼれますが、 一般民衆が食べるようになったのは江戸時代中期からだと言われてます。 その頃になると、飴売りや焙烙売りのように、 ひんびんを担いで売り歩くひんびん売りが現れました。 「よー、ひんびんひんびん おらんだせんべ ひんびん」 と歌うように呼ばわりながら歩くことから いつしかひんびん売りのことを「よひんびん」と呼ぶようになったそうです。 なお、江戸っ子はひんびんを「しんびん」と発音するため、
子守歌に出てきます!
泣くな泣くなや この子がかわい
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| ●人名・船名
ヨヒンビン なつかしいな 曾祖父が乗っていた船ですよ。 露日戦争の対馬沖海戦で唯一、無傷で帰ってきた船です。 日本側の記録には残っていないと思いますが 日本の駆逐艦を二隻沈めてその乗組員を 済州島まで運んでいます。 なかなか強運な船で、スパイ船として活動中、ハワイ近海で沿岸警備隊の臨検をうけて拿捕寸前というところで、日本軍の真珠湾奇襲が始まり、どさくさに紛れて逃げてきたそうです。 今はたしか択捉島沖で魚礁になっていると思います。(スパイスキー) 探検家セルゲイ・ヨヒンビン
ところで、ヨヒンビンというのは探検家の名前だというのはご存じかな?
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| ●その他
夜嬪鬢 江戸、元禄の時代に上方の遊郭で流行した髪形です。 と、申しましても決まった型がある訳ではなく、髪結い(もしくは第三者)の手を借りずにわざと崩して纏めた髪全般を指しました。 本来はそれで説明は終わるのですが、この夜嬪について御説明いたします。 この髪型の名前の由来となった『夜嬪』とは、唐の時代の文献に見られる皇帝の愛妾の名称のことです。唐の後宮の制は、大体に於いて礼記にある制を基に、皇帝の正皇后夫人の位置に皇后。その下に順に 妃、嬪、?、、美人、才人、宝林、御女、采女 の位がありました。
その後、分不相応の栄華を望む女を夜嬪と呼ぶ慣習ができたのですが、これが元禄になって上方に伝わり、崩れた感じ・ふしだらな感じを与える女の蔑称に転じたようです。(美容師見習い)
四品貧
夜賓便
鬼の名前です
ヨヒンビ(ン)
ちなみにちょっと役立つ豆知識ですが、彼らの発音法則から、語尾の「ン」は、ほとんど聞こえないほどに弱まるので、「ヨヒンビ」と発音した方が通じるらしいです。(かずのり)
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